2026年7月13日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』のゴールとして登場する、東京都青梅市の『ローズタウンティーガーデン』。元ウエディングチャペルを改装した大自然の中で、本格的なアフタヌーンティー体験が味わえる絶景スポットです。
テレビを見ながら、多摩川の断崖絶壁に建つペールブルーの洋館に目を奪われた方も多いはず。サンドウィッチマンやPUFFYの皆さんがたどり着いたその先には、3段スタンドに盛られたスコーンやケーキが、まるで中世の貴族のお茶会のように並んでいましたよねぇ。
放送前にご夫妻のおもてなしを分析し、お店の特徴を完結させました。なぜわざわざチャペルを紅茶専門店にしたのか、そして優雅な休日を勝ち取るための予約のコツまで、その愛すべきリアルをとことんひも解きます。
【最重要】爆速結論!
青梅の断崖絶壁に潜むイギリス貴族の別荘
- 【お店の正体】:ローズタウンティーガーデン
- 【迷わないアクセス】:東京都青梅市二俣尾1丁目3-1(JR青梅線「日向和田駅」より徒歩約5分)
- 【絶対食べるべき一品】:プリンセスヘザーセット(¥4,000)※スープ、サラダ、3段スタンド、ポットティーの超豪華セット
- 【現場のお節介(ココ注意!)】:
- 放送の翌日はお休み!:定休日は「日曜日・月曜日」です。放送翌日の月曜日に勢いで突撃しないようにご注意を。
- 土曜・祝日は3枠限定:土・祝は「11:00 / 13:00 / 15:00」の3枠(1時間45分制)。24時間前までの事前予約が推奨されています。
- テラス席は大激戦:多摩川を見下ろす絶景テラス席は超人気。予約時に「室内」か「テラス」かを選べるので、早めのアクションが吉です
気になりますよね、『ローズタウンティーガーデン』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?クチコミは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【帰れマンデー】元チャペルが大変身!? 青梅の絶景ティーハウス『ローズタウンティーガーデン』
かつて結婚式が行われていた本物のウエディングチャペル。屋根には十字架が残り、外階段が配されたその建物は、青梅の深い緑の中でひときわ異彩を放っています。
スティーブさんがこの建物を購入し、カナダ出身でイギリス人のご両親を持つローズさんとともに、2012年に英国式ティーハウスとしてリニューアルオープン。「神が創造された美しい音と自然の光景を楽しんでほしい」という願いが込められた白基調の店内からは、多摩川と奥多摩の山々が織りなす「本当にここは東京か?」と疑いたくなるような大パノラマが見下ろせます。
3段式アフタヌーンティーセットと27種類の茶葉
席に着く前に、小瓶に入ったサンプルを嗅ぎながら27種類以上の茶葉から一杯を選びます。ストレート・フレーバー・ハーブティー・緑茶ベースが揃い、ポットにはカップ約4杯分が入ります。
気になるのは、3段スタンドの内容ですよね。上段(季節の自家製ケーキ・プリン・クッキー・タルト)・中段(スコットランドスタイルの自家製スコーン)・下段(オーガニック小麦パンのサンドイッチ)です。スコーンは毎朝ローズさんが国産小麦でスコットランドのホテル直伝レシピから手作りしていて、自家製クリームと柚子ジャムと合わせて食べるスタイルが好評です。
セットの価格帯:
- ローズガーデンセット(3段スタンド+ポットティー):3,000円
- レディーグレイスセット(スープまたはサラダ+3段スタンド+ポットティー):3,500円
- プリンセスヘザーセット(スープ+サラダ+3段スタンド+ポットティー):4,000円
- メイドエバレンセット(ワンプレート+ポットティー):1,700円
- ウィー ティーセット(10歳以下限定):1,200円
- スコーンセット(スコーン2個+ポットティー):1,200円
