ザワつく!|渋沢栄一邸跡のスイーツ店どこ?兜町『teal』『nib』お取り寄せは?

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2026年1月16日放送の『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』。一茂さんたちが「大人の社会科見学」と称して訪れた日本橋兜町のスイーツ店、素敵すぎませんでしたか?

「金運アップしたい!」「美味しいスイーツ食べたい!」そんな私たちの願いを叶えてくれそうな話題のお店「teal(ティール)」と、同じ建物にあるカカオ研究所「nib(ニブ)」について、ことばと流にリサーチしてまとめました。

日本橋・兜町『teal』と『nib』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、兜町『teal』と『nib』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【ザワつく!】兜町「teal」ってどんなお店?名物メニューは?クチコミは?

番組で紹介された「teal」があるのは、なんと「日証館」という歴史的建造物の1階。ここ、ただのレトロなビルじゃありません。あのお札の顔、日本資本主義の父・渋沢栄一の邸宅跡地に建っているんです。

渋沢栄一の家の跡地でスイーツを食べるなんて、実質、渋沢さんの家のリビングでお茶してるようなもんですよね。歴史の教科書に載っていいレベルの贅沢な体験です。

店名の「teal」は鴨?なぜ鴨なの?

店名の由来も洒落てます。「teal」は「鴨」のこと。エジプトでは、鴨は「お金を運ぶ神聖な動物」とされているんですって。「鴨が葱を背負ってくる」じゃなくて、「鴨がカカオとお金を背負ってくる」わけです。金融の街・兜町にこれ以上ないネーミングセンス! 店主さん、天才か。

「teal」の名物メニューはこれだ!

チョコレートプリン+ミルクアイス

看板メニューは、濃厚なチョコレートプリンの上に、ミルクジェラートを「どーん!」と乗せた一品。プリンにアイスを乗せるなんて、子供の頃の夢を大人が本気で叶えちゃったやつです。カロリーのミルフィーユ状態ですが、これが意外とペロリといけちゃうらしいんです。


「teal」のクチコミからみたリアルな評判

「濃厚なのに爽やか」という矛盾(褒め言葉)

「ジェラートは一口目の満足感がすごいのに、後味は驚くほど爽やか」

「プリンは弾力が凄くて、カカオの深みが上品」

といった感想が多数。濃厚さと軽やかさが同居しているなんて、小悪魔的なスイーツですね。
また、味だけでなく空間とパッケージも「映え」まくりと評判です。

「重厚な建築と、店内の淡いブルーのコントラストがお洒落すぎてテンション上がる」

「パッケージが素敵すぎて、ギフトにすると株が上がる」

なんて意見も。自分へのご褒美にも、ここぞという時の手土産にも使える万能選手なようです。

【注意】完全キャッシュレスの洗礼

一方で、注意が必要なのが決済方法。ここ、さすが金融の街・兜町のお店だけあって、「完全キャッシュレス決済」です。現金は使えません。「ニコニコ現金払い」派の方は、入り口で立ち尽くすことになります。財布よりもスマホを握りしめて行くのが、現代の社会科見学の作法ですね。

イートインは行列必至

雰囲気抜群の店内ですが、休日のカフェタイムは数時間待ちもザラという人気ぶり。時間に余裕を持って行くか、平日の開店直後を狙うのが賢い選択かもしれません。


「teal」へのアクセスと営業情報

■teal 日本橋兜町本店

  • 住所:東京都中央区日本橋兜町1-10 日証館 1F
  • 電話:03-6661-7568
  • 営業時間:11:00 – 18:00(L.O. 17:00)
  • 定休日:水曜日
  • アクセス:茅場町駅から徒歩5分、日本橋駅から徒歩6分

■teal 日本橋三越店(テイクアウトのみ)

  • 住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館B1階
  • 営業時間:10:00 〜 19:30
  • 定休日:日本橋三越本店に準ずる
  • アクセス:三越前駅より徒歩1分

【ザワつく!】兜町「nib」ってどんなお店?名物メニューは?クチコミは?

「teal」と同じビルの奥にあるのが、姉妹店「nib(ニブ)」です
2024年12月にオープン。ここは「お店」というより
シェフの「実験室(ラボ)」のよう。席数はたったの8席。ショコラティエの眞砂シェフがコスタリカまで行ってカカオを探求した結果、「チョコにするだけじゃもったいない!」と暴走…いえ、覚醒して作った空間だそうです。


「nib」の名物メニューはこれだ!

ここは「食べる」というより「体験する」場所です。

カカオ豆の焙煎から始まるコース

予約制のコースでは、なんとカカオ豆の焙煎体験からスタートします。自分が焙煎したカカオニブを使ってデザートを仕上げるなんて、もはや職人の修行体験。カカオのドリンク、小菓子、メインデザートと、カカオ尽くしのフルコース。「チョコが好き」レベルを超えて、「カカオの沼にハマりたい」人向けのマニアックな構成です。

ふらっと寄れる「パフェ」も

予約なしでも、季節のパフェや一皿デザートが楽しめます。tealが「みんなのアイドル」なら、nibは「孤高のアーティスト」といったところでしょうか。

「nib」のクチコミからみたリアルな評判

まだオープンして1年ちょっとですが、通な人たちの間では話題になっています。

火入れや泡立ちの音、カカオが香る湯気の立ちのぼり——その一瞬一瞬が、まるでアートのよう。

豆を自分で煎るところ始まるこのコース。まさに実験感覚。

という驚きの声が多数。ただ甘いだけじゃない、酸味や苦味、香りを楽しむ大人の空間として評価されています。
8席しかないので、隠れ家感も。隠れてないけど。


「nib」へのアクセスと営業情報

  • 住所:東京都中央区日本橋兜町1-10 日証館 1F(tealと同じ建物内)
  • 営業時間:12:00 – 20:00
  • 定休日:水曜日
  • アクセス:茅場町駅から徒歩5分(tealの看板を目印に!)

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まとめ:兜町は「金運」と「口福」を同時に満たす場所

というわけで、今回は兜町の「teal」と「nib」について紹介しました。

  • 場所は渋沢栄一邸宅跡地:金運アップのパワースポットとしても最強。
  • tealは王道:チョコプリン&ジェラートで幸せになりたい人向け。
  • nibは探求:カカオの深淵を覗きたいマニア向け。
  • 完全キャッシュレス:現金は使えないのでスマホの充電をお忘れなく。
  • 行列回避なら三越店:tealの手土産ならここが穴場。

歴史とモダンが融合した空間で、極上のスイーツをいただく。これぞまさに「大人の社会科見学」の醍醐味ですよね。
番組を見て気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。渋沢栄一さんも、草葉の陰で「今の日本人はいいもの食ってるなぁ」って羨ましがってるかもしれませんよ。

ありがとうございました。

お取り寄せギフトは公式HPのオンラインショップからどうぞ👇

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