せっかくグルメ|ギャル曽根が食べた鰻重どこ?伊東『うなぎ 浜名亭』の場所、評判【なまず天丼】

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「うなぎ屋さんに、なまずがあるって本当?」

2026年2月1日夜放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』〜冬の人気温泉地SP!〜。伊東ロケゲストのギャル曽根さんが訪れたのが、1958年(昭和33年)10月に創業した老舗「うなぎ 浜名亭」です。

でも、調べてみると、実はこのお店には知る人ぞ知る裏名物**「なまず天丼」**があるらしいんです。

「え、なまずって食べられるの?」「しかも天丼?」
そんな好奇心と食欲の狭間で揺れるあなたのために、今回は伊東の名店「浜名亭」の正体と、気になるメニューの数々を徹底解剖します。

『うなぎ 浜名亭』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、『』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【せっかくグルメ】『うなぎ 浜名亭』ってどんなお店?

静岡県伊東市桜木町に位置する、60年以上の歴史を持つうなぎ専門店。店名の由来は、創業者が静岡県浜松市の出身で、浜名湖からうなぎを仕入れて営業を開始したことから「浜名亭」と名付けられたのだそうです。

店舗の素材へのこだわりがすごい。主に浜名湖産のブランド鰻「でしこ」を使用し、直送されたうなぎを店内の独自の生簀(いけす)に移して、数日間泥を吐かせることで臭みのない状態にします。

さらに、その日に提供する分だけを毎朝生簀から出して捚き、関東風の焼き方で一度蒸してから創業以来継ぎ足されてきた「秘伝のタレ」で丁寧に焼き上げ、ふっくらとした食感に仕上げるんです。朝からていねいに、ていねいに。この地道な積み重ねが、あのふっくらとした一口につながっているんですね。

店内の雰囲気も特別で、2000年6月の新築改装時に建築家によって「大正ロマン」をテーマにデザインされた空間です。天井が高く広々としており、テーブル席のほか、靴を脱いで上がる座敷席もあります。玄関先には水路があり、立派な錦鯉が泳ぐ池がある。もう伊東の隠れ家の気分。

【せっかくグルメ】『うなぎ 浜名亭』の名物メニューは?

うな重

看板メニューのうな重には、並(3,800円)・中(4,700円)・上(5,600円)・特上(6,800円)のサイズ展開があります。番組内でギャル曽根さんが爆食したのが「はみ出る豪快うな重」で、ふっくらと柔らかい身と艶やかな焼き色が特徴のメニュー。「甘めのタレが香ばしく、ご飯との相性が最高」という声も寄せられています。

ランチ時間帯(11:00~14:00)には「ランチうなぎ」(2,400円)も設定されており、肝吸いやサラダまで付いてこの値段は、実際に訪れた方も「驚異的」と感じているほどのコスパです。

なまず天丼(1,300円)

そして、「えっ、なまず!?」と思った方が興味を持っているはず。この「なまず天丼」の誕生背景がすごい。

鰻の漁獲量が減り、価格が急騰した際に、「鰻に代わる、リーズナブルで美味しい食材を提供したい」という店主の熱い想いから誕生したメニューです。なまずは「割く(捚く)方法が鰻と同じ」という特徴があり、鰻職人としての技術をそのまま活かせる食材だったのだそう。さらに、なまずは鰻よりもサイズが大きく「1匹で2人前」とれるため、コストを抑えて提供できるというメリットもありました。もう、なまず天丼は「鰻の代替」じゃなくて、「なまず天丼」という独立した名物になっているんですよね。

臭みの対策も鰻と同じ手法で、生簀に入れて数日間泥を吐かせ、当日の朝に割く。「なまず=泥臭い」というイメージを完全に覆す、癖がなくあっさりとした白身の味わいに仕上がっているそうです。さらに、天丼のタレにも創業以来継ぎ足されてきた「鰻の秘伝のタレ」を使用しているため、ご飯が進む絶妙な味わいに。「なまず天丼は予想外の美味しさ。全く臭みがなく、上品な白身魚の天ぷらのよう」という声も実際に寄せられています。

【せっかくグルメ】『うなぎ 浜名亭』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れた人たちはどう感じているのでしょうか?リアルな声をチェックしてみました。

「身がふっくらしていて柔らかく、口の中でとろける」

「甘めのタレが香ばしく、ご飯との相性が最高」

という料理への高い評価が目立ちます。なまず天丼については、

「全く臭みがなく、上品な白身魚の天ぷらのよう」

という驚きの声も多く、

「鰻の価格高騰の中で1,300円という本格的な鰻専門店の味」

としてのコスパも評判になっています。

「小さい子ども連れでも、椅子席や個室、お子様メニューがあり安心して利用できた」という声もあり、家族連れでも楽しめる店としても高く評価されているようです。

混雑状況としては、ランチタイム(特に12時前後)は非常に人気があり、専用駐車場が満車になることがしばしばあるそうです。「売り切れ次第閉店」となるため、特に週末や観光シーズンは事前に電話で在庫状況を確認するか、予約をしておくのが確実です。平日の夜や土日の早い時間帯は比較的空いているという口コミもあります。

伊東温泉『うなぎ 浜名亭』へのアクセスと基本情報

  • 店名:うなぎ 浜名亭(はまなてい)
  • 住所:静岡県伊東市桜木町1-4-1
  • 電話番号:0557-37-3623
  • 営業時間
    • 昼:11:00~14:00(L.O. 14:00)
    • 夜:16:00~20:00(L.O. 19:30)(※火曜日・木曜日は夜の営業が休みとなる場合あり)
    • ※売り切れ次第終了となります
  • 定休日:毎週木曜日(※祝日の場合は営業)
  • アクセス
    • 電車:JR伊東線「伊東駅」より徒歩約15分(約900m~1km)
    • 車:東名高速・厚木ICより約90分、沼津IC/長泉沼津ICより約75分
  • 駐車場:店舗前と周辺に計8~13台分あり(道が狭い箇所があるため大型車での来店時は注意)
  • 支払方法:VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Diners, Discover, UC、各種電子マネー・QRコード決済(PayPay, d払い, 楽天ペイ, au PAYなど)

👇『せっかくグルメ』日村さんが行った下呂温泉のお店はこちら!

まとめ:【せっかくグルメ】「うなぎ 浜名亭」は冒険したい美食家におすすめ

というわけで、今回は伊東の「浜名亭」について紹介しました。

  • 伊東温泉旅行で本格的なうなぎを楽しみたい方には、60年以上の歴史を持つ老舗の味を一品で体感できる
  • 鰻の価格が気になる方には、なまず天丼(1,300円)が鰻の秘伝のタレと組み合わせて驚きの一品
  • 「孤独のグルメ」や「せっかくグルメ」のファンには、ギャル曽根さんが爆食した「はみ出る豪快うな重」の聖地巡礼スポット
  • 家族連れで訪れる方には、お子様重や個室対応で安心して楽しめる環境
  • テイクアウトで自宅で楽しみたい方には、割引価格のうなぎ弁当や通信販売用の真空パックも対応

1958年に浜名湖のうなぎを仕入れて始まった老舗「うなぎ 浜名亭」。朝捚きの徹底と秘伝のタレで仕上げるふっくらとしたうな重、そして鰻の高騰から生まれた意外のある「なまず天丼」。伊東を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい名店です。訪問前には電話で営業状況を確認されることをおすすめします。

ありがとうございました。

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