つぶれない店|ナポリタンと炒飯のハーフ?横浜『焼メシ焼スパ金太郎』場所、メニュー、評判は?

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「ナポリタンをおかずに焼き飯を食べる」。
そんな「炭水化物と炭水化物の禁断の結婚式」
のようなメニューが、横浜に実在します。

2026年3月8日放送の『坂上&指原のつぶれない店』で紹介された、横浜駅近くの「焼メシ焼スパ金太郎」。タイムマシーン3号のお二人が驚愕していた、あのデカ盛りと安さ。
画面越しに伝わるジャンクな魅力に、私のダイエット計画が音を立てて崩れ去ろうとしたのは、きっと私だけではないはずです。

「あのお店、どこにあるの?」「本当にそんなに食べられるの?」と、好奇心のエンジンがかかってしまったあなた。そんな食いしん坊なあなたのために、驚異のメガ盛りメニューから意外な最新作まで、たっぷり紹介します。

横浜『焼メシ焼スパ金太郎』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、横浜『焼メシ焼スパ金太郎』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【坂上&指原のつぶれない店】横浜『焼メシ焼スパ金太郎』はB級グルメの遊園地

まず、このお店の場所は横浜駅西口から徒歩3分の「相鉄ムービル」1階。映画館が入るビルの中にあるんですが、外観からして「昭和のゲームセンター」みたいに賑やかで派手なんです。黄色と赤の看板に、金太郎のイラスト。これだけで、「あ、ここ美味しいやつだ」と本能が察知します。

店内に入ると、中華鍋とお玉がぶつかるリズムの良い音と、香ばしいソースの匂いがお出迎え。厨房では、片手でパスタを焼き、もう片方でご飯を炒めるという「千手観音もビックリの職人技」が繰り広げられています。「焼スパ」とは、茹でたパスタをしっかり炒めて味を染み込ませるスタイルのこと。この「焼き」へのこだわりが、他とは違う中毒性を生んでいるんですね。

【坂上&指原のつぶれない店】横浜『焼メシ焼スパ金太郎』の名物メニューは? 炭水化物の山脈

番組でもスタジオがどよめいた、金太郎の最強ラインナップをご紹介します。

サイズと価格(ナポリタン/焼メシの場合)

サイズ重量増額目安
250g500円
350g600円
大盛500g並+160円
メガ盛650g並+270円
ギガ盛800g並+370円

夢の競演「ハーフ&ハーフ」並でも500g!(850円)

お店の二大看板「ナポリタン」と「焼メシ」を一皿に乗せた、欲張りさんのためのメニュー。「並」を頼んだはずなのに、出てくるのは重量500gの大盛サイズ。「私の知ってる『並』と違う…」と困惑すること必至ですが、一口食べればその不安は吹き飛びます。濃厚なケチャップ味のナポリタンと、パラパラであっさりした焼メシ。交互に食べれば、口の中で「味のシーソーゲーム」が永遠に続きます。

脅威の「ギガ盛り」800g!(1,120円)

小・並・大・メガ・ギガの5段階から選べるサイズ展開。最大のギガ盛りに至っては、総重量800g。これはもう、食事というより「フードファイトの予選会場」です。でも、不思議と最後まで食べられちゃうんですよね。その理由は、飽きのこない絶妙な味付けと、豊富なトッピングのおかげかもしれません。

長崎のソウルフードをアレンジした「金太郎オリジナル トルコライス」(1,100円)

ピリ辛焼メシ、鶏白湯焼スパ、トンカツが一皿に集結した「大人のお子様ランチ」。実測で800gを超えることもあるそうで、完食したら「勇者の称号」をもらえそうなボリュームです。

期間限定も見逃せない!

「揚鶏の甘辛しょう油焼スパ」や「鶏唐トマト焼メシ」など、創作意欲が爆発した限定メニューも続々登場。
いつ行っても新しい味に出会える、「終わらない文化祭」のようなお店です。

【坂上&指原のつぶれない店】横浜『焼メシ焼スパ金太郎』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その熱狂ぶりが伝わってきます。

「ハーフ&ハーフの背徳感が最高。カロリーなんて気にしたら負け」

「ナポリタンはこれぞ日本の味。太麺のモチモチ感がたまらない」

「焼メシのパラパラ具合が神。どうやったらこんなに軽くなるの?」

などなど、味とボリュームへの称賛が多数。特に「ナポリタン」は、ケチャップたっぷりの昔ながらの味で「お母さんの味をプロが極めたらこうなる」といった安心感と完成度を兼ね備えています。

一方で、「お昼時は行列必至」「ニンニクが効いたメニューは後の予定に注意」という声も。人気店ゆえの宿命ですが、行くなら「匂いケア用品」をお忘れなく。

横浜『焼メシ焼スパ金太郎』へのアクセスと基本情報

さあ、炭水化物の祭典に参加したくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。

  • 店名:焼メシ焼スパ金太郎
  • 住所:神奈川県横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル 1F
  • 電話番号:045-324-1615
  • 営業時間
    • 平日:11:30〜16:00 / 17:30〜21:00
    • 金土:夜は22:00まで延長!
    • ※火・水は11時から開くことも?
  • 定休日:年末年始
  • アクセス:横浜駅西口から徒歩3分
  • 駐車場:なし
  • 支払い:現金または交通系ICのみ(カード不可!)

回転が速いので、行列があっても意外とすぐに座れます。狙い目は15時過ぎのアイドルタイム。ここで遅めのランチを食べれば「夕飯抜きでも全然平気」な最強の腹持ちを手に入れられますよ。

👇『坂上&指原のつぶれない店』横浜&池袋のお店はこちら!

まとめ!【坂上&指原のつぶれない店】横浜「焼メシ焼スパ金太郎」は満腹の向こう側が見える店でした

今回の調査結果をまとめると、金太郎はこんなお店でした。

  • 2013年オープン、横浜駅西口から徒歩3分の相鉄ムービル1F。 黄色と赤の派手な外観が目印です。
  • ハーフ&ハーフの並は500g(大盛相当)。 「並を頼んだら大盛だった」という初見の洗礼を覚悟してください。
  • ナポリタンはカゴメケチャップの濃厚焼きスパ、焼メシは炊き方から調整したパラパラ仕上げ。 両方を同じ皿で食べると、どちらがおかずかわからなくなります。
  • 支払いは現金か交通系電子マネーのみ。 カード・QR決済は不可です。お財布に現金を入れてから行きましょう。
  • 混雑ピークはランチタイム、狙い目は15時過ぎ。 提供は早いので(ナポリタン大盛約5分)、回転は良好です。

坂上忍さんも指原莉乃さんも驚いた横浜の名店。ぜひあなたのお腹で、その重量感と美味しさを体感してみてください。きっと、店を出る頃には「もう食べられない…でもまた来たい」という、幸せな矛盾に包まれているはずです。

ありがとうございました。

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