恒松祐里(つねまつゆり)|どんな人?経歴、出演作、結婚は?【子役時代画像】

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27歳で芸歴20年、そのキャリアがタダモノじゃない件。

お正月のNHKスペシャルドラマ「雪煙チェイス」で刑事・白井琴音役、そして1月6日スタートのNHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」ではエリート判事補・落合知佳役。

これ以上「法」に関係する役をやったら、そろそろ弁護士資格が取れるんじゃないかと思う恒松祐里さん。

今回は、新年早々大忙しの恒松祐里さんについて、プロフィールから経歴、気になる結婚事情まで、しっかり掘り下げて紹介します。

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もくじ

プロフィール:恒松祐里さんってどんな人?オーディション240回が鍛えた鋼のメンタル

  • 生年月日:1998年10月9日(27歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:158.5cm
  • 血液型:B型
  • 趣味:編み物、絵を描くこと
  • 特技:緊張しないこと(これ、特技の欄に書けるのすごくないですか?)
  • 所属事務所:アミューズ

恒松祐里さん、6歳から約10年間でオーディションを240回受けたそうなんです。240回ですよ? 週1ペースって、もう習い事の域を超えてますよね。

そしてですね、このオーディション地獄が何を生んだかというと、「緊張しない体質」というスーパーパワーなんです。本人曰く、「その場で演じるドキドキすらも楽しむというか、興奮と高揚感だと捉えられるようになった」と。もう完全にメンタルがアスリートじゃないですか。

ただしこれ、お仕事限定らしくて、学校で国語の授業で本を読むときは緊張してたそうです。なんというギャップ。カメラの前では平気なのに教室ではドキドキって、もう完全にキャラ設定が二重人格みたいになってますよね。でもこれ、すごく分かる気がします。自分の土俵かどうかって大事ですもんね。

結婚しているの?気になるプライベート

さて、検索窓で恒松祐里さんの名前を入れると、必ず横から「結婚」というワードがひょっこり顔を出します。 結論から申し上げます。恒松祐里さんは現在独身です。

2024年のドラマ『わたしの宝物』で見せたシングルマザー役があまりにリアルだったため、「もしや私生活でも?」と勘違いした人が続出した模様。これぞ俳優の業ですね。

好きなタイプについては過去のインタビューで、「目がきれいな人」「話していて面白い人(独自の視点を持っている)」と語られています。うん、これは納得です。10年間のオーディション生活で培った審美眼、そして何より自分自身が面白い視点を持っているからこそ、相手にもそれを求めるんでしょうね。

恒松祐里さんの歩み|子役から実力派俳優への道のり

デビューのきっかけは「親心」

恒松祐里さんが芸能界に入ったきっかけ、これがまた面白いんです。幼稚園児の頃、照れ屋な性格を心配したご両親がオーディションを受けさせたのだとか。

「うちの子、シャイだから人前に出る練習させよう」→「アミューズとパルコのオーディション受けさせよう」

この発想の飛躍よ。普通、習い事とか演劇教室とかじゃないですか。いきなり大手事務所のオーディションって、ご両親の荒療治がすぎる。でも結果、合格しちゃうんだから、持ってる子は持ってるんですよね。

本人は幼かったため「いつの間にかこの世界にいた」と語っています。気づいたら俳優になってた、って、スケールが違いすぎる。

週1オーディションで鍛えられた「緊張しない体質」

子役時代から週1ペースでオーディションを受け続け、10年間で約240回。計算すると合ってる。週1×52週×約5年弱で240回…いや、もっと多い時期もあったのか。とにかくすごい数です。

この経験が「緊張しない体質」を生んだそうで、最終審査で4人まで残って落ちることも何度もあったとか。それでも「ご縁だな」と思えるようになったというから、メンタルの鍛えられ方が違いますよね。

ただし「緊張しないのはこのお仕事に関してだけ。学生時代、国語の授業で本を読む時はすごく緊張した」とも。学校では俳優モードじゃなかったんですね。その切り替え、逆にすごい。

