『うんこミュージアム』ってどんなとこ?
場所は?人気のヒミツは?クチコミは?
気になりますよね、『うんこミュージアム』。お店はどこにあるんでしょう?場所は?アクセスは?入場料は?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【うんこミュージアム】そもそも「うんこミュージアム」ってどんなとこ?
一言で言えば、「うんこを『見て・触って・撮って・遊ぶ』究極のエンタメ施設」です。横浜で産声を上げ、今や世界進出まで果たしているこの施設。コンセプトは「MAXうんこカワイイ」。
「汚い」を「カワイイ」に変えるパラダイムシフト
人気の最大の理由は、私たちの脳内にある「汚い・臭い」という固定観念を、カラフルでポップな世界観で殴り倒してくれる爽快感にあります。
ここでは、うんこは忌避すべきものではなく、愛でるべきパートナー。「うんこドリル」がヒットしたように、日本人は元来、うんこをエンタメとして楽しむ素養があるのかもしれません。「ある種の現代アートであり、哲学?」なんて、価値観がひっくり返る場所なんです。
大人が童心に帰れる「解放区」
普段、社会生活を送る中で「うんこー!」と絶叫することってありますか? ないですよね。捕まりますから。
でもここでは、それが許されるどころか推奨されます。
「便器に座る」という日常行為をエンタメの入り口にし、恥じらいを捨てて楽しむ。この「非日常の解放感」こそが、ストレス社会に生きる大人たちを虜にする最大の理由でしょう。ただの映えスポットではなく、心をデトックスする場所。それがうんこミュージアムの正体なのです。
【うんこミュージアム】恥じらい厳禁!絶対にやるべき4大コンテンツ
入場したら最後、そこはもう「うんこの国」。
絶対に体験しておきたい、クレイジーでハッピーなコンテンツをご紹介します。
自分だけの相棒が産まれる「MY UNKO MAKER」
入ってすぐに待ち受ける儀式。カラフルな便器に座って、みんなで一緒に踏ん張ります。すると、便器の中から自分だけの「マイうんこ」が登場!このマイうんこ、棒に刺して館内を一緒に巡れるだけでなく、なんとお土産として持ち帰れます。家に飾れば、シュールで可愛いインテリアになりますよ(多分)。
絶叫してスッキリ「うんこシャウト」
マイクに向かって、腹の底から「うんこーーー!」と叫ぶアトラクション。声の大きさによって、画面上のうんこが巨大化したり変化したりします。上司への不満も、日々のストレスも、すべて「うんこ」という言葉に乗せて吐き出しましょう。
圧巻の噴火ショー「ウンコ・ボルケーノ」
広場の中心にある巨大なうんこのオブジェ。定期的にフン火(噴火)し、小さなうんこが空から降り注ぎます。大人も子供も一緒になって空を見上げ、降ってくるうんこに歓声を上げる。冷静に見るとカオスな光景ですが、その場にいると不思議と感動すら覚えます。
映えスポットの嵐「ウンスタジェニックエリア」
光り輝くネオンや、空飛ぶうんこ。どこを切り取ってもフォトジェニックすぎて、カメラのシャッターが止まりません。ここでは「盛れる」こと間違いなし。SNSのアイコンをうんこにする勇気、ありますか?
【うんこミュージアム】クチコミから見えるリアルな評判
「楽しいのはわかったけど、実際どうなの?」実際に行った人たちのリアルな声を見てみましょう。
「子どもも大人も大はしゃぎ」
「子どもが普段叫べない言葉を全力で叫んでいて楽しそうだった」「大人げなく夢中になってしまった」という声が多数。ここでは「恥ずかしがる」のが一番損です。郷に入っては郷に従え、うんこに入ってはうんこになれ、ですね。
「スタッフさんのテンションが高い!」
「スタッフさんが全力で盛り上げてくれる」「『ナイスうんこ!』と声をかけられた」という感想も。この世界観を支えているのは、間違いなくスタッフさんたちのプロ意識です。
「クソゲーが意外とハマる」
「クソゲーセンターのレトロゲームが懐かしくて、つい長居してしまった」という声。落ちてくるうんこを白刃取りするなど、単純だけど奥が深いゲームが揃っています。
「コンビニ風エリアが可愛い」
東京限定ですが、「UNKO MART(コンビニ風フォトスポット)の作り込みがすごい」と評判。陳列棚に並ぶうんこグッズは、見ているだけでニヤニヤしてしまいます。
【うんこミュージアム常設展】の場所、アクセス、入場料
現在、日本国内には3つの常設展があります。それぞれテーマや料金が微妙に違うので、要チェックです!
※料金は変動制(平日・休日・繁忙期など)です。事前に公式サイトでの確認・予約をおすすめします。
【東京】うんこミュージアム TOKYO
東京の観光名所・お台場にあるフラッグシップ店。ここ限定の「UNKO MART」は見逃せません。
- 場所:ダイバーシティ東京 プラザ 2F
- 住所:東京都江東区青海1-1-10
- アクセス:ゆりかもめ「台場駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩3分
- 営業時間:平日11:00~20:00 / 休日10:00~21:00
- 入場料(日付により変動):
- 大人:2,000円〜2,800円
- 中高生:1,500円〜1,600円
- 小人(4歳以上):1,100円〜1,200円
- ※3歳以下は大人1名につき2名まで無料

【名古屋】うんこミュージアム NAGOYA
テーマカラーは「ゴールド」。名古屋らしい派手さがウリです。「うんこ動物ダービー」など、広い空間を活かしたここだけのコンテンツが楽しめます。
- 場所:ららぽーと名古屋みなとアクルス 3F
- 住所:愛知県名古屋市港区港明2-3-2
- アクセス:地下鉄名港線「港区役所駅」徒歩2分
- 営業時間:10:00〜20:00(土日祝は21:00までの場合あり)
- 入場料(日付により変動):
- 大人:2,000円〜2,800円
- 中高生:1,500円〜1,600円
- 小人(4歳以上):1,100円〜1,200円
- ※3歳以下は大人1名につき2名まで無料

【沖縄】うんこミュージアム OKINAWA
コンセプトは「青い海と空とうんこ」。初の屋外テラスがあり、開放感抜群。「うんこバード」などの限定キャラにも会えます。
- 場所:イオンモール沖縄ライカム 5F
- 住所:沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1
- アクセス:那覇ICから車で約4km(バス停「比嘉西原」徒歩5分)
- 営業時間:10:00〜22:00
- 入場料(日付により変動):
- 大人:2,200円〜2,800円
- 中高生:1,500円〜1,600円
- 小人(4歳以上):1,100円〜1,200円
- ※2歳以下は大人1名につき2名まで無料
- 【注目】沖縄県民割あり(20%OFF)

まとめ:うんこミュージアムは「固定観念を水に流す」場所
というわけで、うんこミュージアムの全貌をご紹介しましたが、いかがでしたか?
- 固定観念の崩壊:うんこは汚くない、ポップなエンタメだ。
- ストレス発散:大声で叫んでスッキリ爽快。
- 映えの宝庫:カメラロールがカラフルなうんこで埋め尽くされる。
- 全国3拠点:東京・名古屋・沖縄、それぞれの限定要素も熱い。
- 予約は必須:当日券は売り切れの可能性大。事前予約がスマート。
「たかがうんこ」から「さすがうんこ」へ。まさに価値観のパラダイムシフトが起こります。そこには、大人も子供も笑顔になれる、平和でハッピーな世界が広がっていました。ぜひ皆さんも、マイうんこを片手に、未知の世界へ飛び込んでみてください。
ありがとうございました。







コメント