いくらかわかる金|千葉・房総の浜焼き店どこ?『漁師料理 かなや』場所、メニュー、感想まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。
いくらかわかる金ロケ地南房総の海漁師料理かなや
スポンサーリンク

「うわぁ!あんなに大きなハマグリや海老天、私も海を見ながらお腹いっぱい食べたい!」

2026年3月21日放送の『いくらかわかる金?』で紹介されたのは、千葉県南房総(富津市)の「漁師料理 かなや」でした。

「どんなメニューがあるんだろう?」
「お値段はどれくらい?」
「バイキングと普通の席って何が違うの?」と、スマホを片手にワクワクしているあなたへ。

今回は、ことばとが独自の視点で、「漁師料理 かなや」の規格外な海鮮メニューや、知らなきゃ損する座席システムの秘密まで、たっぷりとご紹介します。

読めばきっと、お腹を極限まで空かせて、東京湾の潮風を浴びにお出かけしたくなるはずですよぉ。

千葉・南房総『漁師料理 かなや』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、千葉・南房総『漁師料理 かなや』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

スポンサーリンク
もくじ

【いくらかわかる金?】千葉・南房総『漁師料理 かなや』ってどんなお店?海と一体化する巨大食堂

画面にドーンと映し出された、東京湾を一望できるパノラマビュー、圧巻でしたよねぇ。お天気が良ければ対岸の三浦半島から富士山まで見渡せるという、まるで海の上に浮かぶ巨大な客船に乗っているような、無敵のロケーションです。

こちらのお店、なんと総席数が最大で550席以上もある、モンスター級の大バコ食堂なんです。「昭和のセンター」を思わせる活気ある空間に大漁旗がはためいていて、入口にある生け簀(かなやミニ水族館)で泳ぐ魚たちを見ているだけで、テーマパークに来たようなテンションになっちゃいます。

さらに、お店のすぐ隣には日帰り天然温泉「海辺の湯」やお土産市場まで併設されています。美味しい海鮮をお腹いっぱい食べて、温泉でホカホカになって、干物を買って帰る……。なんだか、ここ一箇所だけで「南房総満喫ツアー」が完結してしまいそうな充実っぷりですよね。

【いくらかわかる金?】千葉・南房総『漁師料理 かなや』規格外の名物メニューと価格の秘密

番組でM-1ファイナリストの令和ロマン・松井ケムリさんや、最強女子ラクロスチーム「NeO」の皆さんが爆食いしていたメニュー、どれも「これでもか!」というボリュームでしたよね。ここでは、その代表格をピックアップしてみます。

どっちを選ぶ?「1階の定食」と「2階のバイキング」

実はこのお店、フロアによってシステムが違うんです。

1階は、職人さんが作る定食や丼物を落ち着いていただく「食事処」。
2階は、60分一本勝負で活貝やお肉を自分で焼きまくる「活貝焼きバイキング(磯焼きかなや)」。

「今日は優雅にお刺身かな」「いや、己の手でサザエを焼きたい!」と、その日の戦闘力に合わせて選べるのが嬉しいですねぇ。

かなや定食(活アジ 3,200円)

1階のダントツ人気ナンバーワン。ピチピチの活アジの姿造りに、旬の刺身がドドンと乗った豪華版です。さらに注目なのが、富津名産の粘り気が強〜い海藻「かじめ」を使ったお味噌汁!このネバトロ感がクセになって、これ目当てに通うリピーターさんも多いそうですよ。

おばけ海老天丼(2尾 4,100円 1尾 2,700円)

「海老の天ぷら」というより、もはや「海老のシャチホコ」です。30cmを超える巨大な海老が、丼のフタも閉まらないほどそびえ立つ姿は、思わず笑っちゃうほどのインパクト。

  • 大穴子天丼(2本 2,400円): 富津名産の肉厚な穴子を2本使用した、丼から溢れるボリュームの逸品。
  • 金目鯛の姿煮: 身が引き締まり脂が乗った金目鯛を丸ごと煮付けた、ご飯が進む人気メニュー。
  • かなや上盛丼(2,600円): まぐろ、いくら、海老などなど、鮮度をダイレクトに味わえる贅沢丼。
  • 地魚入りづけにぎり(2,900円): 新鮮な地魚を自家製のたれに漬けた職人技が光る寿司メニュー。

活貝焼きバイキング(2階・60分)

巨大なハマグリやホタテ、ホンビノス貝からサザエまで、自分専用のロースターでジュージュー焼くスタイルです。「お好み海鮮丼」のコーナーでは、ネギトロやエビを山盛りに乗せてオリジナル丼を作ることもできちゃいます。

【いくらかわかる金?】千葉・南房総『漁師料理 かなや』のクチコミは?みんなが「また来たい」と口を揃える理由

実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、こんな素敵な感想が寄せられていましたよ。

「窓からの景色が最高。オーシャンビューで食べる海鮮丼は格別の美味しさ」

「アジフライが肉厚でフワフワ。今まで食べた中で一番かもしれない」

「温泉が隣接しているので、登山の帰りやドライブの休憩に最高」

「三連休などは非常に混雑し、オペレーションが追いついていないことがあった」

この巨大な海鮮テーマパークを120%満喫するための混雑回避のコツは「開店直後」か「15時以降」が正解っぽいです。土日のランチタイム(11時〜14時)は、広い駐車場がいっぱいになるほどの激戦区。窓際の絶景席を狙うなら、10時の開店直後か、少し遅めの15時以降がおすすめですよ。

千葉・南房総『漁師料理 かなや』へのアクセスと基本情報

さあ、お腹を空かせる準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:千葉県富津市金谷525-17
  • 電話番号:0439-69-8101(※予約用:050-5600-9360)
  • 営業時間:10:00 〜 18:00(L.O. 17:30)※お盆などは延長営業の場合あり
  • 定休日:※年末年始の休業あり
  • アクセス
    • 【車】館山自動車道「富津竹岡IC」から約7分、または「富津金谷IC」から約3〜5分。
    • 【電車・フェリー】JR内房線「竹岡駅」から徒歩約20分。東京湾フェリー「金谷港」から車で約5分。
  • 駐車場:あり(無料・230台〜300台収容の広大なスペース)
    お店はバリアフリー対応で、車いすでも安心です。(※ペットの同伴は不可)

👇『いくらかわかる金』グルメ記事はこちら!

【いくらかわかる金?】千葉・南房総「漁師料理 かなや」は心もお腹もパンパンになる巨大な海のテーマパークでした

今回の調査で分かった「漁師料理 かなや」の魅力をまとめますね。

  • 東京湾を一望!最大550席超えの巨大食堂:お隣には温泉やお土産市場もあり、一日中遊べます。
  • 1階は「職人の定食」、2階は「活貝バイキング」:その日の気分に合わせてスタイルが選べるのが最高。
  • 名物は30cm超えの「おばけ海老天丼」や「かなや定食」:富津名産の海藻「かじめ汁」も見逃せません。
  • 週末のランチタイムは激混み注意:絶景の窓際席を狙うなら、10時の開店直後か15時以降が鉄則です。
  • 定休日は火曜日:無休から変更になっているため、平日訪問の際は確認をお忘れなく。
スポンサーリンク
\ありがとう/
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


もくじ