一攫千金!宝の山|イモトさんが行った『古着のビリー』場所、予約制の理由は?

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古着屋なのに予約制!?

2026年1月5日放送の『一攫千金!宝の山』古着の山が天井まで積み上がった倉庫で、イモトアヤコさんが潜入したのは、荒川区東日暮里の伝説店「古着のビリー」。

船橋の人気スポットが2025年3月に移転オープン!予約制のエンタメ空間です。なにしろ、アメリカから持ち帰った数十万着が天井まで山積みって、もはや古着屋というより地層。

今回はこの「伝説の倉庫」の魅力と、お宝を掘り当てるコツを深掘りしていきます。

荒川区『古着のビリー』ってどんなお店?
場所はどこ?なぜ予約制なの?

気になりますよね、荒川区東日暮里『古着のビリー』。お店はどこにあるんでしょう?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【一攫千金!宝の山】なぜ「伝説」なの? 千葉から荒川区へ移転した”古着の聖地”

「古着のビリー」は元々、船橋市でカリスマ的人気を誇っていた古着屋さんなんです。2025年3月、東京・荒川区への移転オープンで、さらにその名は広まりました。

店内には1800年代〜1900年代のヴィンテージデニムやデッドストックがゴロゴロ。もう「古着屋」というより「繊維の遺跡」ですよね。これ、整理整頓好きな人が見たら卒倒案件ですよ

営業時間は12時〜19時、でも必ず予約を

大事なことなので太字で書きたいくらいですが、ここは完全予約制です。電話番号は070-3893-4027。飛び込みで行っても「予約してください〜」って言われちゃうので、ご注意を。ことばとも最初「古着屋に予約って、VIP待遇すぎん?」って思ったんですけどね、理由を知ったら納得しかなかったんです。

【一攫千金!宝の山】予約制にする理由は、”宝探し体験”の質を高めるため

理由①:貸切状態で宝探しに没頭できる

数十万着ですよ?もう「服の海」。これを他のお客さんとバトルしながら探すとか、メルカリの早押しゲームより過酷じゃないですか。予約制なら、あなただけの「お宝タイム」が確保されるわけです。

想像してみてください。誰にも邪魔されず、山を崩しながら「これは…!」ってなる瞬間。まるでツタンカーメンの墓を発掘する考古学者の気分ですよ。

理由②:オーナーの「古着大学」を受講できる

予約制の真骨頂はここです。オーナーさんと1対1で話せるから、「このジッパーの刻印は1940年代の証拠で…」みたいな、古着マニア垂涎の知識を直接伝授してもらえるんです。これって「古着版プライベートレッスン」?しかも受講料は服を買うだけ。コスパ良すぎません?

理由③:住宅街の平和を守るため

荒川区東日暮里って、普通の住宅街なんですよ。路駐も増えそうだし、近隣の方々も大変。だから予約制で人数を絞って、マナーを守れる人だけに来てもらう。これ、「大人の秘密基地」を守るための優しいルールなんですよね。

【一攫千金!宝の山】古着の山からお宝を見つけるコツ:見るより先に「触る」

番組の予告によると、『一攫千金!宝の山』では、イモトアヤコさんと超特急タカシさんが、この山からお宝を選別してオークションに出すそうです。
そこで、ビリーのような“服の山系古着屋”で使える、基本の見分け方を整理しておきます。

STEP
まず「生地の重さ」とゴワつきで古さを嗅ぎ分ける

現代の服って、軽くてストレッチ効いてて、だいたい優しいじゃないですか。
一方で古いワークウェア(モールスキン、ヘビーコットンなど)は、持った瞬間に「お前、現場出身だな?」ってわかる重量感があります。

山に手を突っ込んでみて、

  • やたら重い
  • ゴワっとしてる
  • 手がちょっと負けそう

そう感じたら、その一着は古い時代のタフな服の可能性が高いです。服界の「昭和の体育会系」みたいなやつですね。優しさより根性

STEP
細部の違和感が「当たりサイン」

次のチェックポイントはディテール。小さなパーツが、実は一番しゃべります。

  • ジッパーの刻印
    • TALON、CROWNなどのロゴ
    • コの字型の止め具
  • ボタンの素材
    • プラスチックではなく、メタル(鉄・アルミ)
    • 猫目ボタン
  • デニムの“耳”(セルビッジ)
    • 裾をひっくり返して、縫い目の端に「赤耳」があれば、価値UPポイント

「なんか最近の服と作りが違うな…」という違和感は、だいたい正しい。人間関係も古着も、“なんか変だな”でだいたい当たります。

STEP
インディゴの「残り方」で時代を見る

デニムの場合は、色落ちの仕方を見るとだいたい実力が分かります。

  • インディゴが深く残っている
  • 色落ちにムラがあって、自然な立体感がある
  • やりすぎた加工ではなく、使い込まれた結果の「味」

昔ながらのインディゴ染めは、時間と一緒に褪せていくので、同じ青でも雰囲気が違うんですよね。深いインディゴブルーが残りつつも、独特の色ムラがあるものは掘り出し物の可能性大!

まとめ!あなたも「一攫千金」の夢を掘り当てに行く?

今回の『一攫千金!宝の山』では、イモトさんと超特急タカシさんが古着の山からお宝を発掘し、オークションに出品するという企画でした。果たしてどれだけのお宝が眠っていたのか…

でも本当の「宝」って、値段だけじゃないと思うんですよ。その服が辿ってきた歴史、誰かが大切に着ていた痕跡、そして「これだ!」って見つけた時の高揚感。それ全部ひっくるめて、古着の魅力なんじゃないでしょうか。

もし『古着のビリー』に行ってみたいと思ったら、まず電話してくださいね(12時〜19時の間に!)

『古着のビリー』の基本情報とアクセスは?

  • 店名:古着のビリー
  • 住所:東京都荒川区東日暮里1丁目41-4
  • 電話:070-3893-4027(完全予約制)※電話受付時間は12:00〜19:00
  • 注意事項:路駐禁止、予約必須、マナー厳守
  • アクセス:都電荒川線三ノ輪駅徒歩6分
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