かりそめ天国|世界一ポテサラ『青山ぼこい』の場所、評判!レシピも!

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世界一のポテトサラダどこ?「青山ぼこい」かりそめ天国
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「グルメ雑誌の元編集長が『世界一』と断言するポテトサラダは、奇をてらわない“究極のふつう”を突き詰めた、お母さんの味でした。」

2026年4月10日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP』で、大久保佳代子さんが潜入した小料理屋は、東京・南青山の「青山ぼこい」でした。

「大久保佳代子さんが食べていたあのポテトサラダ、どうやって作るの?」
「南青山にある小料理屋って、お高くて入りにくいイメージだけど雰囲気は?」
「お店の場所や、予約の取り方を知りたい!」

と、テレビを見ながら週末の晩酌のお供を妄想しているあなたへ。

今回は、ことばとが、お家でも真似できる「世界一のポテサラ」の驚きの隠し味レシピから、常連客だけが知っている予約時の裏ワザ、そして最先端の街にポツンと残る昭和レトロな空間の魅力まで、たっぷりとご紹介します。

読めばきっと、今すぐじゃがいもを茹で始めるか、南青山へ向かう口実を探したくなるはずですよ。

大久保さんも絶賛の世界一ポテサラ
南青山『青山ぼこい』ってどんなお店?
場所は?レシピは?クチコミは?

気になりますよね、南青山『青山ぼこい』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【かりそめ天国】南青山『青山ぼこい』ってどんなお店?骨董通りに残る奇跡の「昭和オアシス」

テレビに映し出された、ハイブランドのショップが立ち並ぶ南青山の骨董通り。そのビルの2階に、まるでタイムスリップしたかのような空間が広がっています。「青山ぼこい」は、1968年(昭和43年)からこの場所で愛され続けている老舗の小料理屋なんです。

元々は「妖精のようなおばあちゃん」と常連さんから慕われていたお母様が始めたお店。現在は、70歳にさしかかる安本さんご兄弟がお二人で、その「母の味」を大切に守り続けています。

全14席(カウンター6席、テーブル8席)のこぢんまりとした店内は、木の温もりが溢れる落ち着いた空間。「南青山の小料理屋」と聞くと、お財布の中身を何度も確認したくなりますが、ご兄弟の穏やかで優しいおもてなしに触れると、実家に帰ってきたような安心感でホッと肩の力が抜けるそうですよ。

【かりそめ天国】南青山『青山ぼこい』の世界一のポテサラのレシピは?魔法の隠し味を大公開!

番組で大久保佳代子さんも絶賛していた、あのポテトサラダ。グルメ雑誌『dancyu』の元編集長・植野広生さんが「世界一ふつうで美味い」と称賛する看板メニューの秘密と、お店の絶品メニューに迫ります。

これが「世界一のポテトサラダ」の作り方だ!

実はこのポテトサラダ、特定の具材をドカンと目立たせるのではなく、すべての食材が「仲良く手をつないで調和している」のが最大の特徴なんです。お家でも真似できる魔法のレシピがこちら!

  • 材料(4人分目安)
    • じゃがいも(メークイン):500g
    • ベーコン:50g
    • 玉ねぎ:1/4個 / きゅうり:1/2個 / ゆで卵:3個
    • 魔法の調味料:コンソメ(小さじ1)、砂糖(三温糖がおすすめ・小さじ1)
    • マヨネーズ:適量(大さじ5程度)、黒胡椒:適量
  • 【超重要】魔法の手順
    1. 下茹でに味をつける!:輪切りにしたじゃがいもを、水に「コンソメ」と「砂糖」を加えて15分ほど煮込みます。これが「ぼこい流」の最大の秘密!
    2. 徹底的に水分を飛ばす!:お湯を捨てたら再度火にかけ「粉吹き芋」状態に。
    3. 野菜の水分は「親の敵か」というくらい絞る!:玉ねぎときゅうりは極薄に切り、さらし等で一滴も出ないレベルまで水分を絞り切ります。
    4. 粗熱をしっかり取る!:じゃがいもと、こんがり焼いたベーコンを合わせたら、30分ほど置いて冷まします。(温かいままマヨネーズを入れるのは絶対NG!)
    5. 完全に潰さない!:最後にすべての具材とマヨネーズ、黒胡椒をイン。じゃがいもの形を少し残すのが、なめらかさとホクホク感を両立させるコツです。

「コンソメと砂糖で下茹で」が、すべての始まりだった

ぼこいのポテトサラダの一番の特徴は、じゃがいもを水・コンソメ・砂糖で下茹ですること。皮を剥いて1cm幅の輪切りにしたメークインを、コンソメ小さじ1と三温糖小さじ1が溶け込んだ水で約15分、中火でじっくり煮込みます。この工程で、じゃがいも自体に旨みと甘みが染み込みます。

