小田原『やまじょう』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、小田原『やまじょう』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【笑ってコラえて】ジェシーが行った小田原「やまじょう」ってどんなお店?
お店があるのは、小田原の「かまぼこ通り」。到着してみると、そこにあるのは創業明治11年(1878年)の「山上蒲鉾店」という、どっしりとした店構えの工場兼直売店です。「あれ? カフェはどこ?」と見回すと2階にあるようです。
階段を上がれば、そこは天空の船室
勇気を出して2階へ上がると……そこは別世界。目の前にドーン!と広がるのは、キラキラ輝く相模湾の水平線。まるで海の上に浮いているような開放感です。
明治生まれの伝統と、令和の映え空間が同居しているこのギャップ。まるでタイムスリップしたような感覚と、海を独り占めする贅沢さに、日頃のストレスなんて波の彼方に消えていきそうです。
【笑ってコラえて】名物はプリンだけじゃない!限定ランチやパスタも必食
さて、気になるメニューの数々。ここは「練り物のテーマパーク」と言っても過言ではありません。
常識を覆す「小田原伊達巻プリン」
まずは話題のプリン。「伊達巻を焼かずに生クリームと混ぜて蒸す」という、斬新かつ繊細な製法で作られています。
これがもう、スイーツ界の革命。
魚のすり身(高級魚グチを使用!)の上品な旨味が、ミルクのコクを底上げしていて、濃厚なのに後味は驚くほど軽やか。「甘じょっぱい」のさらに向こう側にある、未体験の「甘うま」ワールドです。
見た目もきれいな「限定15食ワンプレート」
ランチの目玉は、1日限定15食のワンプレート。老舗の蒲鉾やねりもの、そして地元の無農薬野菜を使った副菜が、お皿からはみ出しそうなほど盛られています。「練り物って、こんなにおしゃれになるの?」と、スマホのカメラを向けずにはいられません。
意外な伏兵「パスタメニュー」
そして、忘れてはいけないのがパスタ。「ペペロンチーノ」や「カルボナーラ」にも、自慢の練り物が絶妙なアクセントとして使われています。モチモチの麺とプリプリの蒲鉾の食感コラボ。これ、一度食べたらクセになるやつです。




【笑ってコラえて】小田原「やまじょう」のクチコミから見えるリアルな評判
「景色だけじゃなくて、味はどうなの?」そんなグルメなあなたのために、リアルな声をリサーチしました。
「身体が喜ぶ味がする」
「魚本来の旨味がすごい」
といった、素材の良さを評価する声が多数。さらに、
「お水まで美味しくてびっくりした」
という意見も。箱根や丹沢の伏流水を使っている蒲鉾店ですから、お水が美味しいのは当然かもしれません。水が良い店は料理も美味い、これ定説です。
ただし、人気店な上に席数も限られているため、「土曜のランチは満席だった」という声もチラホラ。特に限定ランチを狙うなら、電話やネットでの事前予約は必須です。「行ってみたけど入れなかった〜(涙)」なんてことにならないよう、段取り八分で挑みましょう。
#やまじょう #海の見えるカフェ #スイーツ
— tabifood (@tabifood) July 19, 2024
小田原のかまぼこ店がやってる
海の見えるカフェ🌊
かまぼこ屋さんならではの
伊達巻きチーズケーキ美味しい✨
雰囲気もとってもいいです pic.twitter.com/EQH9CeLAPs
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まとめ:小田原「やまじょう」は五感が満たされる場所
というわけで、今回は小田原の「やまじょう」について紹介しました。
- 場所は老舗蒲鉾店の2階:外観とのギャップに萌えるオーシャンビュー。
- 名物は伊達巻プリン:ふわふわの新食感は、もはや雲を食べている気分。
- ランチも充実:限定プレートやパスタなど、練り物の可能性は無限大。
- 予約推奨:海を見ながら優雅に過ごすなら、予約がベター。
美味しいものを食べて、海を眺めて、帰りに1階で蒲鉾を買って帰る。そんな「完璧な休日」を過ごしに、小田原へ行ってみてはいかがでしょうか?
ありがとうございました。
小田原『CAFE & RESTAURANT やまじょう』の基本情報とアクセスは?
- 住所:神奈川県小田原市浜町3-16-12
- 電話:0465-24-5034
- 営業時間:11:00 – 16:00(L.O. 15:30)
- 定休日:火曜日、水曜日
- アクセス:小田原駅から徒歩20分(お散歩にちょうどいい距離!無料駐車場あり)







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