軽食?いや重食!福岡・飯塚『軽食・喫茶 レディバード』の場所・評判【オモウマい店】

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看板に「軽食」と書いてある喫茶店で、ごはんが2合出てきます。

福岡県飯塚市の住宅街の裏路地に潜む老舗喫茶『軽食・喫茶 レディバード』が、2026年5月12日放送の日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』に登場します。

創業58年のこのお店、「軽食」と書かれた看板の裏に2合のごはんと追いルー用のポットが待ち構えています。「軽食」という単語の定義を、このお店は昭和から今日まで無視し続けています。

【最重要】5秒でわかる!『レディバード』
どんなお店?場所は?人気のメニューは?

  • 店舗名:軽食・喫茶 レディバード
  • 場所はここ👇:福岡県飯塚市東徳前9-22 / JR飯塚駅から車で約5分
  • 絶対食べるべき一品:カツカレー(追いルー付き!)、ケチャップライスチキンカツ(950円)
  • 現場のお節介(ココ注意!)
    • 「普通盛り=他店の大盛り以上(約2合)」なので、初見の人は絶対に「普通」を頼むべし。
    • 現在は昼のみ営業(11:30〜15:00)の可能性大。支払いは現金のみ
    • 店舗下の駐車場は車高制限あり!ミニバン等の車高が高い車は店舗手前の駐車スペースへ。

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

福岡・飯塚『レディバード』は、「軽食」という看板を掲げたまま58年間ごはんを2合出し続けているお店【オモウマい店】

創業から58年ほど、福岡県飯塚市の住宅街に看板を出し続けているレディバード。現在は79歳前後の店主夫婦が二人三脚で切り盛りしています。地元民はとっくに「軽食じゃなくて重食だ」と知っていて、それがむしろ愛称になっているようです。

店内は昭和のノスタルジーが漂う喫茶店スタイルで、漫画本がずらりと並び、カウンター席とテーブル席があって一人でも入りやすい雰囲気。

そして、このお店の名物サービスがお客さんのコップの水が減るや否や、ササッと現れて水を注いでくれるホスピタリティ。これぞ究極のテーブルウォッチング。お店の空気感がだいたい伝わってきますよね。

メニューはこんな感じ

カツカレーが圧倒的な一番人気。普通盛りで「お茶碗約2杯分の山盛りごはん」に揚げたてのカツが乗り、最初から「追いルー用のポット」が付いてきます。ごはんの量に対してルーが足りなくなることを見越した親切設計で、これだけでお店の哲学が全部わかります。「足りなくなるのがわかってる量を出す側がポットを用意する」という構造の誠実さ、ことばとは好きです。

  • ケチャップライスチキンカツ(950円):番組で大きく取り上げられる注目メニュー。ケチャップ炒めのごはんにサクサク肉厚のチキンカツ
  • ドライカレー(600円台〜):創業時からのロングセラー。高校時代から通う常連の熱愛メニュー。ハンバーグトッピングが通の食べ方
  • 焼飯各種(600円台〜):鮭高菜・シーチキン・ベーコン・じゃこねぎ等。大盛りにすると3合超え(ごはん1kg超)という凄まじい領域に突入
  • スパゲティ:ミートソース/ナポリタン。セットにすると特大おにぎり(昆布)・サラダ・コーヒーが付いてくる

添えられるキャベツの千切りサラダは酸味の効いた自家製ドレッシングが「絶品」と評判で、「何を食べても水準が高い」という口コミが目立ちます。

福岡・飯塚『レディバード』の人気の理由とは?クチコミから見えるリアルな評判【オモウマい店】

実際に「重食」の洗礼を受けたお客さんたちの生の声を集めてみると、悲鳴と歓喜が入り混じっていました。

「軽食と書いてあるが、部活生仕様の量。大人になると完食がギリギリ」

「追いルーのおかげで、最後までカレーを楽しめる。神サービス」

「ご主人がすぐにお冷を注いでくれるのが面白くて温かい」

「裏路地にあって分かりにくいが、それでも通いたくなる隠れ家的な名店」

「ご飯が多すぎる!」という悲鳴も、お父さんの「光速のお冷注ぎ」とお母さんの温かい味付けの前に、最終的には「最高のコスパと癒やし」へと変換されているご様子。

ただし「いつもの感覚で大盛りを頼むととんでもない量が出てくる」という警告が多数寄せられています。大盛りにするとご飯が3合(1kg超え)になることもあるそうなので、胃袋の容量に自信がない初見さんは、素直に「普通、いや少なめで」一言添えるといいかも。

【オモウマい店】福岡・飯塚『レディバード』は、なぜ今の時代に刺さるのか?【ことばとがゆるっと考察】

なんで今、看板に「軽食」と書きながらデカ盛りを出すような、住宅街の裏路地にある古い喫茶店が、テレビで全国放送され熱狂的に支持されているんでしょうねぇ。

「合理性」を完全無視した、おせっかいすぎる愛の過積載

飲食店のセルフオーダー化やロボット配膳が進み、いかに「人と人との摩擦(コミュニケーション)」を減らし、効率よく利益を出すかが現代ビジネスの正解とされています。しかし、レディバードのお父さんとお母さんはその真逆。ルーが足りなくなるからと最初から「追いルー」のポットを渡し、コップの水が少しでも減れば光速で注ぎに来る。

この「過剰なまでのおせっかい」こそが、マニュアル化された効率社会に生きる私たちが最も飢えている『人間らしい温もり』であり、それを求めて私たちは、わざわざ分かりにくい裏路地へと車を走らせているのではないでしょうか。

『軽食の看板に隠された、重すぎるほどの愛とご飯。』

効率という言葉を窓から投げ捨てた、お腹と心をパンパンに満たしてくれる最高の「実家」ですねぇ。

福岡・飯塚『レディバード』へのアクセスと基本情報

さあ、お腹のベルトを緩める準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 店舗名:軽食・喫茶 レディバード
  • 住所:福岡県飯塚市東徳前9-22
  • 電話番号:0948-25-1778(※予約不可!)
  • 営業時間:【昼】11:30〜15:00(※夜営業は現在お休みの可能性が高いため、ランチ狙いが鉄則です)
  • 定休日:不定休
  • アクセス:JR「飯塚駅」から徒歩約20分(車で約5分)。※裏路地なのでカーナビ必須!
  • 駐車場:あり(店舗手前に約3〜6台、店舗下に1台)。※店舗下は車高制限あり!
  • お支払い:現金のみ(クレジットカード・QR決済不可!)

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【オモウマい店】福岡・飯塚「レディバード」は、「軽食」という看板を58年間そのままにして、ずっと2合出し続けてきたお店でした

  • 創業58年の老舗。79歳前後の店主夫婦が「光速のお冷注ぎ」とともに切り盛りしています。
  • カツカレーは「追いルーのポット付き」が名物。普通盛りでごはん2合分なのでご注意を。
  • 現金のみ・昼営業のみの可能性あり。訪問前に必ず電話(0948-25-1778)で確認してください。
  • 駐車場の店舗下スペースには車高制限あり。背の高い車は店舗手前に停めてください。
  • 初めての方は「普通盛り」から。「多すぎた」という口コミが多数あります。

ありがとうございました。

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