【さんま御殿】茨城金運爆上げ神社は『ほしいも神社』?欲しいものが手に入る黄金鳥居どこ?

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金ピカ金運爆上げ神社どこ?ほしいも神社

茨城県ひたちなか市の「ほしいも神社」は、黄金の鳥居が並ぶ金運爆上げパワースポット。
2026年5月19日放送の『踊る!さんま御殿!!(NEO北関東vs旧北関東)』で、茨城の金ピカ神社として紹介されました。

「欲しいものが手に入るってダジャレ?」「黄金の鳥居やバイクってどんな雰囲気?」と気になったあなたへ。

今回は、黄金に輝く境内の全貌から、車で3分の場所にある「もう一つのガチ宝くじ聖地」まで、サクッと正確にご紹介します。

【最重要】5秒でわかる!『ほしいも神社』攻略カード

  • 神社名 / 正体:ほしいも神社(堀出神社の境内) / 令和元年に創建された新しいパワースポット!
  • 場所はここ👇:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町172-2 / ひたちなか海浜鉄道「阿字ヶ浦駅」徒歩約2分
  • 歴史 / ご利益:「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」というダジャレから生まれた、金運上昇・大願成就の聖地。
  • 現場のお節介(ココ注意!)
    • 「酒列磯前神社(宝くじ高額当選のガチ聖地)」が車で3分の距離!絶対にセットで参拝すべし。
    • おみくじは「大芋・中芋」表記。お守りも干し芋型などクセが強めです。
    • ペット連れ大歓迎!境内のカフェ「cafe kuil」は不定休なので注意。

気になりますよね、『ほしいも神社』。場所はどこにあるんでしょう?歴史は?ご利益は?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

さんま御殿の茨城「金運爆上げ神社」はどこ?大本命は黄金の『ほしいも神社』

阿字ヶ浦駅から歩いてたったの2分。そこに突如として現れるのは、目を疑うほどに黄金色に輝く鳥居の群れです。

令和元年に創建された「ほしいも神社」は、干し芋の生産量日本一を誇るひたちなか市が、先人への感謝を込めて建てた新しいお宮。

「ホシイモノ(干し芋)は総て手に入る」という、渾身のダジャレをご利益にしてしまった宮司さんの振り切ったセンスに脱帽です。境内には、宮司さん自らのバイクを黄金に塗ったフォトスポットまであり、もはや神社の概念を覆すテーマパーク状態ですよねぇ。

ことばと

👇ありゃ!このおかたも…

遊び心とデザインの融合!

しかし、ただの「ふざけた神社」ではありません。この黄金の鳥居や御朱印のデザインを監修したのは、日本を代表するアートディレクターの佐藤卓さん。ポップでありながら、どこか洗練された美しさがあるんです。

  • ペット大歓迎:犬や猫だけでなく、豚さんがお参りしたこともあるという懐の深さ。ワンちゃん用の鈴付きお守りもあります。
  • 干し芋型の絵馬:人気すぎて品切れになることも!
  • おみくじ:「大吉」ではなく「大芋・中芋・小芋」で運勢を占うぶっ飛んだシステム。

宝くじ高額当選のガチ聖地!もう一つの映えスポット『酒列磯前神社』の可能性

「ほしいも神社」で欲まみれになったあとは、そこから車でたった3分の場所にある『酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)』へ向かうのが、ひたちなか開運ツアーの「裏の鉄則」です。

ここは平安時代から続く名神大社ですが、なんと高額当選で有名な宝くじ売り場の「当選祈願」を行っているガチの金運神社。境内にある「幸運の亀の石像」を撫でるとご利益があると評判で、樹齢300年のヤブツバキが約300mも続くトンネルは、息を呑むほどの絶景なんですよ。

黄金の鳥居で「欲しいもの」を叫び、亀を撫でて「宝くじ当選」を狙う。人間の欲望をフルコースで満たす、最強のハシゴ参拝ルートですねぇ。

  • 住所: 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2。
  • 授与品: 「健康守り(鶴・亀)」の頒布が令和8年に開始されたほか、干支(午年)のタペストリーや大絵馬なども設置されています。
  • アクセス: ひたちなか海浜鉄道「磯崎駅」より徒歩約10分。「ほしいも神社」からは車で約3分、徒歩約15分の距離にあり、合わせて参拝されることが多いです。

なぜ茨城のほしいも神社は「映える」のか?黄金と緑の境内に潜む人間の物欲と業【ことばとがゆるっと考察】

なんで今、令和に建てられた「ダジャレ由来の金ピカ神社」が、これほどまでに人々から求められ、テレビで大きく取り上げられるんでしょうねぇ。

「欲望の全肯定」が生み出す、現代の免罪符

本来、神社仏閣は「無欲」や「慎ましさ」を美徳とする場所です。しかし、現代社会はSNSでのマウント合戦や物価高による閉塞感など、誰もが強烈な「欲」と「ストレス」を抱えています。

ほしいも神社は、「ホシイモノは総て手に入る」というダジャレを免罪符にすることで、私たちが普段ひた隠しにしているドロドロとした物欲や金銭欲を、明るく、ポップに、そして堂々と全肯定してくれているのです。黄金のバイクに跨って写真を撮る瞬間、人は「強欲な自分」をエンターテインメントとして笑い飛ばすことができます。

この「欲を隠さなくていい」という圧倒的な解放感こそが、伝統的な神社にはない、現代人に最も必要なカタルシスとして機能しているのではないでしょうか。

『あなたの強欲を、黄金の鳥居で笑い飛ばす。』

神様も苦笑いしそうな人間の業を、アートの力で包み込む。これぞ令和の新しい信仰の形ですねぇ。

『ほしいも神社』の基本情報とアクセスは?

  • 名称:ほしいも神社(※堀出神社の境内にあります)
  • 住所:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町172-2
  • 電話番号:029-265-9533
  • 営業時間:社務所・休憩所 10:00〜16:00
  • 定休日:不定休(※併設のカフェ「cafe kuil」は不定休なので注意)
  • アクセス
    • 【電車】ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」より徒歩約2分。
    • 【車】東関東自動車道など経由、ひたち海浜公園ICより約5分。
  • 駐車場:あり(約30台)
  • お買い物:境内には「黄金の自動販売機」があり、お土産の干し芋やお菓子が買えます!

👇金運爆上げ神社の紹介記事はこちら!

【さんま御殿】茨城・ひたちなか「ほしいも神社」は、欲しいという気持ちを全力で肯定してくれる、令和の金ピカ聖地でした

  • 令和元年創建。干し芋産業の先人5名を神様として祀る、干し芋発祥の地の守り神です。
  • 黄金の鳥居53本・黄金のバイク・芋型絵馬・芋づくしおみくじが揃うアートディレクター設計の境内。
  • 黄金の絵馬は品切れになることがあるので事前に電話確認を(029-265-9533)。
  • 駐車場は約30台のみ。放送直後の週末は早めの到着が鉄則です。
  • 徒歩15分・車3分の「酒列磯前神社」も合わせて参拝するのがひたちなかの定番コースです。

ありがとうございました。

👇5月19日のさんま御殿に出演した「ひなたまる」さん「大友花恋」さんの記事はこちら!

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