気になるマン|キスマイ藤ヶ谷がバイト!川越『二代目蝦夷』どこ?メニューや評判は?【爆盛り唐揚げ】

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気になるマン藤ヶ谷さんが初バイトしたのは川越二代目蝦夷
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「総重量1.5kgからなんと8kgまで!?キスマイの藤ヶ谷太輔さんが人生初バイトで運んだ、愛と唐揚げが山盛りのデカ盛り聖地。」

2026年4月6日放送の『サンド&キスマイの気になるマン』で、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが潜入調査に向かったのは、埼玉県川越市の「二代目蝦夷」でした。


「藤ヶ谷太輔さんが初バイトで運んでいたあのとんでもない量の唐揚げ丼、どこで食べられるの?」
「総重量8kgって本当?お値段はどうなっているんだろう?」
「藤ヶ谷太輔さんの聖地巡礼に行きたいけど、お店のシステムや駐車場はあるのかな?」
と、テレビを見ながら川越へのデカ盛りツアー(または聖地巡礼)を計画し始めているあなたへ。

今回は、ことばとが、藤ヶ谷太輔さんも驚愕したデカ盛りメニューが生まれた「泣ける人間ドラマ」から、メニューの全貌、そして行列をスマートに並ぶためのリアルな攻略法まで、たっぷりとご紹介します。

川越『二代目蝦夷』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、川越『二代目蝦夷』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【サンド&キスマイの気になるマン】川越『二代目蝦夷』ってどんなお店?「笑顔」にこだわる泣ける理由

お店に一歩足を踏み入れると、活気あふれる厨房から中華鍋を振る小気味よい音が響いてきます。川越市にある「二代目蝦夷」は、地元の学生やファミリーはもちろん、大食いYouTuberやアスリートまでもがこぞって訪れる「デカ盛りの聖地」として全国に名を轟かせる町中華です。

でも、このお店の本当の魅力は、ただ「量が多い」ことじゃありません。店主の岡安清純さんがデカ盛りにこだわる裏には、まるで映画のような泣ける過去があるんです。

かつて無職で結婚を反対され、どん底の苦境に立たされていた岡安清純さん。その時、偶然入ったラーメン店の大将に拾われ、寝る間も惜しんで修行する中で「どんなに辛くても、腹いっぱい食べると笑顔になれた」ということを身をもって体験しました。

独立後のある日、常連だった大学の少林寺拳法部の学生たちが暗い顔でやってきます。全国大会で即敗退したというんです。「今の自分にできることはこれしかない」。清純さんが即席で山盛りの唐揚げをサービスすると、その圧倒的な量を前に学生たちは驚いて笑い、一心不乱に食べて元気を取り戻した。この瞬間が「ドカ盛り唐揚げ定食」誕生のきっかけでした。

学生たちが量に慣れてリアクションが薄くなるたびに、清純さんはさらに量を増やしました。「もっと驚いてほしい」「もっと笑ってほしい」。その思いがエスカレートし続けた結果がいまの8kg丼です。笑顔のために赤字覚悟でボリュームを盛り続けた結果が”デカ盛りの聖地”を生んだわけですから、清純さんはよほど深い”笑顔の沼”に落ちていたんですねぇ。愛おしすぎます。

現在は息子の勇希さんも厨房に立ち、清純さん・優子さんとの三人体制で、その愛と重量を次の時代へ繋いでいます。

【サンド&キスマイの気になるマン】川越『二代目蝦夷』の名物メニューは?藤ヶ谷くんが運んだ山盛り唐揚げ!

番組で藤ヶ谷太輔さんが落とさないよう必死に運んでいた、あの常識外れのメニューたちの全貌に迫りましょう!(※価格はすべて税込表記です。※価格は変動している場合があります。)

不動のNo.1「からあげ焼肉丼」と進化するデカ盛り

  • からあげ焼肉丼(約1.5kg):2,020円
    これがお店の「標準サイズ」です(笑)。ご飯の山を、特製タレに半日漬け込んだ巨大な唐揚げと焼肉が覆い尽くします。
  • ちょっと小さめ級(約900g):1,600円
    「小さめ」という言葉の概念がゲシュタルト崩壊を起こしそうですが、普通の胃袋…いえ、お腹の方にはこちらを強くおすすめします。

そして、学生たちの笑顔を求めるあまり、デカ盛りはエスカレートを続け……

  • 3kg級(4,450円) / 5kg級(7,140円) / どか盛り 8kg級(9,940円)
    8kgって、もはや生後半年くらいの赤ちゃんの体重ですよ!大きめのボウルに山盛りになった唐揚げは、見るだけで思わず笑ってしまう迫力です。

〇〇乗せチャーハンや、やりすぎシリーズも!