名物スープは、ローズさんのお母様から受け継いだビスク風スープで、トマトと香味野菜をじっくり煮込んだ「おふくろの味」とのこと。カナダのお母様の味が青梅の断崖の洋館に出てくるというのは、少し考えると相当な距離感です。
【帰れマンデー】27種類の紅茶とスコーン!『ローズタウンティーガーデン』の貴族なクチコミ
実際のクチコミをのぞいてみると、絶景だけでなく、本場仕込みの味とご夫妻のあたたかな接客への絶賛があふれていました。
「オーナーご夫婦の英語交じりのフレンドリーな接客に癒やされる」
メールのやり取りが英文だったりと、ちょっとしたパスポートいらずの海外旅行気分を味わえるのがたまりません。
「紅茶選びが楽しい!ストーリーを聞きながらお気に入りを見つけられる」
27種類以上の茶葉から、小瓶に入ったサンプルで香りを嗅いで選ぶスタイル。エリザベス女王のパーティー用ブレンド(バッキンガムパレス)など、香りを吸い込むだけで背筋がピンと伸びそうですね。
「自家製スコーンがサクサク!クリームと柚子ジャムが絶品」
ローズさんが毎朝ていねいに焼き上げるスコットランド直伝のスコーン。季節のケーキやオーガニック小麦のサンドイッチとともに3段スタンドに盛られた姿は、眺めているだけで寿命が延びそうです。
なぜいま青梅の断崖絶壁にあるティーハウスが求められるのか?【ゆるっと考察】
都心から1時間とはいえ、ふらっと立ち寄るには少し気合いのいる青梅市の断崖絶壁。あえてそんな場所で、ポットティーと3段スタンドの優雅なお茶会を提供する理由は何でしょうか。
オーナーのスティーブさんは「神が創造された美しい音と自然の光景を楽しみながらリフレッシュしてほしい」という願いをお店のコンセプトに掲げています。これは観光スポットの説明文ではなく、チャペルを買った人間の言葉です。
元々結婚の祝福を担っていた場所に、音楽(ローズさんのピアノ)と紅茶と絶景を組み合わせて、「おふくろの味のスープ」を出す。経歴・文化・建物・自然のすべてが「非日常」を指向していながら、どこかに家庭の温度が残っているのが、ローズタウンティーガーデンという場所の正体だとことばとは思っています。
あくせく生きる日常を山の下に置き忘れて、たまには貴族気分で深呼吸してみるのもいいですよねぇ。
青梅市『ローズタウンティーガーデン』へのアクセスと基本情報
- 住所:東京都青梅市二俣尾1丁目3-1
- 電話番号:080-4187-1727
- 営業時間:11:00〜17:00
- 定休日:日曜日・月曜日
- アクセス:JR青梅線「日向和田駅」から徒歩約5分(358m)
- 駐車場:13台
予約は公式HPから👇

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【帰れマンデー】青梅市「ローズタウンティーガーデン」は、パスポートがいらない異国の洋館でした
サンドウィッチマンのお二人やPUFFYの皆さんも癒やされた、多摩川を見下ろす元チャペル。
というわけで、今回は青梅の絶景と紅茶の魔法にかかるティーガーデンについてご紹介しました。
- 元ウエディングチャペルを改装した絶景カフェ:窓の向こうには大自然。秋は紅葉も素晴らしいそうです。
- ローズさんが手作りする英国式アフタヌーンティー:スコットランド直伝のスコーンやスープは本物のお味。
- 香りで選べる27種類以上の紅茶:エリザベス女王ゆかりの茶葉や、夏季限定のピーチブラックも見逃せません。
- テラス席狙いなら早めの予約を:土・祝は11時、13時、15時の3枠制。24時間前までの予約がベストです。
- 定休日は日曜日と月曜日:番組の放送翌日はお休みなので、火曜日からの訪問計画を立ててくださいね。
たまにはスマホの画面から目を離して、お茶の香りと多摩川のせせらぎに身を委ねる。今度のお休みは、大人の休日をスマートに計画してみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。






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