人生の楽園|ひなたぼっこの料理店・鹿児島『Bokko ひなた』場所、メニュー、評判は?

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人生の楽園開聞岳の麓の古民家カフェ指宿市bokkoひなた
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「雄大な開聞岳を望む築100年の古民家で、旬の地元食材をふんだんに使った手作り御膳が味わえる、まさに大人のひなたぼっこ特等席。」

2026年4月4日放送の『人生の楽園』で紹介されたのは、鹿児島県指宿市の「Bokko ひなた」でした。


「テレビで見たあの小鉢が並んだ『ひなた御膳』、お値段はいくら?」
「かぼちゃプリンに乗っていた赤い実って何だったの?」
「開聞岳が見える古民家レストラン、予約なしでも入れる?」
と、テレビを見ながら休日の癒やしドライブ計画を立て始めているあなたへ。

今回は、ことばとが、店主が40年越しに叶えた熱い夢の軌跡から、メインが選べる大人気ランチの詳細、そして絶対に失敗しない予約のリアルなコツまで、たっぷりとご紹介します。

次の休日は、慌ただしい日常を抜け出して、指宿のひだまりの中でお腹も心も満たされたくなるはずですよ。

鹿児島・指宿『Bokko ひなた』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、鹿児島『BOOKO ひなた』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【人生の楽園】鹿児島・指宿『Bokko ひなた』ってどんなお店?40年越しの夢が詰まった古民家レストラン

画面に映し出された、薩摩富士とも呼ばれる美しい「開聞岳」の雄大な姿。そのふもとに佇む、築100年の趣ある古民家が「Bokko ひなた」です。

店内に一歩入ると、昭和初期のレトロな小物たちが散りばめられていて、まるで田舎のおばあちゃん家(しかも最高にお洒落な!)に遊びに来たような、ホッと肩の力が抜ける空間が広がっています。

このお店、店主の東川善久さんと奥様の明美さんが2025年1月にオープン。実は東川善久さん、若い頃に調理師学校で学び「いつか自分の店を」と夢見ていましたが、帰郷後は国民宿舎の調理職として忙しく働き、家族との時間も取れない日々を過ごしていました。さらに48歳でまさかの事務職へ異動となり、料理の道が閉ざされてしまったんです。しかし、ふるさとの風景が若き日の夢を呼び覚まし、奥様の明美さんの後押しもあって57歳で早期退職を決意!

叔母様が住んでいたという築100年の空き家を改装し、約40年越しに「自分の城」を構えたわけです。一度は箱の奥にしまった夢の設計図を、50代後半でもう一度広げて形にするなんて……最高にカッコいい「第二の青春」ですよねぇ。

【人生の楽園】鹿児島・指宿『Bokko ひなた』の名物メニュー!選べる御膳と遊び心満載のスイーツ

番組で紹介されていた、彩り豊かで目移りしちゃいそうなメニューの全貌をご紹介します。(※価格はすべて税込表記です)

旬が詰まった「ひなた御膳(1,650円〜)」

ランチタイム(11:30〜13:30 L.O.)の看板メニュー。昭和初期に使われていたという年代物のお膳に乗って運ばれてくる、なんとも風情のある定食です。最大の魅力は、メイン料理を以下の3種類から選べること!

  • 豚なんこつの味噌煮:鹿児島のソウルフード!口の中でトロッととろけます。
  • ブリかまの塩焼き:お客さんが「デカっ!」と驚くほどのサイズ感で、脂ノリノリ。
  • 鶏の味噌焼き:番組でも紹介された、ご飯が無限に進む香ばしい一品。

メインの周りを固めるのは、カツオのタタキ、キリボシ大根のうま煮、岩のりのたまご豆腐、茶そばなど、指宿の旬が詰まった手作りの小鉢たち。全9品ほどの小鉢が季節ごとに顔ぶれを変えるので、何度行っても「今日の旬は何かな?」と新鮮な出会いがあるんです。

