ニッポン行きたい人‖壺のレストランどこ?霧島『黒酢ガーデン壺畑』場所、感想【坂元醸造お取り寄せ】

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「お酢って、脇役でしょ?」なんて思っているそこのあなた。
その考え、今日で黒酢の海に沈めてください。

2026年2月23日放送の『世界!ニッポン行きたい人応援団』で紹介された、鹿児島県霧島市の「黒酢ガーデン壺畑(つぼばたけ)」。

江戸時代から続く醸造所の敷地に並ぶ、約52,000個もの壺・壺・壺。太陽の光を浴びて整然と並ぶその姿は、まるで「黒い帽子を被った小人たちが、朝礼で『前へならえ』をしている」かのような愛らしさと迫力がありましたよね。

「あの絶景レストラン、行ってみたい!」「黒酢酢豚ってどんな味?」
「壺畑って見学もできるの?」「お取り寄せで健康生活始めたい!」
そんな風に気になって検索したあなたのために、お得なランチセットから見学情報まで、たっぷりご紹介します。読めばきっと、今すぐ体に黒酢をチャージしたくなるはずですよ!

鹿児島県霧島市福山町『黒酢ガーデン壺畑』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、霧島・福山町『黒酢ガーデン壺畑』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【世界!ニッポン行きたい人応援団】鹿児島・霧島『黒酢ガーデン壺畑』は壺と桜島の競演

まず、このお店のロケーションが素敵すぎます。目の前には雄大な桜島と錦江湾。そして足元には、江戸時代から続く52,000本の壺が整然と並んでいます。この絶景を見ながら食事ができるなんて「絶景という名の最高級スパイス」が効いた、至福のランチタイムになること間違いなしです。

ここは、黒酢のパイオニア「坂元醸造」が運営する複合施設。実は「黒酢」という名前を付けたのは、ここの5代目当主なんだそうです。それまでは、「福山酢」「壺酢」と呼ばれていたのを、「壺の中で熟成するほど色が濃くなる」という特徴に着目し、「くろず(黒酢)」と命名。いわば「ここから日本の黒酢の歴史が始まった」と言っても過言ではない、まさに聖地です。

製法が世界唯一と言われる理由は、「1つの壺の中ですべての発酵が完結する」ところにあります。蒸し米・米麹・地下水だけを壺に仕込み、糖化・アルコール発酵・酢酸発酵を一気通貫で行う。その後は太陽と微生物に任せて1年〜最長10年間熟成させます。醸造技師さんたちは1壺1壺の「顔色」を五感で確認しながら育てているそうで、黒酢の顔色をひと壺ずつ把握する職人、いったいどんな記憶力をしているのかと思いますよね。

ちなみに、レストランの横には「情報館」があり、黒酢の歴史や製法を学んだり、壺畑を間近で見学したりすることもできます。食べる前に学べば、美味しさも倍増ですね。

【世界!ニッポン行きたい人応援団】鹿児島・霧島『黒酢ガーデン壺畑』の名物メニューは?

番組でも注目された、黒酢をふんだんに使った健康的な中華料理をご紹介します。

人気No.1!「酸辣湯麺(サンラータンメン)」(1,100円)

黒酢の使用量が最も多いという看板メニュー。酸味と辛味のバランスが絶妙で、一口すすれば体中の細胞が目覚めるような感覚に陥ります。これを食べれば、日頃の疲れも「夏の日の蜃気楼」のように消えていく…かもしれません。

選べるメインが嬉しい「ランチセット」

迷ったらこれ! バランス良く楽しめるセットメニューが充実しています。

  • 「壺畑」ランチ(1,650円)
    メイン(酢豚・海老チリ・鶏肉辛味炒めから選択)、食前酢、前菜3種、サラダ、白飯、スープがついた基本セット。
  • 「壺畑」プレミアムランチ(1,980円)
    上記のランチに、点心2種がプラスされたちょっと贅沢なセット。
  • 「壺畑」飲茶ランチ(1,980円)
    メインの代わりに「桜島鶏の豆鼓蒸し」や「揚げ物」、さらにハーフ麺(酸辣湯麺など)がついた、あれこれ食べたい欲張りさんにピッタリのセット。

記念日には「コース料理」も

「壺畑」コースランチ(3,080円) / プレミアムコースランチ(4,180円)
海鮮料理や肉料理、デザートまでついたフルコース。
自分へのご褒美や、大切な人との会食に最適です。

別腹スイーツ「黒酢ソフトクリーム」

食後のデザートはこれで決まり。黒酢なのにヨーグルトのようなさっぱりとした甘さ。これを食べずに帰るのは「温泉に入って牛乳を飲まない」くらいもったいないことです。

【世界!ニッポン行きたい人応援団】鹿児島・霧島『黒酢ガーデン壺畑』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その満足度の高さが伺えます。

「窓からの景色が圧巻。晴れた日の桜島と壺畑は一生モノの思い出」

「黒酢料理ってこんなに美味しいの? 体が整う感じがする」

「ショップの試飲が楽しい。りんご黒酢をお土産に即買いした」

などなど、絶賛の声が多数。
一方で、「土日は予約なしだと40分待ち」「窓際の席は競争率が高い」という人気店ゆえの悲鳴も聞こえてきます。
行くなら、事前の電話予約か、Web予約が賢い選択ですね。

鹿児島・霧島『黒酢ガーデン壺畑』へのアクセスと基本情報

さあ、絶景と健康を味わいに行きたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。

  • 施設名:黒酢ガーデン壺畑 SHOP&RESTAURANT
  • 住所:鹿児島県霧島市福山町福山3075
  • 電話番号:0995-54-7700(レストラン直通)
  • 営業時間
    • レストラン:10:00〜17:00(L.O. 16:00)※食事は11:00〜
    • ショップ:9:00〜17:00
  • 定休日:年末年始
  • アクセス:鹿児島空港から車で約30分
  • 駐車場:あり(80台・無料)

レストランは10時から開いていますが、食事メニューは11時から。10時〜11時はデザート・ドリンクタイムなので、早めに行って「優雅なティータイム」を過ごしながら、ランチ開始を待つのが勝ち組の作戦です。

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鹿児島・霧島『坂元のくろず』お取り寄せ情報

「鹿児島までは遠いよ…」という方もご安心ください。坂元醸造の黒酢は、ネットでお取り寄せ可能です!いつもの料理にひとかけするだけで、食卓が「高級中華レストラン」に早変わりしますよ。

【世界!ニッポン行きたい人応援団】鹿児島・霧島「黒酢ガーデン壺畑」は体と心が整う聖地でした

今回の調査結果をまとめると、黒酢ガーデン壺畑はこんな場所でした。

  • 「黒酢」という言葉そのものが坂元醸造の発明。 1975年、5代目の坂元昭夫さんが命名した言葉が全国に広まりました。
  • 世界唯一の製法で、最長10年間熟成。 1つの壺でぜんぶの発酵が完結する製法は、ここ福山町だけの技術です。
  • 桜島・錦江湾・52,000本の壺を眺めながら食べる中華料理。 酸辣湯麺・くろず酢豚・黒酢ソフトクリームが特に人気です。
  • 土日祝は混雑必至。事前予約がおすすめ。 窓際席を狙うなら、予約時にリクエストを。
  • 「坂元のくろず」はお取り寄せ可能。 まずは自宅で試してから、現地訪問の計画を立てるのも一つの手です。

ぜひあなたの舌と目で、その奥深さを体感してみてください。きっと、帰り道には「私、健康になったかも」と錯覚するほど、元気が湧いてくるはずです。

ありがとうございました。

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