プロフィール:坂元愛登さんってどんな人?16歳の逸材を徹底解剖
- 生年月日:2009年2月9日(16歳)
- 出身地:福岡県
- 身長:170cm
- 血液型:非公開
- 趣味:映画鑑賞
- 特技:バレーボール、ルービックキューブ
- 所属事務所:flash up étoile
2009年生まれですよ。つい最近生まれた子って感じですよ。それが今や堺雅人さんから絶賛される俳優になってるわけです。時の流れ、容赦なさすぎませんか。
特技のルービックキューブと映画鑑賞という組み合わせ、なかなか渋いですよね。片手でキューブをカチャカチャ回しながら映画観てる姿を想像すると、なんだか妙に絵になる。16歳にして「休日は映画鑑賞です」って、同級生が「TikTok見てます」って言ってる横でこれですからね。将来有望すぎて眩しい。
ちなみにお兄さんの坂元美己登(みこと)さんも俳優をされていて、兄弟揃って芸能界入り。兄弟で「まなと」「みこと」って、響きが美しすぎません? ご両親のネーミングセンス、素敵。
映画デビューから話題作連発!坂元愛登さんの華麗なる歩み
きっかけは兄の一言から
坂元愛登さんが芸能界に入ったきっかけが、これまたドラマチック。小学2年生の時に福岡県から東京都に引っ越した際、お兄さんが「こういう仕事楽しそうだね」と言ったことから、ご両親が書類を送って兄弟揃って現事務所に所属することになったそうです。
お兄ちゃんの何気ない一言がきっかけって、もはや少年漫画の第1話じゃないですか。「兄さんのあの一言がなければ、俺は今ここにいなかった…」みたいなモノローグが聞こえてきそう。
数百人から選ばれた映画デビュー
2022年、映画『ある男』で俳優デビュー。これがまた、数百人に及ぶオーディションの中から抜擢されたというから驚きです。安藤サクラさん演じる谷口里枝の息子・悠人役を好演し、日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作にいきなり出演。デビュー戦でホームラン打つタイプですね、この人。
堺雅人さんからの絶賛エピソード
2025年公開の映画『平場の月』では、堺雅人さん演じる青砥健将の中学時代を演じた坂元愛登さん。製作報告会見で堺雅人さんから「過去の僕の出演作品をほとんどご覧になってくださった」と言及され、さらに「坂元さんの心の中で揺らいでいる感じがすっごくよかった」と芝居を絶賛されています。
堺雅人さんの過去作をほとんど観てから撮影に臨むって、その研究熱心さ、16歳の所業じゃないでしょう。
坂元愛登さんはどこの高校?結局のところ「謎」がいい。
結論から申し上げましょう。坂元愛登さんが通っている高校名は「非公開」です。
「えー、教えてよ!」という声が聞こえてきそうですが、令和のコンプライアンスは、昭和の市郎さんが見たらびっくりしますよね。というわけで現役高校生のプライバシーは、守られているようです。
ただ、ことばとの鋭い観察眼で考察すると、以下の2パターンが濃厚です。
- 芸能コースのある都内有名校: 目黒日本大学や堀越といった「芸能界の虎の穴」ですね。これだけ映画やドラマに引っ張りだこなら、出席日数に融通が利く学校でないと、キヨシの人生が「不適切」なほど欠席だらけになってしまいます。
- 通信制という選択肢: 最近の若手実力派には多いパターン。自分のペースで勉強しつつ、撮影現場で「堺雅人さんに絶賛される」という最高峰の実践教育を受けているわけです。
雑誌『CUT』11月号でのインタビューでは「学校の話になると照れ笑いする」なんてエピソードも。その「学校では普通の男子」感が、ファンにとってはたまらないスパイスですよね。
新春スペシャルドラマで高校生に成長したキヨシに会える!
『不適切にもほどがある!』続編の見どころ
さて、本題の『新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~』ですが、前作から約2年後の設定。向坂キヨシは中学2年生から高校1年生に成長しています。
今回のストーリーでは、阿部サダヲさん演じる小川市郎が好きな時代に行けるようになり、娘・純子(河合優実さん)の未来を変えるために奔走。そこでキヨシは市郎から依頼されて、1987年の夏へ行き、純子とユズル(錦戸亮さん)の出会いを阻止しようとするんです。つまり、初恋を成就させるために過去改変に挑むという、なんともティーンエイジャーらしい暴走っぷり(笑)。
公式Instagramで公開されたオフショットでは、磯村勇斗さん、錦戸亮さん、秋山竜次さんと一緒にディスコのVIPルームでピースサイン。
キヨシが一目惚れした純子さん役の河合優実さんの記事はこちら👇

坂元愛登さん、その魅力をあらためて整理してみた
というわけで、坂元愛登さんの魅力をまとめてみましょう。
- デビュー作が日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作という華々しいスタート:『ある男』での抜擢は運命としか言いようがない
- 役への誠実な向き合い方:堺雅人さんの過去作品をほぼ全部観るという徹底ぶり。16歳でこの職人気質
- 「過去の名優」としての確かな実力:佐藤健さん、堺雅人さん、そして今後もさまざまな俳優さんの若き日を体現できる表現力
- 16歳のリアルな多面性:インタビューでは大人びた言葉を紡ぎながら、ふとした瞬間に見せるあどけなさ。この振り幅が役者として最強の武器
- これからの成長が楽しみすぎる存在感:身長170cmで特技バレーボール、ルービックキューブという文武両道(?)感も含めて、将来性しかない
キヨシがどんな不適切っぷり(あるいは真面目っぷり)を見せてくれるのか。画面越しに、彼の「16歳の今」を焼き付けましたか。坂元愛登さんのその瑞々しい感性と確かな演技力で、これからの活躍がますます楽しみですね。
ありがとうございました。







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