相葉ヒロミ|重要文化財はどこ?『牛久シャトー』レストランのメニュー、評判は?

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相葉ヒロミ「牛久シャトーレストラン」メニューやクチコミ
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「日本初の本格ワイン醸造場という歴史的価値を持ちながら、実は美味しいフレンチまで堪能できる『重要文化財』があるんです。」

2026年3月26日放送の『相葉ヒロミのお困りですカー?』で、荒れ果てた庭園の大掃除が行われたのは、茨城県牛久市の「牛久シャトー」でした。

「相葉雅紀さんとヒロミさんが掃除したお庭、実際に見に行きたい!」
「重要文化財の中で食事ができるって聞いたけど、メニューやお値段は?」
「ランチの予約は取りやすいのかな?」
と、テレビを見ながらお出かけの計画を練り始めているあなたへ。

今回は、ことばとが独自の視点で、牛久シャトーが持つ圧倒的な歴史の重みから、コスパ最強と噂されるフレンチコースの詳細、そして絶対に失敗しない予約のコツまで、たっぷりとご紹介します。

読めばきっと、次の休日プランに「牛久シャトー」が最有力候補として急浮上してきますよ。

茨城『牛久シャトー レストラン』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、茨城『牛久シャトー レストラン』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【相葉ヒロミのお困りですカー?】茨城『牛久シャトー』ってどんなとこ?明治の実業家が夢見たワインの城

美しい煉瓦造りの洋館を前にすると、ここが茨城県であることをふと忘れてしまいそうになります。牛久シャトーは、1903年(明治36年)に実業家の神谷傳兵衛氏(浅草の「神谷バー」や「電気ブラン」の生みの親!)が開設した、日本初の本格的ワイン醸造場です。

その歴史的・産業的価値は国のお墨付き。2007年に「近代化産業遺産」、2008年に旧醸造場施設3棟(本館・記念館・レストラン)が「国の重要文化財」に指定され、2020年には「日本遺産」にも認定されています。
フランス・ボルドー地方の技術をそのまま導入し、ブドウの栽培からワインの醸造、瓶詰めまでを一貫して行っていたというから驚きですよね。フランス・ルネッサンス様式を取り入れた建物の窓は、四角や円形、アーチ型などなんと30種類以上!当時の職人さんたちの「最高のものを作ってやるぞ」という気合と美意識が、100年以上経った今でもビシビシと伝わってきます。

そして、番組で相葉雅紀さんとヒロミさんが泥だらけになりながら大掃除した庭園の池。底から見事に姿を現した「幻の滝」や、生き物のために作られたお手製の「浮島」など、歴史あるお庭に新たな息吹が吹き込まれました。春には敷地内の250本以上の桜が咲き誇るので、綺麗になった池と桜のコラボレーションは、これからの季節の特等席ですね。

100年前の「ワイン貯蔵庫」がレストランに!

そんな重要文化財の中で食事ができるのが「牛久シャトーレストラン」です。かつてワインを寝かせていた旧貯蔵庫を改装した空間は、高い天井と煉瓦の温もりに包まれています。大正ロマン漂う非日常の空間でいただくフレンチは、格別の時間が過ごせそうです。

【相葉ヒロミのお困りですカー?】茨城『牛久シャトー レストラン』のランチ・ディナーメニュー一覧

「重要文化財の中で食べるフレンチ」と聞くと、お財布の紐をギュッと結びたくなりますが、牛久シャトーレストランの魅力は、その敷居の低さと良心的な価格設定にあるんです。季節によってメニューは変わりますが、基本のコース内容を詳しく覗いてみましょう!

お手頃価格のランチコース(税込)

  • ランチAコース(3,000円 / 全5品)
    前菜(三種のきのこのキッシュなど)、本日のスープ、メイン(白身魚のポワレ or 豚フィレ肉のローストから1品)、本日のデザート、珈琲。
  • ランチBコース(5,000円 / 全6品)
    前菜(スモークサーモンとカニのフリボリテなど)、本日のスープ、魚料理(真ダラのソテー ポルチーニソースなど)、肉料理(牛久シャトー産赤ワインを使った牛肉の煮込みなど)、欧風焼き菓子、珈琲。

大切な日のディナーコース(税込)

  • ディナーAコース(4,000円)
  • ディナーBコース(6,000円)
    自家製シャルキュトリー(フォアグラ入りパテなど)、スープ、ノルウェーサーモンのヴァプール、牛久シャトー産赤ワインで煮込んだ牛ホホ肉、モンブランのショートケーキ仕立て、珈琲など。

