【かりそめ天国】間借りビリアニのお店は茅場町『南印度洋行』場所や評判は?【日本橋】

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かりそめ天国ビリアニ『南印度洋行』どこ?
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石材会社が7年の歳月をかけて完成させた、日本人のための『ビリアニ』専門店。

2026年4月17日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが絶賛した間借りの名店は、東京・日本橋兜町にある「南印度洋行(みなみいんどようこう)」でした。


「小杉さんが食べていたお肉たっぷりのメニュー、お値段はいくら?」
「どうして『ビリヤニ』じゃなくて『ビリアニ』なの?」
「石材会社がやってるって本当?お値段や営業時間はどうなっているの?」
と、気になってスマホを手に取ったあなた、大正解です。

今回は、ことばとが放送前にガッツリ特定した「肉アニ・姫アニ」の違いから、石材会社の社長さんが仕掛ける驚きのこだわりまで、あなたが知りたい情報をバッチリ網羅しておきました。

読めばきっと、兜町のビアパブへスパイスの洗礼を受けに行きたくなりますよぉ。

【最重要】爆速結論!
茅場町『南印度洋行』ってどんなお店?場所は?人気のメニューは?

  • 店舗名:南印度洋行(みなみいんどようこう)
  • 所在地/アクセス:東京都中央区日本橋兜町9-5 オムニポロストウキョウ内 / 茅場町駅 徒歩1分
  • 看板メニュー(目玉):並アニ(1,300円)、肉アニ 並(1,500円)
  • 判明した「正体」
    • 南インドから御影石を輸入する「石材商社」の社長が7年構想して立ち上げた新業態。
    • イスラム圏では使われない豚骨ベースと豚肉(チャーシュー)を合わせた独自の「ビリアニ」。
    • クラフトビアパブを間借りし、朝7:00からランチタイム(〜15:00)のみ営業。

気になりますよね、日本橋兜町『南印度洋行』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?クチコミは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【マツコ&有吉 かりそめ天国】日本橋兜町『南印度洋行』ってどんなお店?名物メニューは?

茅場町駅からわずか徒歩1分。金融の街・兜町にある古い日本家屋を改装した、小洒落たクラフトビアパブ「オムニポロストウキョウ」。その店舗を「朝と昼だけ」間借りして営業しているのが『南印度洋行』です。

運営しているのは、なんと南インドからお墓の石(御影石)などを輸入している石材商社の社長さん。「インドと日本を往復する中で本場の味に触れ、どうしても日本で専門店をやりたい!」と、7年もの情熱を石のように(?)固めて実現させたお店なんです。

このビリアニの何がそんなに特別なの?

最大のこだわりは、本場の「ビリヤニ」をそのまま出すのではなく「週に一度は食べたくなるような、日本人の口に合う味」を追求したこと。イスラム圏では絶対に使われない「豚骨だし」と「かつおベース」を組み合わせた独自のスタイルだからこそ、あえて「ビリヤニ」ではなく「ビリアニ」と名乗っているんですねぇ。

「カリー」が日本で「カレーライス」になったように、「拉麺」が「らーめん」になったように、食文化が日本という土壌で独自の進化を遂げた料理、という位置付けなんですね。

スパイスの香りにラーメン的な旨味の底力が加わった、そういう一皿らしいんです。「ビリヤニ欲とラーメン欲を同時に満たせる」というクチコミ表現が、ことばとはなんかすごく腑に落ちました。

迷ったらこれ!「姫アニ」と「肉アニ」の違い

メニューはとてもシンプルですが、ライスの量とお肉(チャーシュー)の枚数で名前が変わります。(※価格は税込表記です)

メニューラインナップ

  • 姫アニ:1,200円(ライス150g・肉3枚)
  • 並アニ:1,300円(ライス200g・肉3枚)
  • 大アニ:1,500円(ライス350g・肉3枚)
  • 肉アニ(並):1,500円(ライス200g・肉たっぷり7枚)
  • 肉アニ(大):1,700円(ライス350g・肉たっぷり7枚)
  • 素アニ(米のみ):並680円(100g追加ごとに+200円)
  • 朝ビリアニ:500円(モーニング限定)
  • ビリトー(ビリアニ×ブリトー):ハーフ&ハーフ800円 / ハーフ500円(1日限定10本)

すべてのビリアニには、カレー、ライタ(ヨーグルトのサラダ)、ネギ、トマト、パクチーがセットになっており、なんと「カレーはおかわり自由」「ニルギリ産の水出し紅茶が無料」という太っ腹すぎるホスピタリティが付いてきます。

