YOUは何しに〜大阪・冷やし餃子『味奉行』一口餃子『としや』どこ?

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「あの餃子、テレビで見てから頭から離れない…!」
『YOUは何しに日本へ?』で紹介された、「アメリカから餃子を食べに来た男性」が、大阪の餃子専門店をめぐる、あの“餃子しか食べない1日”の回、見てしまいましたね。もう口の中は餃子モード!
画面越しに漂うあの香ばしさ、パリッと焼けた皮の音…。

「どこにあるの?」「どんな味?」「いくらなの?」そんな疑問を、あなたの代わりに徹底調査!今回は大阪の『餃子専門店としや』と『味餃子専門店 味奉行 本店』、この2軒の魅力をたっぷりお届けします。

冷やし餃子『味奉行』一口餃子『としや』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?口コミは?

気になりますよね、『味餃子専門店 味奉行 本店』と一口餃子『餃子専門店としや』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【YOUは何しに日本へ?】『餃子専門店としや』ってどんなお店?

黄色いのれんが目印の「餃子専門店としや」。番組でも紹介された善根寺店は、大阪の東大阪市にあります。お店の名前は店主の岡本俊哉さんの名前からきているんですって。

「としや」の店内は、カウンター10席のこじんまりとした空間。でもその狭さが逆に良くて、目の前で餃子が焼かれる様子がバッチリ見られるんです。餃子を包む手つきがまた神業のよう!店主さんによると、この包み方をマスターするのに3〜4年かかるそうで。機械化を試みたこともあるけど、この極薄皮は機械では扱えないとか。もう、その話を聞いただけで「職人技」って感じがしちゃいませんか?

【YOUは何しに日本へ?】「としや」の名物メニューは?

「としや」の看板メニューは、なんといってもあの極薄皮の一口餃子!皮の厚さなんと0.5ミリ!!「えっ、そんな薄さで破れないの?」と思いますよね。

この餃子、ひと口サイズなのに、中身はすごいこだわり。黒毛和牛のミンチ、シャキシャキの白菜、高知県産のショウガ、青森県産の最高級にんにくと、まるで高級料亭の食材リストです。

1人前8個で360円というお手頃価格も嬉しいポイント。おにぎりとカフェラテ買うより安いじゃないですか!ごはんも「ちょい」(200円)、「ふつう」(250円)、「だい」(300円)と、その日の胃袋と相談できるサイズ展開。きゅうりの中華漬け(300円)やにんにくチップ(300円)も人気です。

食べた瞬間、「これ、餃子の皮なの?」と疑いたくなるほどの薄さ。口の中でとろけるようにして、中のジューシーな具材と一体化するんです。もう、なんというか、舌がお祭り騒ぎを始めるような感じ(笑)。自家製ラー油につけると、またコクが増して止まらなくなります。これなら5人前も平気で食べられそう!


『としや』の口コミから見えるリアルな評判

口コミでは「皮がパリッ、モチッ、そして中はジューシー」「野菜たっぷりで軽い食べ心地」「にんにくの香りが鼻に抜けてクセになる」と、リピーター続出。薄皮の繊細さゆえ、焼きたてをすぐ食べるのが鉄則。混雑時は待ち時間があるものの、回転は早め。予約は電話で可能ですが、カウンターのみなのでグループ利用は注意。持ち帰りや冷凍餃子も好評で、「家でもお店の味が楽しめる」とお土産需要も高し。ピークタイム(18~20時)は混みやすいので、早めか遅めの時間帯が狙い目です

ことばと

しんぷるにしみじみと

ことばと

ぎょうざはのみもの(わら)

『餃子専門店としや』へのアクセスと営業情報

最寄りの近鉄バス「善根寺北」停留所から徒歩1分。新石切駅からバスで約15分。黄色いのれんが目印、駐車場もあるので車でも安心です。

  • 住所:大阪府東大阪市善根寺町4-3-45
  • 電話:072-980-1048
  • 営業時間:12:00~21:00
  • 定休日:毎週月曜日
  • アクセス:近鉄バス「善根寺北」バス停から徒歩1分/駐車場あり
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