人生の楽園|山梨「蚕室(さんしつ)カフェ かみず」場所やメニューは?~想いを紡ぐ 蚕室カフェ~

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甲州弁で「桑の実」を意味する店名のカフェが、山梨・中央市の元養蚕室にあります。

2026年3月14日放送のテレビ朝日系『人生の楽園』「想いを紡ぐ 蚕室カフェ〜山梨・中央市」で紹介された「蚕室カフェ かみず」。

店主の風間美智子さんが、空っぽになった実家の蚕室(さんしつ)を再生させたという、まるで「おとぎ話の続編」のような温かい物語がそこにはありました。

テレビに映る「ほうとうラザニア」の湯気や、昔ながらの太い梁(はり)が残る店内に、「あのお店、行ってみたい!」「どんな味がするんだろう?」と、心がほっこりした方も多いのではないでしょうか。

今回は、栄養満点のメニューから、店主さんの優しい想い、そしてアクセスのコツまで、ことばとがお店の魅力を独自の視点でギュギュッと凝縮しました。

読めばきっと、今すぐ山梨の空気を吸いに行きたくなるはずですよ。

山梨県中央市『蚕室(さんしつ)カフェ かみず』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、山梨県中央市『蚕室(さんしつ)カフェ かみず』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【人生の楽園】山梨県中央市『蚕室カフェ かみず』は元給食のプロが作った故郷のオアシス

まず、このお店の何が素敵って、店主・風間美智子さんの経歴です。なんと40年近く、学校給食の献立作りや栄養管理に携わってきた「栄養士のプロフェッショナル」。定年後、空っぽになった実家の蚕室を見て、「もう一度ここを人が集まる場所にしたい」とカフェをオープンさせました。

築約80年の蚕室をリノベーションした店内は、鉄骨の骨組みや太い柱がそのまま残されています。普通なら冷たく感じそうな鉄骨も、ここにあるとなぜか「ずっと見守ってくれているおじいちゃん」のようなあたたかさを放っているから不思議です。

店名の「かみず」は、甲州弁で「桑の実」のこと。お蚕さんが食べる桑の葉にちなんだ、地元愛あふれるネーミングですね。2階には雑貨や工芸品が飾られていて、料理を待つ間も退屈しません。地域の人と歴史が交差するオアシスのような場所ですね。

【人生の楽園】山梨県中央市『蚕室カフェ かみず』の名物メニューは? 和洋折衷の魔法

給食のプロが作るランチ、気になりますよね。風間さんの優しさとアイデアが詰まったメニューたちをご紹介します。

衝撃の出会い「ほうとうラザニア定食」

看板メニューの「ほうとうラザニア定食」は、山梨の郷土料理ほうとうをイタリアンのラザニア仕立てにアレンジした創作料理です。もちもちしたほうとう麺を使い、隠し味に味噌を加えたコクのあるミートソース、チーズとを重ねて焼いたミルフィーユ状に重なっています。

和と洋のいいとこ取りで、一口食べれば「アルプスの少女ハイジが、着物で盆踊りしている」ような、新感覚なのに懐かしい味わいが広がります。野菜の旨味が幾層にも重なっていて、栄養バランスもバッチリです。

彩り豊か「地元野菜の定食(ランチプレート)」

採れたての地元野菜をふんだんに使った、小鉢たっぷりの健康定食。栄養士さんが計算し尽くした献立なので、これを食べれば「自分の体内の偏差値が上がった」ような気になれます。ボリューム満点なのに罪悪感ゼロ、という夢のようなプレートです。

  • とり肉カリカリ焼定食:皮がパリッと、中はジューシーな鶏肉。生姜の香りが程よく効いた一品。
  • 煮かつ定食:ボリューム満点で小鉢がたくさん付く、男性客にも人気のメニュー。
  • 桑の実(かみず)のデザート:店名の由来である桑の実を使ったジャムや桑の実添えヨーグルト。自然な甘さです。

【人生の楽園】山梨県中央市『蚕室カフェ かみず』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れたお客さんの声をのぞいてみると、その満足度の高さが伝わってきます。

「ほうとうラザニアは懐かしいのに新しい味。チーズと味噌が合う!」

「小鉢の種類が多くて、一品一品が丁寧。さすが栄養士さん」

「築80年とは思えないほどオシャレ。2階の雑貨を見るのも楽しい」

などなど、料理の丁寧さと空間の心地よさに感動する声が多数。お店のBGMにはセンスの良い音楽が流れており「時間がゆっくり流れる魔法の部屋」に迷い込んだような感覚になるそうです。なお、風間さんお一人でていねいに作られていることもあり、行くなら「歯医者さんの定期検診」くらい、しっかり事前予約をして向かうのが大人のマナーですね。

「お楽しみランチ」という特別なメニューもあるそうですが、こちらは完全事前予約制。当日ふらっと行って「お楽しみください!」とはいかないので、お気をつけくださいね。

山梨県中央市『蚕室カフェ かみず』へのアクセスと基本情報

さあ、歴史と優しさを味わいに行きたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。

  • 店名:蚕室カフェ かみず
  • 住所:山梨県中央市木原236-1
  • 電話番号:090-1798-6903
  • 営業時間:11:30 〜 14:00(※夜は完全予約制)
  • 定休日:月曜日・木曜日(不定休あり)
  • アクセス
    • 車:中央自動車道「甲府南IC」から約15分、「甲府昭和IC」から約20分
    • 電車:JR身延線「東花輪駅」からタクシーで約10分
  • 駐車場:あり(店舗敷地内)
  • 支払い:現金、PayPay

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まとめ!【人生の楽園】山梨県中央市「蚕室カフェ かみず」は栄養と歴史の宝箱でした

今回の調査結果をまとめると、かみずはこんなお店でした。

  • 2019年5月1日オープン、店主・風間美智子さん(73歳)が築約80年の実家の蚕室をリノベーション。 「もう一度ここを人が集まる場所に」という思いが出発点です。
  • 看板の「ほうとうラザニア定食」はほうとう麺×味噌ミートソース×チーズの創作料理。 40年の献立経験から生まれた、地元の伝統食を守りながら新しい魅力を伝える一品です。
  • 1階カフェ・2階雑貨展示の2フロア構成。 帯のディスプレイなど見応えがある展示スペースで、時間に余裕を持って訪れてください。
  • 支払いは現金またはPayPayのみ。 クレジットカード・電子マネーは使えません。お財布に現金を入れてから出発を。
  • 番組放映後の混雑に備えて事前予約が確実。 「お楽しみランチ」は予約必須です。電話は090-1798-6903まで。
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