必食!牛久シャトー産赤ワインで煮込んだ「牛ホホ肉」

ここで絶対に外せない看板メニューが「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」です。(※コースによって選択、または追加1,000円で「牛フィレ肉のグリエ」等へアップグレード変更可能)。牛久シャトーで生まれた赤ワインを贅沢に使い、ホロホロになるまで煮込まれたお肉は、ナイフがいらないほどの柔らかさだとか。

一緒にお酒を楽しむなら、もちろん牛久シャトー産のワインや、茨城県第1号の地ビール、そして神谷傳兵衛ゆかりの「電気ブラン」を。お酒が飲めない方には、甘さ控えめで芳醇な「大人っぽいぶどうジュース」が人気だそうですよ。※お子様プレートは2,000円・要予約で用意されています。

茨城『牛久シャトー レストラン』のクチコミから見えるリアルな評判と、知っておきたい予約のコツ

実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、こんな素敵な感想が寄せられていました。

「歴史ある洋館で雰囲気が最高。気取りすぎないフレンチで、普段着でも行けるのがありがたい」

「この価格帯でこのクオリティのフルコースが食べられるのは完全に穴場!」

「お子様メニューも美味しくて、ベビーカーでの入店も快く受け入れてくれました」

格式の高さがありながら、家族連れでも肩肘張らずに楽しめるアットホームな雰囲気が、多くの方の心を掴んでいるご様子です。一方で、「アルバイトの対応が少し事務的だった」という声もありましたが、それ以上にロケーションとコスパの良さが勝っている印象ですね。

ただ、この素敵なシャトーレストランを満喫するためには、「事前の予約」が重要になってきます。平日は空いている日もあるようですが、週末や桜のシーズン、そして番組放送直後は、団体バスツアーのお客さんも相まって「予約なしでは入れない」ケースが多々あります。

また、予約をするなら「平日の時間帯に電話する」か、「食べログなどのネット予約」を活用するのがスムーズで親切な方法のようです。

茨城『牛久シャトー』へのアクセスと基本情報

さあ、明治ロマンを味わう準備はできましたか?施設の基本情報です。

  • 住所:茨城県牛久市中央3-20-1
  • 電話番号:029-873-3151(代表)/ 029-896-3612(レストラン直通)
  • 営業時間
    • 【レストラン】ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:00)、ディナー 17:30~21:00(L.O. 20:00)※週末は21:30までの場合あり
    • 【神谷傳兵衛記念館】10:00~16:00
  • 定休日:毎週月曜日(※月曜日が祝日の場合は営業し、翌平日がお休み)
  • アクセス
    • 【電車】JR常磐線「牛久駅」東口(シャトー口)から徒歩約8分〜10分。
  • 駐車場:向かいのタイムズを利用(レストラン等で食事・買い物をすると4時間無料になります!)
    レストランは車椅子での入店も可能。個室(8名まで・別途室料5,500円・フルコースのみ)もあるので、特別なお祝いにもぴったりですね。

👇『相葉ヒロミ』草津温泉の記事はこちら!

👇ついでに茨城の開運スポットめぐりはいかが?

まとめ:【相葉ヒロミのお困りですカー?】茨城「牛久シャトー」は歴史と美食が交差する洋館でした

今回の調査で分かった「牛久シャトー」の魅力をまとめますね。

  • 1903年創業・国の重要文化財・日本遺産に認定された日本初の本格的ワイン醸造場。 JR常磐線「牛久駅」東口から徒歩約8〜10分です。
  • レストランはワイン貯蔵庫を改装した煉瓦造の空間でカジュアルフレンチ。 ランチAコース3,000円〜と、雰囲気に対してリーズナブルな価格帯が評判です。
  • 看板の「牛久シャトー産赤ワイン煮込みの牛ホホ肉」はほろほろ食感で口コミ評価が高い一品。 電気ブランや地ビールなど、ここならではのドリンクも揃っています。
  • 土日祝はランチが満席になりやすいため、事前予約が必須。 平日の電話か食べログのネット予約が確実です。
  • 敷地内には桜250本・冬はワイングラスタワーのイルミネーションも。 番組で復活した「幻の滝」がある庭園も、ぜひ歩いてみてください。

相葉雅紀さんとヒロミさんが泥だらけになって綺麗にしてくれた庭園と、美味しそうなフレンチの数々。次の休日は、少しだけ日常を離れて、明治ロマンを感じるフルコースを堪能してみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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