  • 〇〇乗せチャーハン(ふつう/大盛り/てんこ盛り)
    ギョウザや麻婆豆腐、チャーシュー、焼肉、唐揚げをチャーハンにドカンと乗せた背徳メニュー。価格は1,340円〜2,170円まで具材とサイズによって変わります。
  • 「やりすぎ!?」でか盛りメニュー
    「二代目蝦夷流まぜそば(男気:10,320円)」「男気からあげ山脈定食(10,220円)」など、もはや神話に登場しそうなスケールのメニューも存在します。

もちろん、残してしまった場合はお持ち帰り用のパックがもらえるので、安心してくださいね。

豚の希少部位「こめかみ」

実はリピーターが絶えない隠れた名物が、豚のこめかみ部位を焼いたもの。辛味噌とマヨネーズで食べるのが定番で、「この組み合わせがやみつきになる」という声が多数。ジャンクだけど品がある、不思議な一皿です。遠くから想像するだけでもご飯が進んでしまうのは、ことばとの食い意地の問題かもしれません。

【サンド&キスマイの気になるマン】川越「二代目蝦夷」クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れた人たちの声をまとめると、驚きと満腹感と愛着がにじみ出てきます。

「1.5kgの丼を完食したが、夜までお腹が減らなかった」

「数年前から通っているが、近年の値上がりにも驚きつつ、それ以上の満足感がある」

「スタッフの活気が良く、閉店間際でも嫌な顔ひとつせず対応してくれた」

「量だけでなく、米が本当に美味しい」

注目したいのが「大味ではなく、きっちり旨い」という声の多さです。デカ盛り店というと「体力勝負の量系」と思いきや、清純さんの「お客さんの笑顔が見たい」という信念は、重量だけでなく味にもちゃんと行き渡っている。「良い店は米がうまい」という評判もあって、白米を褒める声がちらほら上がるのも、そのあたりの仕事ぶりが理由なんでしょうね。

なお、お店は「予約不可」です。混雑具合については、週末はとくに覚悟が必要で到着したら、店頭にある「記帳台」に名前を書いて待つスタイル。日曜日の昼時は1時間近く待つこともあるそうなので、時間に余裕を持って向かってください。もし「今すぐ行きたい!」という気持ちになったなら、平日のオープン直後か夜の18時前後を狙うのが得策かもしれません。

川越『二代目蝦夷』へのアクセスと基本情報

さあ、お腹を限界まで空かせる準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:埼玉県川越市小堤15-152
  • 電話番号:049-234-2166
  • 営業時間:【昼】11:30 – 15:00 / 【夜】18:00 – 21:45
    • ※15:00 – 18:00はテイクアウトの利用のみ可能!
  • 定休日:月曜日
  • アクセス:東武東上線「鶴ヶ島駅」東口より徒歩約18分(約1.2km)
  • 駐車場:あり(12台)

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まとめ:【サンド&キスマイの気になるマン】川越「二代目蝦夷」は愛情と唐揚げが山盛りの名店でした

今回の調査で分かった「二代目蝦夷」の魅力をまとめますね。

  • 住所は埼玉県川越市小堤15-152。 鶴ヶ島駅東口から徒歩約18分、駐車場12台あり(週末は競争率高め)。
  • 看板の「からあげ焼肉丼」は、900g〜8kgまで5段階。 2,020円の標準サイズ(1.5kg)が一般的な入門編とされていますが、それでも相当な覚悟が必要です。
  • 量だけでなく味にも定評あり。 唐揚げはサクサクぷりぷり、チャーハンはパラパラ香ばしく、「大味ではなくきっちり旨い」という声が多数。
  • 週末は1時間待ちも覚悟のこと。 記帳台に名前を書いて待つシステムで予約は不可。平日ランチ狙いがベターです。
  • 食べきれなかった分はお持ち帰りOK、量の相談も可。 初めての方も無理なくチャレンジできる環境が整っています。

藤ヶ谷太輔さんが汗をかきながら働く姿を見ていたら、猛烈にお腹が空いてきちゃいました。次の休日は、少し足を延ばして、川越で「笑顔になれる愛情デカ盛り」に挑んでみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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