カフェタイム(14:00〜15:30 LO)の自家製スイーツ

  • 自家焙煎コーヒー(350円)
    深煎りで酸味が少なく、スイーツとの相性抜群。(※ランチのひなた御膳を食べた方は、食後に知覧茶かコーヒーが選べますよ!)
  • かぼちゃプリン(350円)
    指宿産のかぼちゃを使った、レトロ喫茶風の「固め」プリン。上にちょこんと乗っている赤い実は、さくらんぼ……ではなく、なんと「ミニトマトのシロップ漬け」!東川善久さんのちょっとした遊び心にキュンとしますねぇ。
  • ガトーショコラ(350円)
    甘さ控えめで、男性にも大人気の一品。

鹿児島・指宿『Bokko ひなた』のクチコミと、絶景をスマートに楽しむ予約のコツ

実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、癒やしと驚きの感想が溢れていました。

「ブリかまの大きさにびっくり!小鉢も一つ一つ丁寧に作られていて大満足です」

「窓から見える開聞岳が最高のご馳走。どこか懐かしい落ち着いた雰囲気に癒やされます」

「コーヒーが深煎りで飲みやすくて美味しい。昭和世代もそうじゃない世代も楽しめるレトロな空間」

お料理の味と空間の居心地の良さが完全に直結しているようですね。

さて、2025年1月のオープン以来、口コミでジワジワと人気を集めていた同店ですが、今回の『人生の楽園』放送直後は、全国からの反響で混雑する可能性大!訪問前には「事前の電話予約」が強く推奨されています。(※公式InstagramのDMからの予約や問い合わせは受け付けていないそうなので、必ずお電話で!)
駐車場からすでに開聞岳の絶景が広がる人気スポット。確実にお膳を確保して、ゆっくりと景色と食事を堪能してくださいね。

鹿児島・指宿『Bokko ひなた』へのアクセスと基本情報

さあ、心とお腹を和ませる準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:鹿児島県指宿市開聞十町2862(※「民宿かいもん」のお隣です)
  • 電話番号:080-6232-3729(※予約はこちらへ!)
  • 営業時間:11:30〜16:00
    • 【ランチ】11:30〜13:30(L.O.)
    • 【カフェ】14:00〜15:30(L.O.)
  • 定休日:日曜日、その他不定休あり
  • アクセス
    • 【車】指宿市街地から開聞岳方面へ。
    • 【電車】JR「開聞駅」から徒歩約5分。観光途中にも立ち寄りやすい!
  • 駐車場:あり(敷地内6〜8台程度。混雑時は「岡見公園の駐車場」を利用する案内が出ることもあるので、現地の指示に従ってくださいね)
    ※臨時休業などの最新情報は、公式Instagram(@Bokko.hinata2024)で発信されています!

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まとめ:【人生の楽園】鹿児島・指宿「Bokko ひなた」は夢と絶景が広がる古民家レストランでした

今回の調査で分かった「Bokko ひなた」の魅力をまとめますね。

  • 鹿児島県指宿市開聞、JR開聞駅から徒歩約5分・2025年1月オープン。 駐車場に着いた瞬間から開聞岳が目の前に広がるロケーションです。
  • 店主・東川善久さんが57歳で早期退職し、築100年の叔母の空き家を改装して開業。 調理師学校を出た24歳からの夢が、35年越しで実現しました。
  • ランチの「ひなた御膳」(1,750円〜)は全9品ほどの惣菜つき・季節ごとに内容が変わります。 メインは豚なんこつ味噌煮・ブリかまの塩焼き・鶏の味噌焼きから選択。
  • カフェは14:00〜で、かぼちゃプリン・ガトーショコラ・自家焙煎コーヒー各350円。 Googleクチコミは4.8という評価です。
  • 予約は電話(080-6232-3729)で。 不定休があるため、訪問前に公式Instagram(@Bokko.hinata2024)で確認を。

次の休日は、少し足を延ばして、指宿の美しい景色と優しい手作り御膳に癒やされにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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