ドリアン・ロロブリジーダさんのプロフィールは? 本名は大竹正輝!
ドリアン・ロロブリジーダさんの本名は大竹正輝さん。東京都出身で、早稲田大学法学部を中退しています。なんと2006年12月に行われた「若手女装グランプリ」で初登場にしてまさかの優勝を果たし、ドラァグクイーンとしての第一歩を踏み出したんですよ。
- 生年月日:1984年12月24日(40歳)
- 出身地:東京都
- 身長:181cm
- 血液型:A型
その後はクラブイベントやアーティストのコンサート、PV、ファッションショー、CMなど、様々な場所で活躍の場を広げていきました。180cmのスレンダーボディに20cmのハイヒールと巨大ヘッドドレスを身につけ、圧倒的な存在感を放つスタイルが魅力的。
実はドリアンさん、ドラァグクイーン姿以外にも「マサキ」という男性シンガーとしても活動しているんです。女装もしないで本来の姿で歌を披露するスタイルは、ギャップ萌えで人気を博しているみたいですよ。
ドリアン・ロロブリジーダさんの歩み。名前の由来は?
生い立ちと教育
ドリアン・ロロブリジーダさんは、東京都で生まれ、小学生の3年間を香港で過ごした帰国子女です。この国際的な環境が、彼の感性や個性を豊かにしたと考えられます。小学生時代から、おネエ言葉や女っぽいしぐさが目立ち、オカマとからかわれたこともありましたが、気に留めなかったようです。
高校時代と性的指向の自覚
中高一貫校の桐光学園で吹奏楽部に所属し、テナーサックスを担当しました。14歳の時に家にパソコンが導入され、インターネットを通じてゲイコミュニティに接触し、性的指向についての自覚を得ました。高校3年生の時には、掲示板で知り合った近所のゲイのグループと交流を持ち、自分のアイデンティティを受け入れていきました。
大学時代とドラァグクイーンデビュー
大学受験では、多くの大学に合格。偏差値の高い方が将来的に有利だろうということで、早稲田大学法学部に進学しました。しかし、学業に疎かになり、2007年に中退しました。大学在学中、新宿二丁目のゲイバーで働き始め、2006年冬に開催された「若手女装グランプリ」で初出場にして優勝し、ドラァグクイーンとしてデビューしました。
大学を中退後は化粧品メーカーに新卒扱いで就職。営業や広報の仕事をしながら、13年間にわたって、ドラァグクイーンとしての活動も続けました。2020年2月に会社を退職し、以降はドラァグクイーンに専念。
ドリアンさんのモットー「The Show Must Go On(ザ・ショー・マスト・ゴー・オン)」は、人生を長いステージと捉える彼の姿勢を反映しています。
ドラァグクイーンとしての活動
ドラァグクイーンデビュー後、ドリアン・ロロブリジーダさんは新宿二丁目を拠点に活動を広げ、数々のクラブイベントやアーティストのコンサート、PV、ファッションショー、CMなどに出演しています。彼の圧倒的な存在感は、180cmの長身に20cmのハイヒールと巨大なヘッドドレスを装着する姿からも感じられます。
ドラァグクイーン名の由来
ドリアン・ロロブリジーダという名前は、イタリアの大女優「ジーナ・ロロブリジーダ」から「ロロブリジーダ」を拝借し、友人のリル・グランビッチの提案で「ドリアン」が加えられました。果物の名前を付けたドラァグクイーンが少なかったことや、インパクトのある長い名前を望んだことが理由です。
結婚相手はネイリストのKILAさん。
2024年2月28日、ドリアン・ロロブリジーダさんはトランスジェンダーを公表するネイリストのKILAさんと入籍しました。ドリアンさんはゲイであることを公表しており、KILAさんも元女性のゲイです。二人は交際を始めて丸3年が経ったタイミングで、籍を入れることを決めました。
入籍の背景
ドリアン・ロロブリジーダさんは、ゲイとして20年以上生きてきた中で『結婚』という選択肢は自分には無いと思っていたと述べています。しかし、KILAさんと出会い、関係を紡いでいく中で、『結婚』という制度を改めて考える機会が増えました。KILAさんも、自身の生まれ持った性と戸籍についての悩みを経て、ドリアンさんと入籍することを選択したそうです。
まとめ『上田と女に吠える夜』出演!ますます注目が集まる。【すっぴん画像】
ドリアン・ロロブリジーダさんは、ドラァグクイーンとしてのみならず、多岐にわたるエンターテインメント活動で広く知られています。彼の歩みは、ドラァグクイーンデビューから現在まで、常に新しい挑戦を続けてきました。
プライベートでは、KILAさんとの結婚を発表し、ファンから祝福の声が寄せられるなど幸せいっぱいのようです。
今回の『上田と女が吠える夜』出演で、もっともっとドリアンさんの魅力にハマる人が増えるかもしれませんね!今後の活躍にも注目です。
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