仙台『おにぎり茶屋ちかちゃん』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、仙台『おにぎり茶屋ちかちゃん』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【朝メシまで。】仙台『おにぎり茶屋ちかちゃん』は復興と家族の夢が詰まった農家レストラン
店主の佐々木千賀子さん(ちかちゃん)ご一家は、仙台で代々続くお米農家。しかし、あの東日本大震災で田んぼの4分の3が浸水し、農機具も全て流されてしまいました。
絶望の淵に立たされたご一家ですが、「地域の人たちが共に働ける場所を作りたい」という千賀子さんの強い想いと、ご主人の「農家レストランを開きたい」という長年の夢が重なり、2013年にこのお店をオープンさせました。娘さんたちや地域の方々と一緒に切り盛りする店内は、まるで「親戚の家の茶の間」のような、温かくてホッとする空気が流れています。
提供されるおにぎりは、自社農場で大切に育てられた「ひとめぼれ」などの宮城米を100%使用。自分たちで育てたお米を、自分たちで握って出す。これぞ究極の「農家レストラン」ですよね。
【朝メシまで。】仙台『おにぎり茶屋ちかちゃん』の名物メニューは? 巨大おにぎりの衝撃!
番組でもひときわ目を引いた、愛情たっぷりのメニューたちをご紹介します。
人気No.1「おにぎりプレート(豚汁付)」
好きなおにぎり2個に、豚汁、そして唐揚げや自家製しそ巻きなどのお惣菜がついた豪華セット。このおにぎりの「サイズ」注目。なんと1個あたり約200g! コンビニおにぎりの約1.5倍から2倍近い大きさです。「ソフトボールかな?」と見紛うほどの巨大おにぎりが2つも並ぶ姿は、圧巻の一言。農家さんならではの絶妙な力加減で握られており、口に入れるとホロリとほどけるそうです。
奇跡の味噌で作る「豚汁」
セットについてくる豚汁も主役級。実は、震災の被害から免れた「奇跡の味噌蔵」の蔵付き微生物で発酵させた、天然醸造の自家製味噌を使っています。野菜がゴロゴロ入った豚汁は、体の芯から温まる「飲むストーブ」のような存在です。
変わり種「米粉カレー」
小麦粉の代わりに、自社の米粉を使ったカレーも隠れた人気メニュー。トマトの酸味が効いていて、重たくなくサラッと食べられると評判です。
【朝メシまで。】仙台『おにぎり茶屋ちかちゃん』クチコミから見えるリアルな評判
実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その満足度の高さが伝わってきます。
「おにぎりがデカすぎる! 2個食べたら動けなくなるほどの満足感」
「お米本来の甘みがすごくて、具なしの塩むすびでも最高に美味しい」
「すじこおにぎりが絶品。中まで具がぎっしり入ってて贅沢!」
などなど、味とボリュームへの称賛が多数。食べきれなかったおにぎりを持ち帰るためのラップが用意されているそうで、その心遣いに「優しさの過剰摂取」で胸がいっぱいになります。
一方で、「ランチタイムは混んでいて待つこともある」という声も。人気店ゆえの宿命ですが、そんな時は「お腹を空かせるための試練」だと思って、のんびり待つのが大人の余裕ですね。
仙台『おにぎり茶屋ちかちゃん』へのアクセスと基本情報
さあ、愛情たっぷりのおにぎりを頬張りに行きたくなったあなたへ。
アクセス情報の詳細です。
- 店名:おにぎり茶屋 ちかちゃん
- 住所:宮城県仙台市若林区蒲町31-15
- 電話番号:022-353-9571
- 営業時間:10:00〜15:00
- ※ランチ(イートイン)は**11:00〜14:00 (L.O.)**なので注意!
- 定休日:日曜日、月曜日、祝日
- アクセス:
- 地下鉄東西線「卸町駅」から徒歩約17分
- 国道4号仙台バイパス「蒲町交差点」から東へすぐ
- 駐車場:あり(7台分)
- 支払い:現金のみ(カード不可!)
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【朝メシまで。】仙台「おにぎり茶屋ちかちゃん」は復興のシンボルでした
今回の調査結果をまとめると、ちかちゃんはこんなお店でした。
- 農家直営:自分たちで育てた宮城米を100%使用する究極の産地直送。
- 規格外のサイズ:1個200gの巨大おにぎりはコスパの神。
- 奇跡の味噌:震災を乗り越えた味噌で作る豚汁は必食。
- 優しさ満点:持ち帰り用ラップなど、家族経営の温かさが溢れている。
- 時間の罠:イートインは11時スタートなので訪問時間に注意。
松下由樹さんも心を打たれた、深夜からの過酷な仕込みと、そこに込められた愛情。
ぜひあなたのお腹で、その温もりをたっぷりと受け止めてみてください。
きっと、店を出る頃には**「日本人でよかったなぁ」**と、しみじみ感じているはずです。
ありがとうございました。







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