2026年9月5日放送の『人生の楽園』に登場する島根県松江市の『かふぇかなちゃん家』は、ご自宅を改装したアットホームな空間で絶品の手作りランチが味わえるカフェです。
テレビ画面からふわんふわんと揺れるフレンチトーストが見えた瞬間、「いやいや、それ絶対口のなかで溶けるやつ!」と思わずツッコミを入れた方も多いはず。元鉄工所職人と元保育士という異色の経歴を持つご夫婦が、40代で観光人力車とカフェを同時に始めてしまうなんて、まるで青春映画の後半戦に突入したかのようなアツい展開ですよねぇ。
土日が定休日のご自宅カフェがいま、なぜ松江でこれほど愛されるのか!をゆるっとのぞいてみました。
【最重要】爆速結論!
10秒でわかる!松江の愛されアットホームカフェ
- 【店名】:かふぇ かなちゃん家(ち)
- 【迷わないアクセス】:島根県松江市東出雲町下意東916-26(国道9号沿い、ご夫婦のイラスト看板と「のぼり」が目印!)
- 【絶対食べるべき一品】:極上フレンチトーストセット(1,100円) / たまごかけごはんセット(900円)
- 【現場のお節介(ココ注意!)】:
- 駐車場は3台のみ!:お店の前にある無料駐車場は3台分です。お友達と行く際は、車1台にギュッと乗り合わせていくのが賢いルールです。
- 絶品フレンチトーストは待つ覚悟で!:じっくり低温で焼き上げるため、注文から20〜30分かかります。おしゃべりを楽しみながら、心にゆとりがある日にどうぞ。
- 土日はお休みです!:カフェは月〜金のみの営業。週末にふらっと行かないよう、公式Instagramでカレンダーのチェックを忘れずに。
気になりますよね、『かふぇかなちゃん家』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?クチコミは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【人生の楽園】松江『かふぇかなちゃん家』の飲めるフレンチトーストと自家製パン
鉄工所で20年働いた吉川司さんと、保育士だった妻の佳奈美さんが2023年12月にオープンした、ご自宅の1階を改装した手作りカフェです。
転機となったのは、家族旅行で偶然出会った観光人力車。その感動から松江で人力車『まつ笑(え)』をゼロから復活させ、同時に佳奈美さんの長年の夢だったカフェもスタートさせるという、とんでもないバイタリティのご夫婦です。靴を脱いでお邪魔する店内は、気心の知れた友達の家に遊びに来たようなポカポカした空気が漂っています。
ことばとかんばんがなければ、ふつーのおうちですな
素材の限界を引き出すメニューラインナップ
- 極上フレンチトーストセット(1,100円):自家製食パンを特製アパレイユに丸1〜2日も漬け込み、低温でじっくり焼いた人気No.1メニュー。お皿の上でぷるぷる揺れるその姿は、ナイフを入れた瞬間ジュワッととろけて消える「飲めるフレンチトースト」です。
- 平飼い自然卵のたまごかけごはんセット(900円):濃厚な黄身に牡蠣だし醤油をたらし、ホカホカご飯にダイブ!ご飯はおかわり自由なので、限界までたまごの海でおぼれることができます。
- 発酵あんこのバタートーストセット(1,200円):砂糖を極限まで減らした自家製発酵あんことバターの塩味が、極上の「塩甘バランス」を生み出します。
さらに、毎月5の付く日には司さんがていねいに打った「天ぷらお蕎麦セット(1,200円)」も登場するなど、手作りにこだわったラインナップがたまりません。
【人生の楽園】「赤ちゃん連れの神空間!」松江『かふぇかなちゃん家』のあたたかいクチコミ
実際のクチコミをのぞいてみると、元保育士の佳奈美さんならではの子育てファーストなおもてなしに感動する声があふれていました。
「パンだけを買いに走る常連になってしまった」
カフェで出される自家製食パンがあまりにおいしく、テイクアウト(2斤1,000円)でお持ち帰りするご近所さんも多いようです。
「パンを子どもが食べやすいサイズに小さくカットしてくれた!」
和室の座敷席では、お願いすれば無料でお布団まで敷いてくれるという神対応。他のお客さんに気兼ねすることなく、親子でゴロンとくつろげる極上のオアシスです。ただし、授乳室やオムツ替え台はないので「授乳ケープ」を持参すると安心ですよ。
「飲めるという表現が100%ぴったり。夫婦で無言で完食」
フレンチトーストのとろける食感に、脳みそがバグる大人が続出しています。
なぜいま平日営業の『かふぇかなちゃん家』が、子育て世代の心を救うのか?【ゆるっと考察】
小さな子どもを連れたお父さんやお母さんにとっての外食って「子どもが泣いたらどうしよう」「食べこぼしたらどうしよう」と周囲の目を気にして、結局食べた気がしないままお店を後にすることも多いですよね。
そんな中、吉川さんご夫婦はお店をただの「食事を出す場所」ではなく、あえて「おうち感覚」全開の座敷や絵本、お布団まで用意し、子どもを連れてきてもいっさい気を使わなくていい「圧倒的な逃げ場」として機能させています。「子どもファースト」を声高にアピールせずとも行動で示すそのやさしさが、子育て世代の心のコリをふわっとほぐしてくれるのです。土日を定休日としているのも、ご家族との時間や人力車の運行を大切にするという、「自分たち自身が豊かであること」の証明ですよねぇ。
最新のスマホオーダーやPayPay決済を導入するなど、意外とスマートな一面もあわせ持つ『かふぇかなちゃん家』。毎日がんばる自分へのご褒美に、めいっぱい甘やかされてみてはいかがでしょうか。
松江『かふぇかなちゃん家』へのアクセスと基本情報
- 店名:かふぇ かなちゃん家(※観光人力車『まつ笑』も運営)
- 住所:島根県松江市東出雲町下意東916-26
- 電話:080-1936-9891
- 営業時間:月〜木 9:00-15:00 / 金 11:00-15:00
- 定休日:土曜日・日曜日(※不定休あり。公式Instagramを確認)
- アクセス:JR「揖屋駅」から徒歩約20〜25分。黄泉比良坂の近くです。
- 駐車場:店舗前に3台(※乗り合わせ推奨)
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【人生の楽園】松江「かふぇかなちゃん家」は、親子でココロがほどけるやさしいカフェでした
人力車での一期一会と、飲めるフレンチトースト。
というわけで、今回は松江の国道沿いにある、地域に愛されるアットホームな自宅カフェについてご紹介しました。
- 鉄工所から転身したアツいご夫婦:人力車『まつ笑』とともに、地元松江を元気にする活動に全力です。
- ナイフが沈む「飲めるフレンチトースト」:自家製パンとこだわりの卵が織りなす、待ち時間もスパイスになる絶品スイーツ。
- お布団完備の座敷で赤ちゃん連れも安心:元保育士の佳奈美さんの細やかなおもてなしで、実家のようにくつろげます。
- 営業は月〜金の平日のみ:土日はカフェがお休みなので、Instagramでカレンダーをしっかり確認してくださいね。
- 1日6個限定の「生プリン」は予約を!:てんさい糖と豆乳生クリームで作る幻のプリンは、電話でお取り置きが確実です。
松江の城下町で人力車の心地よい揺れを楽しんだあとは、あたたかいカフェでホッとするひとときを。今度の休日は、やさしさに包まれる島根の旅を計画してみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。














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