【オモウマい店】巨大からあげ&角煮のお店どこ?富山「初光(はつみ)」場所とメニュー【肉肉パニック食堂】

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「お腹いっぱい食べてほしい」という店主の愛情が、人間の満腹中枢をバグらせるお店。

2026年3月10日放送の『オモウマい店』で紹介された、富山県富山市の「旬香酒豚 初光(しゅんかしゅうとん はつみ)」。

画面に映し出されたのは、大人の拳(こぶし)よりもデカい唐揚げや、重箱に鎮座する500gの巨大角煮。
それを前にして、お客さんが「えっ…」と固まる姿を見て、「これ、フードファイターの合宿所かな?」と思いました。

「あのデカ盛り店、どこにあるの?」「本当にあんな量が出てくるの?」と、好奇心のエンジンがかかってしまったあなたのために、ことばとが独自の視点でギュギュッとまとめました。

読めばきっと、お腹を極限まで空かせて富山へ向かいたくなるはずですよ!

富山『旬香酒豚 初光(しゅんかしゅうとん はつみ)』って
どんなお店?場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、富山『旬香酒豚 初光(しゅんかしゅうとん はつみ)』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【オモウマい店】富山『旬香酒豚 初光(しゅんかしゅうとん はつみ)』ってどんなお店? デカ盛りと人情のテーマパーク

まず、このお店の外観と中身のギャップがすごいです。

建物は、昔ながらの日本家屋を利用したお店です。靴を脱いで上がる畳敷きの座敷や、中庭を望む縁側席は、お洒落に改装された古民家カフェというより「昭和の親戚の家の茶の間」といった雰囲気。変に気を遣わず、食後に思わずゴロンと横になりたくなるような、リアルな落ち着きと安心感があります。

しかし、そこで出てくる料理は「育ち盛りのアメフト部員向け」のデカ盛りばかり。このギャップを生み出しているのが、店主の木谷光男さんと奥様の初美さんです。「物足りないと思って帰られるより、お腹いっぱいで帰ってもらったほうがうれしい」という光男さんの熱すぎる想いが、メニューを巨大化させてしまいました。

実は光男さん、脳梗塞で倒れリハビリが必要になった時期がありました。そのピンチを初美さんがお店を守り抜いて支え、今では夫婦二人三脚で元気に営業しています。さらに、物価高でも値段を上げないために、光男さん自ら副業のアルバイトをしているとか。お客さんへの愛が深すぎて、なんだかこちらまで泣けてきちゃいますね。

【オモウマい店】富山『旬香酒豚 初光(はつみ)』の名物メニューは? 完食困難な肉の山!

ヒロミさんも小峠さんも爆笑した、初光の「肉肉パニック」なメニューたちをご紹介します。

拳サイズの「特大からあげ定食」

  • からあげ単品:3個 1,000円 / 5個 1,500円 / 10個 2,000円(税込)
  • 定食セット(ご飯・味噌汁・小鉢):プラス400円

お店の代名詞。鶏もも肉を1枚丸ごとくるくると巻いて揚げることで、肉汁をギュッと閉じ込めています。1個約160g。5個定食にすると、唐揚げだけで総重量800g超えです。サクサクの衣(米粉使用!)を噛み破ると、中から熱々の肉汁がジュワッ。美味しいんです。美味しいんですけど「食べても食べても唐揚げが減らない魔法」にかかった気分になります。

木曜限定!「トロトロ巨大角煮重」(1,800円)

約500gの豚バラブロックが重箱にドーン!特製ダレに3日間漬け込み、7時間以上煮込んだ角煮は、お箸でホロホロ崩れる柔らかさ。見た目のインパクトは「重箱の中に茶色いレンガが入っている」かのようです。1日5食限定なので、幻のメニューと呼ばれています。

その他にも規格外のメニューが続々

  • メガカツカレー(2,000円):なんとご飯4合。「カレーは飲み物」という名言を物理的に否定してくる量です。
  • エビフライ定食(1,800円):18cm級のエビフライが10本そびえ立つ、エビのタワー。

食べきれなくても大丈夫。お持ち帰り用のパックをくれるという、優しさのセーフティネットが用意されています。

※2025年10月時点の価格なので、変動している場合があります。

【オモウマい店】富山『旬香酒豚 初光(はつみ)』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その驚きと満足度が伝わってきます。

「古民家の雰囲気が良くて落ち着く。女将さんが明るくて素敵」

「チビからあげ定食を頼んだのに、全然チビじゃない。バグみたいな量が出てきた」

「角煮の大きさに爆笑した。でも味が染みてて本当に美味しい」

などなど、料理のインパクトとご夫婦の人柄への称賛が多数。特に「チビ」の概念が狂っているという声が多く、店主さんの「少しでも多く食べさせたい病」が重症であることが伺えますね。

富山『旬香酒豚 初光(はつみ)』へのアクセスと基本情報

さあ、デカ盛りの限界に挑みたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。

  • 店名:旬香酒豚 初光(しゅんかしゅうとん はつみ)
  • 住所:富山県富山市寺町2148
  • 電話番号:076-461-7860
  • 営業時間
    • 火・水・木・日・祝:11:30 – 15:00
    • 金・土:11:30 – 15:00 / 18:30 – 22:00(※冬季は夜20:00まで)
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:あり(店舗斜め向かいに4〜5台)
  • 支払い:現金のみ(※カード不可!)
  • アクセス:JR西富山駅から徒歩約10分

限定メニュー(角煮やメガカツカレー)を狙うなら、事前の電話予約が必須です。また、ランチタイムは開店直後から満席になることが多いので「お腹の空き具合と待ち時間のバランス」を計算して向かいましょう。

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まとめ!オモウマい店|富山「旬香酒豚 初光」は愛とボリュームの限界突破食堂でした

今回の調査結果をまとめると、初光はこんなお店でした。

  • 富山市寺町の古民家食堂、2023年5月移転オープン。 JR西富山駅から徒歩約9〜10分です。
  • 看板の特大からあげは1個160g、5個で780〜830g。 20年の試行錯誤から生まれた米粉の衣で、冷めても柔らかい仕上がりです。
  • 木曜限定・角煮重(500g・1,800円)とメガカツカレー(4合・2,000円)は数量限定。 電話予約してから行くのが確実です。
  • 縁側と畳の古民家空間で、ご飯おかわり無料・食べきれない分は持ち帰りOK。 量に圧倒されても安心の体制が整っています。
  • 支払いは現金のみ、駐車場は4〜5台と少なめ。 乗り合わせか近隣のパーキングを使うのがおすすめです。

ヒロミさんも驚愕した、富山のデカ盛り名店。ぜひあなたのお腹で、ご夫婦の温かい愛情をたっぷりと受け止めてみてください。きっと、帰り道には「当分、お肉はいいや…」と幸せなため息をついているはずです。

ありがとうございました。

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