【2026W杯】どこであるの?いままでとどう違うの?日程や会場は?

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サッカーファンだけじゃなくても、日本代表が2026年ワールドカップの出場権を獲得したというニュースが世間を騒がせています。しかも、過去最速での決定なんです。

さらにいえば、開催国以外では世界最速!これはもう、お祝いモードに入るしかありませんね。でも、ちょっと待ってください。2026年のワールドカップ、今までとはかなり違うんです。どう違うのか、気になりませんか?

というわけで、サッカー初心者の方にも分かりやすく、2026年ワールドカップの特徴を解説していきましょう。

もくじ

【2026W杯】3カ国共同開催!史上最大規模のワールドカップ

まず驚くのが、開催国の数です。なんと、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国での共同開催なんです。これは史上最多です。アメリカが11都市11会場、カナダが2都市2会場、メキシコが3都市3会場で、合計16都市16会場という大規模な開催になります

想像してみてください。北米大陸をまたにかけて行われる大会。ビッグスケール!選手たちは国境を越えて戦い、ファンは異なる文化を楽しめる。これぞ、サッカーの魅力が詰まったイベントといえますよね。

【2026W杯】48カ国参加!試合数も大幅増加。

さて、ここからが本当に驚きの変更点です。出場国数が32カ国から48カ国に増えるんですこれは単なる数字の変更ではありません。世界中のサッカーファンにとって、夢と希望が大きく広がりました。

考えてみてください。今まで出場できなかった国にもチャンスが生まれる。新しいサッカー大国の誕生や、思わぬ伏兵の活躍。ワールドカップがより一層、ドラマチックになりそう!

出場国が増えるということは、試合数も64から104に増加します。これは単純計算で、約1.6倍の試合数になります。ワールドカップの真剣勝負が数多く楽しめるということですよね。

【2026W杯】新しい大会方式で、より熱い戦いに!

大会方式も変わります。48カ国が4カ国ずつ12グループに分かれてグループステージを戦います。そして、各グループ上位2カ国に加えて、3位の成績上位8カ国が決勝トーナメントに進出。つまり、32カ国で決勝トーナメントを戦うことになるんです。

これって、どういうことかわかりますか?そう、より多くの国にチャンスがあるということなんです。一発勝負ではなく、複数の試合で実力を発揮できる。サッカーファンにとっては、より多くのドラマが見られるチャンスが増えるということですね。

ちなみに、日本代表の最高成績は過去4度のベスト16です。次回大会ではベスト8以上が期待されますが、2026杯では決勝トーナメント1回戦に勝利してようやくベスト16。決勝トーナメントで2回勝利して悲願のベスト8に到達となります。

北中米ワールドカップは現地時間の2026年6月11日(木)に開幕。決勝は7月19日(日)に行われる予定となっています。

【2026W杯】日程は?2026年6月11日開幕!

ラウンドマッチデー日時
グループステージ第1節6月11日(木)~17日(水)
グループステージ第2節6月18日(木)~23日(火)
グループステージ第3節6月24日(水)~27日(土)
ノックアウトステージラウンド326月28日(日)~7月3日(金)
ノックアウトステージラウンド167月4日(土)~7日(火)
ノックアウトステージ準々決勝7月9日(木)~11日(土)
ノックアウトステージ準決勝7月14日(火)~15日(水)
ノックアウトステージ3位決定戦7月18日(土)
ノックアウトステージ決勝7月19日(日)

【2026W杯】各都市の開催スタジアムはどこ?

開幕戦は、サッカーの聖地とも呼ばれるメキシコシティのエスタディオ・アステカで行われます。このスタジアムは、マラドーナの「神の手」ゴールなど、数々の伝説的な試合の舞台となってきました。そして、大会の締めくくりとなる決勝戦は、アメリカ・ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで開催されます。観戦する方は参考にしてください。

スタジアム都市収容人数
エスタディオ・アステカメキシコシティ8万7523
メットライフ・スタジアムニューヨーク/ニュージャージー8万2500
AT&Tスタジアムダラス8万
NRGスタジアムヒューストン7万2220
メルセデスベンツ・スタジアムアトランタ7万1000
SoFiスタジアムロサンゼルス7万240
ルーメン・フィールドシアトル6万9000
リーバイス・スタジアムサンフランシスコ・ベイエリア6万8500
ジレット・スタジアムボストン6万5878以上
BCプレイス・スタジアムバンクーバー5万4500
エスタディオBBVAモンテレイ5万3500
エスタディオ・アクロングアダラハラ4万9850

これらのスタジアムは、それぞれの都市を代表する巨大な競技場です。最大収容人数を誇るエスタディオ・アステカから、最新設備を備えたSoFiスタジアムまで、各会場がユニークな特徴を持っています。

【2026W杯】2025年3月21日現在の2026年ワールドカップ出場権獲得国は?

アメリカ

共同開催国であるアメリカ。2大会連続のワールドカップ自動出場権を獲得し、12回目のワールドカップとなります。これまでの最高成績は、1930年の準決勝進出です。

メキシコ

エル・トリ(メキシコ代表の愛称)にとって1970年、1986年に続く3度目の開催となり、どの国よりも多くの回数を開催していることになる。出場18回目!準々決勝に進出した70年と86年以上の成績を目指します。

カナダ

アメリカとメキシコと共同開催国となるカナダ。2大会連続3回目の出場です。過去にこの大会に出場した1986年と2022年は、いずれもグループステージで未勝利のまま敗退。まずは1勝!

日本

日本代表は3月20日のバーレーン戦勝利で、8大会連続出場で2026W杯出場が決定。開催国以外で最初の出場権獲得となりました。今回はベスト8以上!いや、もう優勝だ!

まとめ:2026年ワールドカップ、新時代の幕開け

2026年ワールドカップは、まさにサッカーの新時代を象徴する大会になりそうです。3カ国共同開催、48カ国参加、104試合という規模の拡大。これは単なる数字の変更ではなく、サッカーの魅力を最大限に引き出す挑戦なんです。

より多くの国に夢と希望を与え、より多くのファンに感動を届ける。そんな素晴らしい大会になることでしょう。

日本代表も、この新しい舞台で新たな歴史を刻むチャンス。私たちも、この歴史的な大会を心から楽しみましょう。2026年、サッカーの世界がさらに広がります。その瞬間を、一緒に待ち望みましょう!

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