【かまいまち】築地場外市場はしご飯4選『きつねや・幸軒・長生庵・多け乃』の場所やメニュー!

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かまいまち築地場外市場はしご飯4選きつねや長生庵多け乃幸軒
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観光客向けの海鮮丼はもういい。築地を知り尽くした賢人たちが愛する、泥臭くて熱い本当のローカル飯がここにあります。

2026年4月30日放送の『街グルメをマジ探索!かまいまち』で、築地・月島の「最高の一品」として紹介されたのは、築地場外市場の奥深くに潜む名店でした。


「テレビで見たあのホルモン丼、どこにあるの?」
「路地裏の巨大シューマイや、パイプで注文する食堂が気になる!」
「全部まわりたいけど、営業時間はどうなってる?」
と、テレビを見ながら週末のはしご飯ツアーを妄想しているあなたへ。

今回は、海鮮の街で異彩を放つスタミナ飯の正体から、時価が並ぶ老舗食堂の裏ルールまで、築地はしご飯のリアルな攻略法をサクッと正確にご紹介します。

【最重要】爆速結論!
築地場外市場『きつねや・幸軒・長生庵・多け乃』ってどんなお店?

場所は?人気のメニューは?

  • 店舗名:「ホルモン丼・きつねや」「巨大シューマイ・幸軒」「まぐろと蕎麦・長生庵」「老舗食堂・多け乃」
  • 所在地/アクセス
    • きつねや:中央区築地4-9-12 / 築地市場駅 徒歩3分
    • 幸軒:中央区築地4-10-5 夕月ビル1F / 築地市場駅 徒歩5分
    • 長生庵:中央区築地4-14-1 モンテベルデ1F / 築地駅 徒歩5分
    • 多け乃:中央区築地6-21-2 / 築地駅 徒歩8分
  • 看板メニュー:ホルモン丼(900円)、ジャンボしゅうまい(250円)など
  • 判明した「正体」
    • 全店舗、築地で数十年愛される「本物のローカル飯」。
    • 海鮮だけでなく、ホルモンやシューマイなど「市場で働く人のためのスタミナ飯」が主役。

気になりますよね、『きつねや・幸軒・長生庵・多け乃』『きつねや・幸軒・長生庵・多け乃』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?クチコミは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【かまいまち】築地場外市場『きつねや』ってどんなお店?看板メニューは?

築地で最も行列が長いと言われる、1947年創業のもんぜき通りの超名店です。

大きな鍋でグツグツと音を立てる「ホルモン丼(900円)」は、創業から継ぎ足された八丁味噌ダレが染み込み、もはや「和風ビーフシチュー」のような濃厚さ。多くの人が「半熟卵(100円)」を乗せて、立ち食いスタイルでかき込みます。隠れた名物「肉どうふ(800円)」は、単品注文不可というツンデレ仕様なので、必ずお酒かご飯と一緒に頼みましょうね。

『きつねや』へのアクセスと基本情報

  • 住所:東京都中央区築地4-9-12
  • 電話番号:03-3545-3902(予約不可)
  • 営業時間:6:30 – 13:00(ご飯がなくなり次第終了)
  • 定休日:水・日・祝(市場の休場日に準ずる)
  • アクセス:都営大江戸線「築地市場駅」A1出口から徒歩3分

【かまいまち】築地場外市場『幸軒(さいわいけん)』ってどんなお店?看板メニューは?

初見では絶対に見つけられない、細い路地のどん詰まりにある1950年創業の隠れ家町中華。三代目の女将さんが朝4時から仕込む「ラーメン(900円)」は、牛骨ベースに生姜が効いた、朝に沁み渡る優しいお味。

そして名物が「ジャンボしゅうまい(1個250円)」。普通の4倍はあろうかという巨大な肉の塊に、ソースとカラシをつけて頬張るのが幸軒流の正解です。

もう一つの幸軒: 近くに創業95年の「中華幸軒」という同名の店舗もあり、ここも地元の方々に愛されているお店です。

『幸軒(さいわいけん)』へのアクセスと基本情報

  • 住所:東京都中央区築地4-10-5 夕月ビル 1F
  • 電話番号:03-3545-5602(予約不可)
  • 営業時間:6:00 – 12:30(なくなり次第終了)
  • 定休日:水・日・祝(市場の休場日に準ずる)
  • アクセス:都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩5分

【かまいまち】築地場外市場『長生庵(ちょうせいあん)』ってどんなお店?看板メニューは?

「蕎麦」と「鮪(まぐろ)」に絶対の自信を持つ、1972年創業の「飲兵衛の聖地」。

毎朝豊洲から仕入れる天然本鮪が乗った「海鮮9色丼そば付きセット」など、和食の完成度が際立ちます。常時50種類の日本酒が揃っており、昼からお蕎麦と海鮮で一杯やる背徳感は、大人にしか許されない最高の合法アミューズメントですねぇ。

『長生庵(ちょうせいあん)』へのアクセスと基本情報

  • 住所:東京都中央区築地4-14-1 モンテベルデ 1F
  • 電話番号:03-3541-8308
  • 営業時間:【月・火・木・金】7:00-14:30 / 18:00-21:00 【水】11:00-14:30 / 18:00-21:00 【土】7:00-14:00
  • 定休日:日曜日(※夜の部は予約制のコース料理のみ!)
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」1番出口から徒歩5分

【かまいまち】築地場外市場『多け乃(たけの)』ってどんなお店?看板メニューは?

1935年(昭和10年)創業の、海鮮居酒屋の生きた化石。壁に貼られた短冊メニューには金額が書かれておらず、ほとんどが「時価」という、お財布の耐久力が試される男前なシステムです。

看板の「ノドグロの煮付け(3,000円〜7,000円)」は、長年継ぎ足されたタレが絶品。2階席の注文は「紙に書いて塩ビパイプに落とす」という、からくり屋敷のようなアナログギミックがたまりません。

『多け乃(たけの)』へのアクセスと基本情報

  • 住所:東京都中央区築地6-21-2
  • 電話番号:03-3541-8698(予約可)
  • 営業時間:【月〜金】11:00 – 21:00 / 【土】11:00 – 20:00
  • 定休日:日曜日、祝日
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」1番出口から徒歩8分

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まとめ:【かまいまち】築地場外市場の4店舗は、市場の熱気と人情が残るオアシスでした

  • 各店舗、市場の休みに合わせた休業や早仕舞いに注意:朝型のお店が多いので、訪問は午前中が鉄則!
  • 「きつねや」は6:30開店の行列店:八丁味噌のホルモン丼(900円)は立ち食いでかき込みましょう。
  • 「幸軒」は路地裏の巨大シューマイ(250円):ソースとカラシで食べるのが築地の朝の正解です。
  • 「長生庵」は天然本鮪と蕎麦の二刀流:50種の日本酒で昼から飲める、大人のための蕎麦屋です。
  • 「多け乃」は時価の煮魚が自慢の老舗:ノドグロの煮付けは絶品。2階のパイプ注文も名物です。
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