2026年7月31日放送の『ドキュメント72時間』に登場する愛知県名古屋市北区の『喫茶レストラン かかし』は、昭和からタイムスリップしてきたような24時間営業の純喫茶です。
「夜中2時に若い子で満席の喫茶店なんてあるの!?」と思わずテレビ画面を二度見してしまった方も多いはず。現役のテーブルゲーム機に、大型トラックが通るたびに足元が揺れるロードサイドのライブ感。熱々の鉄板みそかつ定食を食べた後に、フルーツパフェで深夜の「シメ」を決めるなんて、欲望のブレーキを完全破壊する、罪深き大人のパラダイスですよねぇ。
月曜日に向かうとお休みという変則スケジュールや、未成年入店不可という大事なお約束など、行く前に絶対知っておきたいお役立ち情報をそっとまとめてみました。なぜ古い喫茶店が、現代の若者たちの聖地になっているのか!そのリアルをゆるっとのぞいてみました。
【最重要】爆速結論!
『喫茶レストラン かかし』ってどんなお店?場所は?人気のメニューは?
- お店の名前:喫茶レストラン かかし
- 場所はここ:愛知県名古屋市北区金城2-4-12 / 地下鉄名城線「黒川駅」2番出口から徒歩約8分・「名城公園駅」から徒歩約10分(791m)
- まず頼むべき一品:鉄板みそかつ定食・ジンジャーステーキ定食・フルーツパフェ・モーニングセット(名古屋名物!)
- 現場のお節介(ここ注意!):
- ⚠️ 全席喫煙可能のため20歳未満は入店不可(改正健康増進法による「喫煙可能店」の規定)
- 現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済すべて不可)
- 深夜時間帯はメニュー価格が100円アップ(ドリンクを除く)
- 月曜7時〜火曜6時は実質休業(清掃・スタッフ休息のための約23時間閉店)
- 金・土の深夜2時頃は満席になることがある。駐車場も満車になる場合あり
- 第1駐車場(店舗10m西・11台)・第2駐車場(店舗裏・8台)あり
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【ドキュメント72時間】ゲーム機も現役!名古屋『喫茶レストランかかし』の鉄板みそかつとパフェ
入り口にデパートのような巨大な食品サンプルが並び、足を踏み入れると昭和の空気がそのまま残っている『かかし』。55席ある広々としたソファー席には、なんと1980年代の麻雀テーブルゲームが現在もピコピコと稼働しています。
ここはお茶だけでなく、お腹の底から満たされる本格的な手作りごはんが待っています。ジュージューと音を立てて運ばれてくる「鉄板みそかつ定食」は、甘辛い味噌と名古屋のパワーが体に染み渡る一品。「特大海老フライ定食」など、腹ペコを絶対に満足させる豪快なラインナップが深夜でも食べられます。
ことばと👇どきゅめんと72じかんのすたっふさんのつぶやきです
今週7/31(金)夜10:00#ドキュメント72時間
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) July 28, 2026
名古屋オールナイト喫茶☕今夜は語り明かそう
独自の喫茶店文化が根付く街・名古屋にある24時間営業の喫茶店。担当は古島D。深夜とりとめもない話に花を咲かせる皆さんを見て「自らの青かったころを思い出しました」などと述べておりました🎤 pic.twitter.com/SxKSD72aKo
そして真夜中のお目当てが、コーンフレークでカサ増ししないクラシックな「チョコレートパフェ」や、生クリームたっぷりの「フルーツパフェ」。夜中2時に語り合いながら食べるあまいパフェは、どんな高級スイーツよりもこり固まった頭を溶かしてくれるんですよねぇ。
メニューラインナップ
- 鉄板みそかつ定食:熱々の鉄板で出てくる名古屋名物。甘辛い味噌だれとボリューム感が人気。
- ジンジャーステーキ定食:白米との相性が最強と評される手作りソースが決め手の一品。
- 特大海老フライ定食:想像を超える大きさと多くのリピーターがいることで知られています。
- 梅がゆ:夜勤明けや深夜に来た人の体に優しいメニュー。こういうのが24時間営業の食堂にあると、来る人の種類が一気に広がります。
- モーニング:朝6時頃からコーヒーにトースト・ゆで卵・サラダ・乳酸菌飲料などが付く5種類から選べるセット。「他の名古屋の有名モーニングと比べるとボリュームは控えめ」という冷静な口コミもありますが、そこは名古屋名物モーニングですからね。