お肉をガッツリいきたいなら迷わず「肉アニ」ですね!豚バラ肉の厚切りチャーシューが、スパイスの効いたライスと驚くほどマッチするそうですよ。

【かりそめ天国】茅場町『南印度洋行』の人気の理由とは?クチコミから見えるリアルな評判

実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、まさに「新しい食の体験」を満喫している様子が伝わってきました。

「スパイスの香りが立ちながらも重さはなく、豚骨とかつお出汁が効いていて朝でも食べやすい」

「チャーシューがとても柔らかく、ビリヤニ欲とラーメン欲を同時に満たせる!」

「無料のニルギリ茶が非常に美味しく、カレーのおかわり自由もあってコスパが高い」

絶賛の声が溢れる一方で、訪問前に絶対に知っておくべきリアルな注意点があります。
それは、お支払いが「完全キャッシュレス(現金不可)」であること。そして、全14席で「予約不可」であることです。

兜町という土地柄、平日のランチタイムは近隣のビジネスマンでごった返し、売り切れ次第終了となります。しかし、休日は金融街全体が静まり返るため「土曜日のランチ」は比較的ゆっくり食べられる穴場だそうですよ!

(※日・祝は定休です)

【かりそめ天国】茅場町『南印度洋行』はなぜ今の時代に刺さるのか?【ことばとの考察】

「ビリヤニ」ではなく「ビリアニ」と名乗った意味

「ビリヤニ」という言葉をあえて使わなかったのは、勇気のいる判断だったと思います。日本でビリヤニを検索する人の多くは「本場感」を求めているから。でも南印度洋行の社長が目指したのは「本場の完コピ」ではなく「日本人が週一で食べたくなる自分たちの料理」です。

カレーライスが「インドのカレー」ではなく「日本の国民食」になったように、この「ビリアニ」もそういう道を歩もうとしている。名前を変えることで「これは日本食です」と宣言したわけです。石材会社の社長が7年間温めていたのは「レシピ」だけじゃなくて、この「定義」だったんじゃないかな、とことばとは思っています。

もしことばとがキャッチコピーを作るなら

本場のスパイスに、日本の出汁と遊び心を。
インド生まれ日本育ちの頼れるアニキ、ビリ兄。

伝統を守るだけでは生まれない、新しい食文化の夜明けが、兜町の小さな間借り店舗から始まっているのかもしれませんねぇ。

茅場町『南印度洋行』へのアクセスと基本情報

さあ、新しいスパイス体験への準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:東京都中央区日本橋兜町9-5 オムニポロストウキョウ内
  • 電話番号:050-5236-3178(※予約不可です)
  • 営業時間
    • 【月〜金】07:00 〜 15:00(L.O. 14:30)
    • 【土曜】11:00 〜 15:00(L.O. 14:30)
    • ※夜間は別のビアパブとして営業しているので注意!
  • 定休日:日曜日・祝日(※祝日営業はInstagramで要確認)
  • アクセス:東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」徒歩1分。または「日本橋駅」徒歩3分。
  • お支払い:完全キャッシュレス(※クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のみ。現金不可!)

👇『かりそめ天国』人気記事はこちら!

まとめ:【マツコ&有吉 かりそめ天国】茅場町「南印度洋行」は文化が融合するスパイスの実験室でした

今回の調査で分かった「南印度洋行」の魅力をまとめますね。

  • 石材商社の社長が7年構想した、朝と昼限定の間借り店舗:茅場町駅から徒歩1分の好アクセス。
  • 豚骨とかつお出汁を使った独自の「ビリアニ」:本場にはない豚バラチャーシューが最高にマッチ。
  • お肉ガッツリ派は「肉アニ(1,500円〜)」がおすすめ:ライスの量とお肉の枚数でメニューを選べます。
  • カレーのおかわり自由&ニルギリ紅茶が無料:1,000円台でこのホスピタリティはコスパ最強。
  • 完全キャッシュレス&予約不可:平日はビジネスマンで混み合うため、土曜のランチが穴場です!

ブラマヨ小杉さんが汗をかきながらビリアニを頬張る姿。テレビの前のみなさんも、すっかりスパイスとチャーシューの誘惑に取り憑かれてしまったのではないでしょうか。

次の休日は、ほんの少しの勇気を出して、兜町のビアパブで「日本人のための新しいスパイス体験」を味わってみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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