笑コラ|ジェシーが食べた天重どこ?小田原『だるま』場所、名物、評判は?

当ページのリンクには広告が含まれています。
スポンサーリンク

「ワンちゃんに引きずられてたどり着いた先が、こんな文化財級のお店って!」

2026年1月17日放送の『笑ってコラえて!』。SixTONESのジェシーさんが、超大型犬のアド君に全力で振り回されながら(笑)辿り着いた小田原のお店。そこは、まるで映画のセットに迷い込んだような、重厚で美しい日本建築でした。

ジェシーさんが豪快に頬張っていた、あのはみ出しそうな天重……。テレビの前で「それ絶対うまいやつ!」と叫んで、思わず画面に手を伸ばしたくなったのは、きっと私だけではないはずです。

今回は、ジェシーさんも舌鼓を打った小田原の老舗「だるま料理店」について、ことばと流に深掘りしてみました。

小田原『だるま料理店』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、小田原『だるま料理店』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

スポンサーリンク
もくじ

【笑コラ】ジェシーが海鮮重を食べた小田原「だるま料理店」ってどんなお店?

「だるま料理店」があるのは、小田原駅から歩いて10分ほどの場所。創業は明治26年(1893年)。なんと130年以上の歴史を持つ老舗中の老舗です。

「ブリの大漁」で建った伝説の楼閣

この建物、国の登録有形文化財に指定されているんですが、建てられた経緯がすごいんです。関東大震災で一度倒壊した後、二代目が再建したんですが、その資金源がなんと「ブリの大漁」。
当時の金額で億単位の大金を、ブリ一本(いや、大量のブリか)で稼ぎ出したというから驚きです。まさに「ブリ御殿」。店内に入ると、高い天井に見事な彫刻。実質、博物館の中でご飯を食べているような贅沢な空間です。

【笑ってコラえて】小田原「のれんと味 だるま料理店 」の名物メニューは?

さて、皆さんが画面に釘付けになったであろう「あのメニュー」の正体です。

ジェシーさんが食べたのは「こだわり天重セット」かな?

番組でジェシーさんが食べていたのは、おそらく「こだわり天重セット(3,740円)」。重箱の蓋が閉まらないほどのボリューム。穴子、海老、帆立、相模湾の魚、かき揚げ……。これでもか!と海の幸が詰め込まれています。

だるまの天ぷらの特徴は、なんといっても「特注のごま油100%」で揚げていること。運ばれてきた瞬間、香ばしい香りが鼻をくすぐります。

衣はカリッとしているけど、タレを吸ってしっとりした部分もあって……この「じゅわっ」とした食感がたまりません。タレは創業以来の継ぎ足し。見た目は濃い茶色ですが、これが最強のごはんドロボーなんです。
「茶色は正義」。この言葉を家訓にしたいくらい、間違いのない美味しさです。

「だるま巻き」もおいしそうでしたね

そうそう、番組では天重だけでなく、サイドメニュー(?)として「だるま巻き」もパクついていましたよね!天重のあとにのり巻きまで平らげるなんて、ジェシーさんの胃袋、ブラックホールでしょうか。あんなに美味しそうに食べられたら、お店の方も本望ですよね。

隠れた名品「鮪の角煮」と「玉子焼き」

まだまだあります。板前さんが6日間かけて炊き上げる「鮪の角煮」や、出汁たっぷりの「玉子焼き」も絶品。さらに、小田原ならではの新鮮な「地魚のお寿司」や「おさしみ定食」も充実しているので、天ぷら気分じゃない時でも大満足できますよ。

【笑ってコラえて】小田原「だるま料理店 」のクチコミから見えるリアルな評判

天丼が有名ですが、実はお刺身への評価もめちゃくちゃ高いんです。

「特にアジの握りが最高だった」

喜びのため息をつく…はぁ〜美味い

という声が多数。目の前が相模湾ですからね。天丼屋だと思って侮るなかれ、寿司屋顔負けの実力派です。味もさることながら、天井を見上げて口を開けている人が続出しているようです。

「格天井(ごうてんじょう)が見事すぎて、料理が来るまでずっと上を見てた」

「大正時代にタイムスリップしたみたい」

という感動の声。食べる文化財、伊達じゃありません。スマホのカメラロールが天井だらけになること必至です。あと、老舗ってちょっと敷居が高そうでビビっちゃいますが、そこはご安心を。

「店員さんの接客が丁寧で落ち着く」

「混んでても捌きがプロ」

という、ホスピタリティを評価する声も多いです。ベテランの安定感、これぞ老舗のプライドですね。これならデートでも親御さん連れでも安心です。

👇『笑ってコラえて』の人気記事はこちら!

👇ジェシーさんが行った伊達巻プリンのお店は『やまじょう』!

【笑ってコラえて】小田原「のれんと味 だるま料理店 」は歴史も味わう場所でした

というわけで、今回は小田原の「だるま料理店」について紹介しました。

  • 文化財で食事:ブリ御殿の豪快な歴史を感じる空間。
  • 名物は天重:ごま油香る、ごはんドロボーな正義の味。
  • わんぱくジェシー:天重ものり巻きもペロリといける美味しさ。
  • 予約の壁:休日は予約不可。時間をずらすのが賢い攻略法。

小田原城を見て、だるまで天丼を食べる。これぞ、小田原観光の「王道にして至高」のコースですね。番組を見て気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。口いっぱいに広がるごま油の香りと共に、明治のロマンを感じられるはずですよ。

ありがとうございました。

小田原「のれんと味 だるま料理店 」の基本情報とアクセスは?

  • 住所:神奈川県小田原市本町2-1-30
  • 電話:0465-22-4128[2]
  • 営業時間
    • 1階食堂:11:00〜21:00(L.O. 20:00)
    • 2階座敷:11:30〜21:00(L.O. 20:00)
  • 定休日:水曜日、1/1〜1/3
  • アクセス:小田原駅から徒歩10分(お散歩にちょうどいい距離!無料駐車場あり)
スポンサーリンク
\ありがとう/
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


もくじ