茹で上がったら湯を捨てて、さらに30秒ほど火にかけて「粉吹き芋」の状態に。水分を徹底的に飛ばすことで、冷めてもベチャつかず、味がぼやけない仕上がりになります。

「邪魔しない」ためのていねいな仕事

具材の扱い方も手を抜きません。

  • 玉ねぎ・きゅうり:じゃがいもの食感を邪魔しないよう、可能な限り薄切りに。塩もみ後、さらしで限界まで水分を絞ります。
  • ベーコン:1cm幅に切り、フライパンで焼き色がつくまで炒めて香りを出します。
  • ゆで卵:白身は粗みじん切り、黄身は細かくほぐして加えます。

じゃがいもとベーコンを合わせてから30分ほど粗熱を取り、すべての具材とマヨネーズ・黒胡椒を加えて、じゃがいもを完全には潰しきらず「ホクホク感」を残すように仕上げます。

『青山ぼこい』ポテサラ以外の「お酒泥棒」なメニューたち

もちろん、ポテトサラダ以外も名作揃いです。※メニューの一部です。

  • ぬた(マグロなど):植野氏が「宇宙一美しい」と評する逸品。一般的な「ぬた」の概念がひっくり返ります。
  • とうもろこしの天ぷら:荒塩でいただくと、とうもろこしの甘みがナイアガラの滝のように押し寄せます。
  • 海老と穴子の南蛮漬け / 自家製がんも:仕事の細かさが際立つ、小料理屋の真骨頂。

【かりそめ天国】南青山『青山ぼこい』クチコミから見えるリアルな評判と「予約の裏ワザ」

実際に通っているお客さんの声を集めると、共通するキーワードが浮かんできます。それは「丁寧」と「また来たい」の二つです。

「ポテサラはマヨ味が強すぎず、じゃがいもの味が活きている。飽きずに2皿ペロリ」

「コンソメの風味が効いていて、アンチョビでも入っているのかと思うほど奥深い味がする」

「上司に連れられて30年通っている。青山とは思えない渋い雰囲気が最高」

訪問前に絶対に知っておくべき「予約のルールと常連の裏ワザ」をお伝えします。
まず、予約は「二名以上から」が基本ルールです。そして一番重要なのが、予約の電話を入れる際に「ポテトサラダをキープしておいてください!」と伝えること。
夜遅い時間になると、世界一のポテサラがまさかの売り切れ…なんて悲劇が起こり得るため、常連さんは必ず事前にお取り置きをお願いするそうですよ。

南青山『青山ぼこい』へのアクセスと基本情報

さあ、究極の「ふつう」を味わう準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:東京都港区南青山5-13-2 南青山池田ビル 2F
  • 電話番号:03-3407-2031(※事前予約がほぼ必須です!)
  • 営業時間
    • 【月〜金・祝日前】18:00 〜 24:00 (L.O. 23:00)
    • 【土】18:00 〜 23:00 (L.O. 22:00)
    • ※開店時間が「17:30〜」に早まる可能性があるため、電話予約時に確認推奨です。
  • 定休日:日曜日、祝日
  • アクセス:東京メトロ「表参道駅」B3出口より徒歩約8分。骨董通り沿いのビル2階、階段下の「行燈(看板)」が目印です。
  • お支払い:クレジットカード可(JCB、AMEX、VISA、Master等)。電子マネー・QR決済は不可なのでご注意を。

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まとめ:【かりそめ天国】南青山「青山ぼこい」は究極の「ふつう」が味わえる大人の隠れ家でした

今回の調査で分かった「青山ぼこい」の魅力をまとめますね。

  • 1968年創業、故・太宰宏子さんが始めた味を、安本夏彦さん・安本秋男さん兄弟が守り続ける老舗。 2026年版ミシュランガイドで一つ星を獲得しています。
  • 「世界一のポテサラ」のキモは「コンソメ+砂糖での下茹で」と「粉吹き芋にして水分を飛ばすこと」。 突出した味がないからこそ、いつ食べても飽きない「ありがたい味」が完成します。
  • 席数は14〜15席と少なく、予約は2名以上から。 ポテサラのキープを忘れずに電話予約するのが常連のお作法です。
  • 支払いはクレジットカード可、電子マネー・QR決済は不可。 現金も念のため用意して向かいましょう。
  • 表参道駅B3出口から徒歩約8分、骨董通りのビル2階。 行燈(あんどん)が目印で、控えめすぎて素通りしないよう注意が必要です。

大久保佳代子さんが「入りにくいけれど最高の料理とお酒がある小料理屋」として選んだ理由が、お店の佇まいと料理の哲学を知ると、すとんと腑に落ちます。きっと訪れた日には「また来よう」と思いながら骨董通りに出てくることになるはずです。

ありがとうございました。

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