【オモウマい店】スペシャル定食!和歌山『十八番屋(おはこや)』の場所、評判は? 

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オモウマい店【和歌山】倍倍定食トリプル中華飯「十八番屋おはこや」
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「テーブルのサイズと料理の品数が全く合っていない和歌山の超コスパ定食屋。」

2026年4月14日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』で紹介されたのは、和歌山県岩出市の「お食事処 十八番屋(おはこや)」でした。

「テレビでヒロミさんたちが驚いていた『小鉢だらけのスペシャル定食』って、おいくらなの?」
「ご飯が漫画盛りになるって聞いたけど、普通サイズのメニューもあるの?」
「車で行きたいんだけど、お店の場所や駐車場の情報は?」
と、テレビを見ながら週末のガッツリランチ計画を練り始めているあなたへ。

今回は、ことばとが、店主ご夫婦の「お腹いっぱい食べて笑顔になってほしい」という熱すぎる思いから生まれた破格のメニューや価格、アクセスまでたっぷりとご紹介します。

読めばきっと、お腹のベルトを限界まで緩めて、和歌山へ車を走らせたくなるはずですよ。

和歌山『十八番屋(おはこや)』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、和歌山『十八番屋(おはこや)』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【オモウマい店】和歌山『十八番屋』ってどんなお店?お盆の上のパズルゲーム!愛情過積載の定食屋

お店の名前「十八番屋(おはこや)」の「十八番(おはこ)」とは、その人がもっとも得意とする芸や技のことです。つまりこのお店の「一番得意なこと」が「美味しくて、多くて、安い」。店名にすでに全部書いてある、という潔さがいいですよね。

2022年11月19日オープンと、まだ4年足らずの比較的新しいお店なんですが、オープン当初からボリュームとコスパのすごさで口コミが広がり、いまや開店前から行列ができる地元の人気店になっています。運営しているのは店主夫婦で、「お腹いっぱい食べてほしい」という想いが料理の量に直接反映されているタイプのお店です。この系譜、ことばとは大好きです。

店内は、掘りごたつ完備の座敷テーブル席が4卓、個室風テーブル席が2卓、さらに仕切りのある1名専用席が2席という構成。一人でもグループでも使いやすい設計になっていて、「家族連れからお一人様まで」という言葉が本当に似合うお店みたいです。ただ、いくら席数が充実していても、テーブルが料理で埋まったら意味がないんですが。そう、番組予告でヒロミさんが「乗らないでしょ」と言っていたのはそういうことなんです。

【オモウマい店】和歌山『十八番屋』の名物メニューは?先着15名限定のスペシャルと漫画盛り

番組でアンタッチャブルの山崎弘也さんたちも仰天していた、あのド迫力メニューたちの全貌に迫りましょう!(※価格は変動している場合があります。)

争奪戦必至!「スペシャル定食(1,200円)」

お店の絶対的エース。なんと**「先着15名限定」**のプレミアムな定食です。
揚げたての鶏の唐揚げをメインに、お造り、煮物、だし巻き玉子など、約9種類前後のおばんざいがテーブルを占拠します。さらに小うどん、汁物、デザートまで付いてくるという、まるで旅館の夕食のような豪華さ。これで1,200円は、もはや店主さんの算数が心配になるレベルです。

毎日通える!「日替わり定食(900円)」

メインを「お肉系(とんかつやチキン南蛮など)」か「お魚系(煮魚やお刺身など)」から選べる、常連さんの強い味方。これにもしっかり小鉢が付いてくるので、満足度は桁違いです。

要注意!「ライスのルール」と「漫画盛り」の衝撃

ネット上の古い記事では「平日ご飯大盛り無料」と書かれていることがありますが、現在は**「ライス大盛り・おかわり(普通盛り):プラス100円」に変更されています。
そして、この「大盛り」がクセモノなんです。注文すると、約2合分のご飯がタワーのようにそびえ立つ、通称
「漫画盛り」**が登場します。周りのお客さんが思わず二度見するほどの破壊力なので、初見の方は己の限界をしっかり見極めてから挑んでくださいね。

他にも、予約必須の「大人のお子様ランチ」や「トリプル中華飯」など、遊び心とカロリーが爆発したメニューが揃っていますよぉ。

【オモウマい店】和歌山『十八番屋』クチコミから見えるリアルな評判

クチコミで一番多いのが「コスパへの驚き」と「量への降参宣言」です。

「スペシャル定食の豪華さに驚いた。どれも美味しく、次も絶対行きたい」

「お肉もお魚も選べるのが嬉しい。味付けが家庭的で『おふくろの味』。近くにあれば毎日通いたい」

「量が多いと教えてもらったのに頼みすぎて腹パンになった。次はお腹を空かせていく」

「12時半頃に行ったらすでに完売しているメニューがあった。早めに行くべき」

「量が多いと聞いていたのに頼みすぎた」という声、ちょっと笑ってしまいますよね。わかっていてもやってしまうのが人間で、そしてやってしまった後に「次はお腹を空かせていく」と前向きに立ち直れるのがこのお店の底力というか。リピーターが多い理由がここにある気がします。

味の評価としては「おふくろの味」「家庭的で安心感がある」という言葉が多く、ボリュームだけが売りのお店ではなく、ちゃんと味で満足している声が多いのも特徴的です。

和歌山『十八番屋』へのアクセスと基本情報

さあ、漫画盛りに挑む準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:和歌山県岩出市金池423-2 フロンティア21東棟 E1・2号
  • 電話番号:0736-79-6186(※事前の電話予約を強く推奨します!)
  • 営業時間
    • 【昼】11:00〜14:00(L.O. 13:30)
    • 【夜】17:00〜21:00(L.O. 20:00)
  • 定休日:木曜日
  • アクセス:JR和歌山線「紀伊小倉駅」から約3km(※徒歩は厳しいので車が必須です!)
    • 岩出市役所方面や国道24号線からアクセスしやすい立地です。
  • 駐車場:あり(テナント共同の駐車場が利用可能)
  • お支払い:現金、PayPay(※クレジットカード・電子マネーは不可なので要注意!)

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まとめ:【オモウマい店】和歌山「十八番屋」は愛情と小鉢が積載量オーバーの名店でした

今回の調査で分かった「十八番屋(おはこや)」の魅力をまとめますね。

  • 2022年11月19日オープン、和歌山県岩出市のテナント店舗。 JR紀伊小倉駅から車で数分、駐車場あり。
  • 先着15名限定スペシャル定食が1,200円。 小鉢9種類+唐揚げ+小うどん+デザートがセットで、テーブルが埋まるほどの迫力です。
  • 日替わり定食は900円から。 お肉系・お魚系から選べて、おふくろの味系の家庭的な味付けが好評です。
  • ライスの「漫画盛り」はプラス100円。 約2合分の高さで運ばれてくるため、頼む際は覚悟を持って。
  • 支払いは現金・PayPayのみ。 クレジットカードは使えないので、現金を用意して行きましょう。
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