転機となった映画「くちびるに歌を」

2015年公開の映画「くちびるに歌を」が大きな転機に。16歳で挑んだこの作品で生徒役の中心的な役を射止め、ここからオファーが増えていったそうです。

その後のキャリアも華々しい。2020年には映画「凪待ち」でおおさかシネマフェスティバル新人女優賞を受賞。2021年にはNetflix「全裸監督 シーズン2」でヒロイン役として体当たりの演技を披露し、同年の朝ドラ「おかえりモネ」では主人公の親友・野村明日美役で存在感を発揮。2022年には映画「きさらぎ駅」で映画初主演を果たしました。

子役から着実にステップアップして、気づけば主演俳優。「20年間コツコツやってきました」の説得力が違います。

代表作という名の「変幻自在リスト」

  • 『瑠璃の島』(2005年):子役デビュー。ここから伝説が始まった。
  • 『くちびるに歌を』(2015年):本人が「一番の転機」と語る、魂の合唱映画。
  • 『全裸監督 シーズン2』(2021年):全世界が腰を抜かしたヒロイン役。清純派の殻をマッハでぶち破る。
  • 『おかえりモネ』(2021年):主人公の親友・スーちゃん。この安心感、実家の味噌汁レベル。
  • 『ガンニバル』(2022年〜):ディズニープラスで配信された衝撃作。若き日の後藤銀を演じ、村の狂気と因習の中に圧倒的な存在感を刻みつけました。

かつて『27時間テレビ』で明石家さんまさんが14歳の彼女を「ラブメイト」に選んだことがありましたが、さんまさんの審美眼、もはや高性能センサーですね。

刑事と判事—2026年お正月はNHKで恒松祐里の二刀流

『雪煙チェイス』の白井琴音役

まず1月2日・3日放送の『雪煙チェイス』。細田佳央太さんとムロツヨシさんのW主演で、原作は東野圭吾さん。もうこの時点で面白いことが約束されてますよね。東野圭吾作品でハズレなし、これ鉄則です。

恒松さんが演じるのは、三鷹北署の刑事・小杉の部下でバディを組む白井琴音役。日本最大級のスキー場を舞台に、殺人容疑をかけられた大学生、それを追う所轄の刑事、そして警視庁本部という三つ巴の予測不能なストーリーが展開されます。

『テミスの不確かな法廷』の落合知佳役

そして1月6日スタートの『テミスの不確かな法廷』。松山ケンイチさん演じる、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱えた裁判官・安堂清春の物語です。

恒松さんが演じるのは、任官三年目のエリート判事補・落合知佳役。冷静かつ理論的な思考を身上とし、感情を排した判断こそ裁判官のあるべき姿だと信じている、いわゆるザ・エリートタイプ。慣例にとらわれない安堂の言動に戸惑い、キャリアのために距離を置こうとするものの、次第に合理的な考えだけでは割り切れない”何か”が芽生えていく、という役どころ。

まとめ:恒松祐里さん、その多彩な魅力

さて、ここまで恒松祐里さんの魅力をたっぷりとお届けしてきましたが、最後にポイントをまとめておきましょう。

  • 27歳で芸歴20年という圧倒的キャリア:6歳からこの世界で生きてきた経験値は、もはや武器
  • 240回のオーディションが生んだ鋼のメンタル:緊張しない体質、これぞプロフェッショナル
  • 子役から女優へ、着実に積み上げたキャリア:朝ドラ、大河、月9、Netflix、映画主演と、順調すぎるステップアップ
  • 幅広い役柄をこなす演技力:医療ドラマから体当たり演技まで、振り幅が半端ない
  • 物作りが好きな多才な一面:編み物でセーターを編める

これからもきっと清々しい存在感で私たちを魅了してくれることでしょう。今後の活躍をますます楽しみにしています。

ありがとうございました。

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