そもそも『教場』って何? 鬼教官と若き警察官候補生たちの真剣勝負
『教場』は長岡弘樹さんの小説が原作で、警察学校を舞台にしたミステリーシリーズです。木村拓哉さん演じる風間公親は、ウソを見抜く能力を持つ鬼教官。生徒のちょっとしたウソも見逃さない閻魔様のような鬼教官。
これまでのシリーズは:
- 2020年:SPドラマ『教場』
- 2021年:SPドラマ『教場II』
- 2023年:連続ドラマ『風間公親 教場0』
そして2026年、ついに映画化。しかも前代未聞の形で!
◤⠀⠀⠀⠀#教場映画 前編「Reunion」
— 映画「教場 Reunion/Requiem」公式アカウント (@kazamakyojo) November 18, 2025
予告映像&超豪華追加キャスト解禁👮◢
「教場」
楠本しのぶ(#大島優子) 菱沼羽津希(#川口春奈)
日下部准(#三浦翔平) 都築耀太(#味方良介)
「教場Ⅱ」
鳥羽暢照(#濱田岳) 忍野めぐみ(#福原遥)
杣利希斗(#目黒蓮)
「風間公親-教場0-」
瓜原潤史(#赤楚衛二)… pic.twitter.com/TMIa3gDeH4
映画『教場』前編Netflix・後編映画館という攻めすぎた試み
さて、問題の公開形態です。整理しますね。
前編『教場 Reunion(リユニオン)』
- 公開日:2026年1月1日(元日)
- どこで:Netflix独占配信
- つまり:こたつでミカン食べながら観られる
ことばと👇かっこよ…
#木村拓哉 さんよりXmasにお知らせ🎄
— 映画「教場 Reunion/Requiem」公式アカウント (@kazamakyojo) December 24, 2025
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⠀#教場映画 前編「Reunion」
2026年1月1日17時
Netflix独占配信スタート
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後編「Requiem」は
2/20(金)より”劇場”で公開🎞️#クリスマス pic.twitter.com/dNc4irIKMf
後編『教場 Requiem(レクイエム)』
- 公開日:2026年2月20日
- どこで:全国の映画館
- つまり:ちゃんと外出して、ポップコーン買って観る
前編では新入生の第205期生と風間教官の対峙、そして過去作で登場した卒業生たち(大島優子さん、川口春奈さん、三浦翔平さん、濱田岳さん、福原遥さん、目黒蓮さん、赤楚衛二さん、白石麻衣さん、染谷将太さんなど豪華メンバー)が風間教官の危機を察知して再結集する「Reunion(再会)」が描かれます。
で、後編の「Requiem(鎮魂歌)」では、その危機の結末が。「風間公親は、最後に何を見るのだろう」というキャッチコピーがもう不穏すぎ。
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— 映画「教場 Reunion/Requiem」公式アカウント (@kazamakyojo) December 24, 2025
#教場映画 後編「Requiem」
12/26~劇場限定予告放映開始!
◢
※一部劇場・スクリーン除く
※劇場へのお問合せはご遠慮ください
映画「教場 Reunion」
1/1(木)17時より”Netflix”で配信開始📱
映画「教場 Requiem」
2/20(金)より”劇場”で公開🎞️ pic.twitter.com/ILMgl5DQrr
映画『教場』なぜこんな公開方法?映画業界の常識を覆すチャレンジ
この「配信→映画館」という流れ、普通は逆ですよね?映画館で公開してから数ヶ月後にNetflixとかでの配信が一般的な流れ。これ、まるで「メインディッシュ食べてからスープ飲む」みたいな逆転の発想です。
メリットを考えてみると:
- お正月休みにゆっくり前編を家で観られる(二日酔いでも大丈夫!)
- 1ヶ月半の間、SNSで「後編どうなるの!?」と話題沸騰間違いなし
- 前編をNetflixで観た人が後編を観るために映画館に足を運ぶ(回収率高い!)
おせちに飽きた頃にNetflix、チョコに飽きた頃に映画館。これで完璧な1月2月のスケジュール?
映画『教場』後編だけ観ても大丈夫?→正直キビしいと思う
「Netflix契約してないし、後編だけ映画館で観ようかな」と思っている方。お気持ちはわかります。わかりますが、『教場』シリーズはミステリー要素が強いので、前編の伏線なしに後編を観ると「え、この人誰?」「え、何が起きてるの?」と、推理どころか人物把握で精一杯になる可能性が高いです。
後編の冒頭でおさらいが入る可能性はありますが、2部作として企画されている以上、前編ありきの構成でしょう。観るなら両方観る。これ鉄則。
映画『教場』Netflix契約してない人はどうする?
「元日にNetflix観られない問題」を抱えてる方、いらっしゃいますよね。対策としては:
- 短期契約する:1ヶ月だけ契約して観る(その間に他のNetflix作品も楽しむ)
- 友人宅で観る:契約してる友達の家に押しかける(手土産必須)
- 家族と共有する:実家が契約してたら帰省のついでに
ただ、2月20日の劇場公開までに前編を観ておかないと、ネタバレ地獄に落ちる可能性もあるので、お早めに。
まとめ:エンタメの「新しい形」を目撃しよう!映画『教場』
配信と劇場をまたぐ2部作映画という試み。成功するか失敗するかは蓋を開けてみないとわかりませんが、少なくとも「話題性」という点では大成功じゃないでしょうか。だってこうやって記事にしちゃってますもん。
個人的には、元日にこたつで前編を観て、1ヶ月半かけてじっくり考察して、映画館で後編のクライマックスを体験するっていう流れ、めちゃくちゃいいと思うんですよね。お正月休みのだらだらモードから、2月の「そろそろ本気出す?」モードへの切り替えにもぴったり。
木村拓哉さん演じる風間教官が最後に何を見るのか。そしてこの新しい公開形態がエンタメ業界に何をもたらすのか。2026年の幕開けは、『教場』から目が離せませんよ。
さあ、Netflix契約の確認から始めましょうか。







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