せっかくグルメ|特大カツカレー三浦『まるい食堂』まぐろかつ丼、かた焼きそばも大人気!

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せっかくグルメ中条あやみ三浦まるい食堂カツカレー
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「ただの大盛りじゃない、2cm厚のリブロースカツや高さ30cmのかた焼きそばがそびえ立つ、本気の“デカ盛り聖地”が三浦半島に存在します。」

2026年4月5日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』で、岡田将生さん、染谷将太さん、中条あやみさんたちが豪快に平らげていたのは、神奈川県三浦市の「まるい食堂」でした。

「イケメン俳優たちがかぶりついていたあの分厚いカツ、普通盛りであのサイズなの?」
「三浦半島ならではのまぐろを使ったメニューは?」
「大行列必至のお店みたいだけど、子連れで行っても大丈夫?」
と、テレビの画面越しにド迫力のカツカレーを見て、思わずお腹の虫を鳴らしてしまったあなたへ。

今回は、1968年から続く老舗定食屋が誇る「普通盛りが他店の大盛り以上」という凄まじいボリュームの全貌から、混雑をワープする最強の裏ワザまで、たっぷりとご紹介します。

お腹のベルトの穴を一つ緩めて、さっそく三浦半島のデカ盛りパラダイスへ飛び込んでみましょう。

特大カツカレー三浦『まるい食堂』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、岡田将生さん、染谷将太さん、中条あやみさんたちが食べた特大カツカレーのお店、三浦『まるい食堂』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【せっかくグルメ】三浦『まるい食堂』ってどんなお店?創業50年超えの「力強く食べさせてくれる」聖地

国道134号線沿いに建つ広々とした定食屋さん。この「まるい食堂」、1968年(昭和43年)から三浦半島の人々のお腹を満たし続けている大ベテランなんです。

お店のウリは、ガテン系の労働者や食べ盛りの学生さん、そして長距離を走るサイクリストたちを「力強く食べさせてくれる」こと。普通のお店なら「大盛り」と呼ばれる量が、ここでは「並(普通盛り)」として出てきます。

さらにご飯を大盛りにしようものなら、漫画の主人公が食べるような「日本昔話盛り」の山がドーン!とそびえ立ちます。初めて行った人は、運ばれてきた定食を見て「私、フードファイターの合宿所に迷い込んだっけ?」と己の限界を悟るそうですよ。

でも、このお店が50年以上も愛されているのは、ただ「量が多いだけ」じゃないから。広々とした店内には座敷席が完備されていて、小さな子供連れのファミリーも大歓迎。店外のテラス席ならワンちゃんやネコちゃんも一緒に食事ができるという、とことん地域とお客さんに寄り添う温かい空間なんです。

【せっかくグルメ】三浦『まるい食堂』の特大メニュー!肉厚2cmのカツと高さ30cmの山

岡田将生さんたちが目を丸くして挑んでいた、あの規格外メニューたちの全貌に迫りましょう。(※価格はすべて税込表記です)

絶対的エース!分厚すぎる「カツ」シリーズ

このお店の真骨頂は、何と言っても「肉の分厚さと質の高さ」です!

  • 特大カツカレーライス(カツ100g:1,500円 / 200g:1,800円)
    番組でも大注目された看板メニュー。200gのカツは、もはや「カレーの海に浮かぶ巨大な客船」です。
  • かつ丼 上(1,800円) / ソースかつ丼 上(1,800円)
    上を頼むと、なんと贅沢な「リブロース」が登場します!厚さ2cm以上ある分厚いお肉なのに、驚くほど柔らかくジューシー。甘めの味付けがご飯に染みて、気絶しそうなくらい箸が進むそうです。

海の幸と、そびえ立つ「麺の山」

  • まぐろソースかつ丼(1,300円)
    マグロの産地・三浦ならではの逸品。肉厚なマグロカツが5切れほどドカッと乗っていて、お肉とは違う柔らかくてパサつきのない旨味が楽しめます。
  • かた焼きそば(1,400円)
    麺類で不動の1番人気!パリパリに揚げられた麺が高さ30cm近くまでそびえ立ち、その上から具だくさんのアツアツ餡が滝のようにかけられています。お酢や辛子で味変しながら、山の頂上から少しずつ崩していくのが醍醐味ですねぇ。
  • アジフライ定食(1,050円)
    身の厚い手作りのアジフライが2匹。衣はドライパン粉でザクザク!

リブロースや三崎のマグロを使っている「質の高さ」とこの「量」を考えれば、コスパは最強レベルです。

ことばと

👇ごうかい「かたやきそば」と「まぐろそーすかつどーん!」

三浦『まるい食堂』のクチコミと、行列をワープする最強の裏ワザ!

実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、驚きと満腹のため息が漏れていました。

「画像では伝わりにくいがご飯のボリュームが半端ない。マンガに出てくるような盛り方!」

「お肉が2cmはあるのに柔らかくジューシー。肉の厚みや質を考えるとコスパが良い」

「お腹がはちきれそう。夜まで何も食べなくて済むほどの満足感です」

そんな大満足の口コミが多い一方で、テレビ放送後はさらなる大行列が予想されます。休日はオープン前から並び、13時過ぎまで列が途切れないことも。でも、安心してください!「まるい食堂」には、混雑を回避するための「最強の裏ワザ」が存在するんです。

それは「電話での席予約と、事前のオーダー」をしておくこと!

到着時間と食べたいメニューをあらかじめ電話で伝えておけば、到着してスムーズにアツアツの特大料理を提供してもらえます。「お腹が空いてるのに待てない!」という方は、この神システムを使わない手はありませんよ。

三浦『まるい食堂』へのアクセスと基本情報

  • 住所:神奈川県三浦市初声町下宮田2756
  • 電話番号:046-888-2011(※事前の席&メニュー予約がおすすめ!)
  • 営業時間
    • 【昼】11:00 〜 14:00 (L.O. 13:50)
    • 【夜】17:00 〜 20:00 (L.O. 19:50)
  • 定休日:火曜日
  • アクセス
    • 【電車・バス】京急「三崎口駅」からバスに乗り「宮田」バス停下車、徒歩1分。または三崎口駅から徒歩約10〜15分。
    • 【車】国道134号線(三崎街道)沿い。カインズ三浦店のすぐ近く。
  • 駐車場:最大18台駐車可能(※マイクロバスも相談可!)
  • お支払い:クレジットカード不可。現金のみなので、千円札を多めに用意していきましょう。

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まとめ:【せっかくグルメ】三浦「まるい食堂」は質も量も規格外な愛され食堂でした

今回の調査で分かった「まるい食堂」の魅力をまとめますね。

  • 1968年創業、三浦半島のデカ盛りの聖地:座敷やテラス席もあり、家族連れやペット同伴も歓迎。
  • 並盛りでも他店の大盛り以上!:ご飯の大盛りは「日本昔話」のようなマンガ盛りになります。
  • 名物は分厚いカツと、高さ30cmのかた焼きそば:上カツ丼の2cm超えリブロースは必食!
  • 三浦ならではの「まぐろソースかつ丼」も大人気:お肉派も海鮮派も大満足のメニュー展開。
  • 混雑回避は「事前電話オーダー」が鉄則:支払いは「現金のみ」なので注意してくださいね。

岡田将生さんたちが豪快にカツカレーを平らげる姿につられて、テレビの前のみなさんも、ことばとも、すっかり揚げ物の口になっちゃいましたね。次の休日は、少しだけお腹を空かせて、三浦半島の「力強い定食」に挑みにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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