熊本・大江『ファミリー味喰い処 田舎屋』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、熊本・大江『ファミリー味喰い処 田舎屋』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【オモウマい店】熊本・大江『田舎屋』は「実家」の完全互換施設
熊本市中央区大江に構える「ファミリー味喰い処 田舎屋」は、創業50年以上の地元に根付いた食事処です。熊本市電「味噌天神前駅」から徒歩2〜5分、赤い提灯が揺れる昭和レトロな外観は、もはや「重要有形実家文化財」に指定したいくらいの渋さです。
お店を切り盛りするのは、常連さんから付けられた愛称で呼び合う「スーパーなかよし家族」。厨房の絶対的エース、父・ロバートさん。お店の太陽、母・キャサリンさん。そして、お店への愛ゆえに脱サラして戻ってきた、熱き息子・ロビンさん。
キャサリンさんの「おかえり!」という声を聞いた瞬間、日頃のストレスが「春の雪解け水」のようにスーッと消えていくそうです。お会計の時に「お釣りは1兆円ね!」なんて言われたら、思わず「じゃあハワイに別荘買います!」とノリノリで返しちゃいそうですよね。
【オモウマい店】熊本・大江『田舎屋』の名物メニューは? 驚きの手間暇!
ロバートさんが眉間にシワを寄せて作る、妥協ゼロのメニューたちをご紹介します。
執念の4日間!「牛テールカレー」(850円)
ロビンさんが「会社を辞めてでも残したかった」と語る、お店の魂。国産の牛テールを煮込み、翌日に野菜や果物を形がなくなるまで溶かし込み、さらに寝かせること4日間。出来上がったルーは、肉の繊維が溶け込んでドロドロ。一口食べれば、野菜の甘みの奥からスパイスが「遅れてきたヒーロー」のように駆けつけてきます。
夢のコラボ「オムドラカレー」(1485円)
カレー粉で炒めたドライカレーを薄焼き卵で包み、その上から先ほどの超濃厚牛テールカレーをぶっかけた一皿。
これ「カレー界の異種格闘技戦」じゃないですか?スプーンを入れるたびに味が変わる、反則級の美味しさです。
ことばと👆これは「ぴりどらかれー1150えん」
豚ホルモン煮込み定食(780円)
創業以来の看板メニュー。国産豚の小腸を店内で何度も丁寧に臭み取りして、余分な脂を落としてから時間をかけて煮込み、一晩寝かせて完成。
「ホルモンが苦手だったけど、ここのは臭みが全くなくて初めて美味しいと思った」という口コミが出るほどの仕上がりで、甘辛い味噌ベースのタレがご飯の上にのったとき、茶碗を持つ手が自然と速くなりそうです。定食には手作りの小鉢(煮物・ヒジキ・おから等)が複数付き、ご飯・味噌汁込みで7品前後になることもあります。
海鮮ちゃんぽん(990円)
エビ・イカ・貝類の海鮮と、キャベツ・ピーマン・もやしの野菜がたっぷり入った具だくさん仕様。魚介の旨みと野菜の甘みが溶け出した、まろやかで優しい味わいとのこと。
番組注目メニュー「チーズinしすぎ」系
巨大なカツがのる「ササミチーズカツ定食」(968円/ランチ価格)チーズinハンバーグやメンチカツにナイフを入れると中から大量のチーズが溢れ出すタイプで、テレビ映えの面では申し分ない一品になりそうです。
※価格は変動している場合があります。
【オモウマい店】熊本・大江『ファミリー味喰い処 田舎屋』クチコミから見えるリアルな評判
実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その愛されっぷりが伝わってきます。
キャサリンさんの『おかえり』を聞くと、一日の疲れが吹っ飛ぶ」
「定食に小鉢がたくさんついてきて、栄養バランスも最高。実家の母より優しい」
「カレーのドロドロ感がたまらない。スパイスの余韻でしばらく幸せ」
などなど、味と人柄への称賛が止まりません。特に「小鉢の多さ」は「親戚のおばちゃんがタッパーに詰めて持たせてくれるおかず」並みの愛情を感じますね。
ファミリー味喰い処 田舎屋
— winwin (@kyutsuka) March 27, 2025
・バラ生姜焼き御膳
甘辛の生姜醤油のタレで炒められていて、豚バラ肉の旨みと脂の甘みでご飯が進む。
煮物やほうれん草のお浸しも付いているので、野菜も摂れてボリューム満点。 pic.twitter.com/nmKfmQZ3Q0
50年以上続く店というのは、料理だけではなく「また会いに来たくなる人がいる店」であることが多いのですが、田舎屋はまさにそのパターンですよね。
なお、支払いは現金のみです。お釣りは1兆円ではありませんので、現金の準備を忘れずに。
熊本・大江『ファミリー味喰い処 田舎屋』へのアクセスと基本情報
さあ、熊本の「実家」に帰りたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。
- 店名:ファミリー味喰い処 田舎屋
- 住所:熊本県熊本市中央区大江5-16-9 下村ビル1F
- 電話番号:096-371-9299
- 営業時間:
- 月〜金:11:00〜14:30 / 17:00〜23:00(L.O. 22:30)
- 土・祝:17:00〜23:00(L.O. 22:30)※土曜ランチお休み!
- 定休日:日曜日(※不定休あり、要確認)
- アクセス:熊本市電「味噌天神前駅」から徒歩約2〜5分
- 駐車場:あり(店舗脇などに数台)
- 支払い:現金のみ(※1兆円のお釣りをもらうために千円札を崩しておきましょう!)
熊本市中心部には、あのスザンヌさんのお母さんがやってる「キャサリン’s Bar」があります。同じ「キャサリン」さんですが、お店は全く別です!ナビで検索するときは、間違えてバーに行かないよう「熊本 田舎屋」でしっかり検索してくださいね(笑)。
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【オモウマい店】熊本・大江「ファミリー味喰い処 田舎屋」は愛とカロリーの実家でした
今回の調査結果をまとめると、田舎屋はこんなお店でした。
- 熊本市中央区大江、熊本市電「味噌天神前駅」から徒歩2〜5分。 赤提灯が目印の昭和レトロな外観です。
- ロバートさん(父・80)・キャサリンさん(母・70)・ロビンさん(息子・41)の3人体制。 「おかえり!」「いってらっしゃい!」の接客と、会計時の1兆円ジョークがセットです。
- 看板の豚ホルモン煮込み定食(780〜830円)は臭みゼロ・トロトロ仕上げ。 7品前後の小鉢が付くボリュームで、このコスパが50年続く理由だと思います。
- 牛テールカレーは3〜4日かけて作る超濃厚仕様。 ドロドロのルーとトロトロの牛テールが合わさった「オムドラカレー(1,350〜1,485円)」もあります。
- 支払いは現金のみ、ネット予約は基本非対応。 放送後の混雑に備えて、電話予約(096-371-9299)してから向かうのがおすすめです。
ヒロミさんも小峠さんも笑顔になった、熊本の温かい食堂。ぜひあなたのお腹と心で、その愛情をたっぷりと受け止めてみてください。きっと、店を出る頃には「いってきます!」と元気よく扉を開けているはずです。
ありがとうございました。
















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