【ドキュメント72時間】「トラックの揺れが最高」名古屋『かかし』の熱いクチコミ
実際のクチコミをのぞいてみると、食事のおいしさだけでなく、その独特の空気感への絶賛があふれていました。
「昔ながらの喫煙スタイルなので、匂いが苦手な人は注意かも」
匂いが気になる方には少しハードルが高いですが、今ではめずらしい昭和のルールを貫く潔さが評価されています。
「大型トラックが通るたびに揺れるのが、むしろこの店の味!」
大通り沿いならではの地響きすら、このお店のBGMとして愛されています。
「夜中2時に満席になる活気に驚く。シメパフェの聖地」
週末の深夜には恋愛や将来を語り合う若者で席が埋まり、まるで青春ドラマの部室のような熱気に包まれます。
しかし、未だにずっと感動してるのが
— エハチ@c系操縦士 (@ERknrG3Kwa6waV8) February 23, 2026
喫茶レストランかかしのレトロ雰囲気なカフェなんですよ
ここもまた名古屋に来たときはリピートしてパフェ食べたい,,,, pic.twitter.com/9TZQwynCCd
📍和洋食レストラン&喫茶かかし(名古屋市北区)
— もも (@siccarol119) March 14, 2026
今日の夜ごはん。
10万ボルトTVの聖地巡礼に行ってきました🎶クリームソーダと鉄板ナポリタンをいただきました🥤🍝デザートは落合さんも食べてた小倉ホットケーキを旦那さんと分けっこ🥞食べすぎてお腹パンパン🤤ごちそうさまでした🙏🏻 pic.twitter.com/OGFhdrMD76
なぜいま、昭和の喫茶店『かかし』が若者たちの夜を救うのか?【ゆるっと考察】
24時間営業のファミレスはどこにでもありますし、タブレットで注文すれば店員さんと話す必要もありません。それなのに、なぜ若者たちは夜な夜な『かかし』に集まるのでしょうか。
それは、効率やクリーンさが極まった現代社会において、「きれいに整備されていない隙間」がどんどん奪われているからです。昔ながらのルールが残り、テーブルゲームが鳴り、少し年季の入ったソファーに体を沈める。そこは、「きちんとしなきゃいけない昼間の社会」からログアウトできる、圧倒的な逃げ場なのです。働き方改革の波に逆らい、あえて「昭和のまま変わらない」という決断をした『かかし』の頑固さこそが、結果として若者たちの張り詰めた心をほどく最強のセーフティネットとして機能しているんですよね。
失恋した日も、仕事で失敗した夜も、ここに来ればあたたかいご飯とパフェが待っている。そんな大人のための避難所へ、ぜひふらりと迷い込んでみてはいかがでしょうか。
名古屋『喫茶レストラン かかし』へのアクセスと基本情報
- 店名:喫茶レストラン かかし
- 住所:愛知県名古屋市北区金城2-4-12
- 電話:052-915-3058
- 営業時間:水〜日 24時間 / 火 6:00〜24:00 / 月 0:00〜7:00
- 定休時間:毎週月曜7:00〜火曜6:00
- アクセス:地下鉄「黒川駅」から徒歩約8分
- 駐車場:店舗周辺に計19台(※週末深夜は満車注意)
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【ドキュメント72時間】名古屋「かかし」は、夜中の語り合いをすべて包み込むオアシスでした
トラックの揺れと、真夜中のフルーツパフェ。
というわけで、今回は名古屋のロードサイドで24時間輝き続ける昭和パラダイスについてご紹介しました。
- 今ではめずらしい24時間営業(※月曜は変則休業):深夜のシメパフェから朝6時からのモーニングまで全対応。
- 20歳未満は入店不可の大人の聖地:法律上の分煙ルールにより、お子様は入店できません!
- 深夜の鉄板みそかつとパフェが最強:カロリーの罪悪感をなぎ倒す、欲望むき出しのメニューが待っています。
- 1980年代のテーブルゲームが現役稼働:常連さんがプレイする姿も、昭和にタイムスリップしたような貴重な風景。
- お支払いは現金のみ:電子マネーは使えないので、週末深夜の若者たちの熱気へ飛び込む前に、お財布の確認を!
ただの飲食店ではなく、それぞれの事情を抱えた人たちの夜をあたためる交差点。名古屋へ行った際は、わざわざ夜更かしをして訪れてみたくなる、愛すべきお店です。
ありがとうございました。















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