ケイト・Jさんのプロフィール!金髪美女の中身はコテコテの日本オタク?
まずは、ケイト・Jさんが何者なのか、サクッと履歴書風に見ていきましょう。ちなみに、日本の芸能界には「ケイト」さんというお名前の方が何人かいますが、今回テレビに出ているアメリカ出身のケイトさんは「ケイト・J」さんです。
- 名前:ケイト・J(Kate J)
- 出身地:アメリカ・オレゴン州ポートランド
- 身長:173cm
- 言語:英語、日本語(関西弁も)
- 職業:モデル、俳優、ナレーター
- 代表作:
- NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(英語教師役)
- CSフジテレビONE『ゲームセンターCX』(「KATEのワンポイント英会話」講師)
- 富士フイルム CM「アスタリフト」
見た目はクールビューティーですが、中身はかなり親しみやすいキャラクター。TikTokでは全力の変顔を披露したり、お笑い芸人並みに「笑い」を追求したりと、サービス精神の塊のような人です。
ケイト・Jさんの原点はポケモン!5歳で沼落ちして漫画500冊?
ケイト・Jさんの人生を変えた運命の出会い。それは5歳の時でした。画面の中で動く不思議な生き物、そう、「ポケモン」です。
実家は漫画喫茶状態?
「ピカチュウ可愛い!」で終われば普通の子供でしたが、ケイト・Jさんのハマり方はガチでした。ポケモンを入り口に日本のアニメ・漫画文化にどっぷり浸かり、ポートランドの実家には今でも500〜600冊もの日本の漫画があるそうです。海外への送料だけで車が一台買えそうな量ですよね。愛が重い!
10歳で「日本移住」を決意
「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、ケイト・Jさんは10歳の頃には「将来は日本に住む!」と心に決め、独学で日本語の勉強を始めました。普通の小学生が「将来はケーキ屋さん」とか言ってる時に、「将来は日本移住」。その情熱は冷めることなく、大学でも日本語を専攻。留学を経て、本当に日本へと渡ってきました。まさに、マサラタウンを飛び出したサトシのような行動力です。
憧れの日本生活は「パチンコ屋の隣」から?ケイト・Jさんの意外な苦労
念願叶って日本での生活をスタートさせたケイト・Jさん。最初は英語教師として働いていましたが、住む場所選びで盛大な「やらかし」をしてしまいます。
#カムカム
— NHK大阪放送局 NHKドラマぎゅぎゅっと展1/8(木)~ (@nhk_osaka_JOBK) April 11, 2025
英会話スクールのメアリーもビックリ!!
ひなたちゃん、日々のコツコツが実を結んでいるじゃないですかー🙌ひなたちゃんの英会話、聞いてあげてくださいな😊#川栄李奈 #ケイトJ #カムカムエヴリバディ pic.twitter.com/P27hCyIKEP
パチンコ屋と居酒屋のネオンに囲まれて
東京の土地勘がなかったケイト・Jさん。「駅チカで便利そう!」と決めたアパートは、なんとパチンコ屋や夜のお店がひしめき合う、ディープな繁華街のど真ん中でした。
朝起きればパチンコ屋の開店待ちの列、夜になれば酔っ払いの大合唱。
憧れの「和の静寂(わびさび)」とは真逆の、「喧騒とネオン(ガヤガヤ)」の世界。
普通なら心が折れそうですが、ケイト・Jさんはそこでたくましく生活しました。
実は「超」がつく内気な少女だった
今の堂々としたモデル姿からは想像もつきませんが、幼少期は肌荒れや体型に悩み、自分に自信が持てない超内気な少女だったそうです。
「私がモデルなんて無理」そう思っていたケイト・Jさんが、なぜ表舞台に立つことになったのでしょうか。
ケイト・Jさんへ「神様からのサイン」でモデルへ!座右の銘が渋すぎる
自分を変えたい。その一心でジムに通い、友人の「楽しそうだからやってみれば?」という軽いノリ(これ大事!)でモデル事務所に登録します。
最初のオーディションは惨敗、でも…
初めてのオーディションは、緊張で何もできずに終わりました。しかし、ケイト・Jさんは落ち込むどころか、「挑戦した自分」を誇りに思いました。このポジティブ変換、見習いたいですね。
そして挑んだ2回目のオーディション。
なんと、富士フイルムのCMの主役を射止めてしまったのです。ビギナーズラックと言うには大きすぎる成功。ケイト・Jさんはこれを「この道に進めという神様からのサイン」だと感じ、本格的に芸能活動を開始しました。
座右の銘は「本音と建前」
そんなケイト・Jさんの座右の銘は、なんと「本音と建前」。
外国人が一番理解に苦しむと言われるこの日本独自の概念を、座右の銘にするセンス!
もはやパスポートの色が違うだけの日本人と言っても過言ではないでしょう。
まとめ:ケイト・Jさんは「勇気」で進化したリアル・ポケモントレーナー
というわけで、ケイト・Jさんの魅力をザッピングしてきましたが、いかがでしたか?
- 入り口はポケモン:5歳で日本沼にハマり、漫画500冊を所有するガチ勢。
- 努力の塊:10歳からの夢を叶え、ポートランドから単身日本へ。
- 見た目は金髪、中身は関西人:流暢な関西弁と「本音と建前」を使いこなす。
- 意外な苦労人:内気な性格やコンプレックスを乗り越え、今のポジションを掴んだ。
ケイト・Jさんの人生を見ていると、まるでポケモンの進化を見ているようです。
最初は自信がなくて殻にこもっていた「さなぎ(トランセル)」のような状態から、日本というフィールドで経験値を積み、「勇気」という進化の石を使って、世界を魅了する美しい「バタフリー」へと羽ばたきました。
テレビを見て気になった方は、ぜひケイト・JさんのSNSなどもチェックしてみてください。変顔と美貌のギャップに、きっと「こうかはばつぐんだ!」となるはずですよ。
ありがとうございました。







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