せっかくグルメ|長岡『らぁめん しょうがの海』場所・メニュー・口コミ【生姜醤油】

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生姜に溺れたいくらい生姜を効かせたラーメン、もはや生姜風呂ですよね。

2026年2月15日放送の『バナナマンのせっかくグルメ』で、日村勇紀さんが訪れた新潟県長岡市のお店。
その名も「らぁめん しょうがの海」。

名前からして、もう普通のラーメン屋じゃありません。生姜の量がハンパないスープを一口すすった日村勇紀さんの表情!あれは完全に「生姜のビッグウェーブに飲み込まれたサーファー」の顔でしたよね。

画面越しにも伝わってくるその強烈なパンチ力に、「あのお店、どこにあるの?」「メニューの値段は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、長岡『らぁめん しょうがの海』の場所や名物メニュー、リアルなクチコミ、そしてアクセス情報まで、日村さんも驚愕したその全貌をたっぷりとご紹介します。読めばきっと、口の中が生姜を求めてうずき出すはずですよ!

長岡『らぁめん しょうがの海』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、長岡『らぁめん しょうがの海』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【せっかくグルメ】長岡『らぁめん しょうがの海』は生姜の加工工場?その正体とは

まず、店名のインパクトがすごいです。「しょうがの海」。これ、比喩じゃなくてガチなんです。

コンセプトは「しょうがの海に溺れたいくらい生姜を効かせた生姜醤油らぁめん」。厨房では毎日、山のような生姜が刻まれており、その光景はラーメン屋というより「生姜の加工工場」に近いかもしれません。

オープンは2023年9月。すでに長岡のラーメン激戦区で行列を作る人気店。店内は和モダンで落ち着いた雰囲気で、カウンターからお座敷まで完備。「実家のような安心感」がありながら、出てくるラーメンは「ロックフェス」並みに激しいというギャップがたまりません。

ちなみに、公式SNSの広報担当は猫の「おこめ」くん(♂)。生姜で熱くなった体を、猫の写真でクールダウンさせるという高度な戦略でしょうか。

【せっかくグルメ】長岡『らぁめん しょうがの海』名物!生姜醤油と160円炒飯の衝撃

日村勇紀さんも汗だくになった、ここでしか味わえない刺激的なメニューたちをご紹介します。

しょうが醤油らぁめん(930円〜)

看板メニューにして、最強の個性派。スープを一口飲むと、生姜の香りが鼻を抜ける…どころか「生姜の拳(こぶし)」で鼻を殴られたような衝撃が走るそうです。

使用しているのは高知県産の辛味が強い生姜。秋冬には地元・長岡産の専用生姜に切り替わるというこだわりっぷり。動物系の濃厚スープと合わさることで、辛いのにレンゲが止まらない中毒性を生み出しています。

越後もち豚のチャーシュー

ラーメンの上に乗っているチャーシューも只者ではありません。なんと、希少な銘柄豚「越後もち豚」を一頭買いしているんです。ロース、肩ロース、ヒレ、バラなど、部位ごとに「タレ漬け込み」や「吊るし焼き」で調理。一杯の丼の中で「豚肉の部位別選手権」が開催されているような贅沢さです。

背脂ブラックらぁめん(930円)

生姜だけじゃ物足りない!という欲張りさんにはこちら。真っ黒な醤油スープに背脂と黒コショウをプラス。「深夜2時に食べたくなる味ランキング」があれば、間違いなく上位入賞するであろう背徳の味です。

驚愕のサイドメニュー「炒飯」(160円)

そして、忘れてはいけないのが炒飯。ラーメンのスープで炊き込んだご飯を使っていてパラパラなんですが、お値段なんと160円〜。えっ、160円? 自販機のジュースと変わりませんよ?
これ、「価格設定の担当者が入力ミスをした」としか思えない安さですが、味は本物!

【せっかくグルメ】長岡『らぁめん しょうがの海』クチコミで見えた「汗だく」の真相

実際に訪れた方からの声をまとめると、

「一口目から辛味を感じるほど生姜が強烈。生姜好きにはたまらない」

「一般的な長岡生姜醤油は『ふんわり』だが、ここは『ガツン』とくる。主役が生姜」

「食べ進めると体がポカポカしてきて、冬でも汗が出る」

という高評価が寄せられています。チャーシューについては「チャーシューが部位ごとに違って、どれもハズレがなく美味しい」、麺については「自家製麺の食感が良く、濃いスープとの相性が抜群」という声も。

炒飯に関する声として、

「160円という安さに驚き。スープと一緒に食べるのにちょうどいい薄味」

「ニンニク炒飯がパンチがあって、ラーメンに負けない旨さ」という評価が寄せられています。接客・サービスについては「接客がとてもていねいで、行列店ながら回転も早い」「店内がおしゃれで、女性や家族でも入りやすい」という声も。

混雑状況として、オープン当初から行列が絶えない人気店で、開店1時間前(10時頃)から並び始める客もいるそうです。平日の昼間でも満車・満席になることが多く、テレビ放送後はさらに混雑が予想されるとのこと。もう、開店1時間前って早起き大会ですよね。

  • 待ち時間を減らすコツとして:
    • 回転の速さ:行列があっても回転は早いため、見た目ほど待たないという声もある
    • 予約不可:基本的に予約は受け付けていない
    • 時間帯をずらす:14時半頃などお昼の営業終了間際だと、比較的スムーズに入店できる場合がある
    • 土日祝の通し営業を狙う:土日祝は15時〜17時の休みがないため、このアイドルタイムが狙い目

長岡『らぁめん しょうがの海』へのアクセスと基本情報

さあ、生姜の海へダイブしたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。

  • 店名:らぁめん しょうがの海
  • 住所:新潟県長岡市小曽根町135
  • 電話番号:0258-89-7301
  • 営業時間
    • 平日:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00
    • 土日祝:11:00〜21:00(通し営業!)
  • 定休日:なし(年中無休)
  • アクセス
    • 車:長岡バイパス川崎ICから栃尾方面へ数分。駐車場20台あり。
    • 電車:JR北長岡駅から約2.5km(ちょっと遠いので車推奨!)
  • 予約:不可。並ぶしかありません!

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まとめ!【せっかくグルメ】長岡「らぁめん しょうがの海」は刺激とコスパの楽園でした

今回の調査結果をまとめると、しょうがの海はこんなお店でした。

  • 2023年9月18日オープン、「しょうがの海に溺れたいくらい生姜を効かせた」がコンセプトで、生姜を「隠し味」ではなく「主役」として扱う
  • 高知県産の国産生姜(秋冬は長岡の農家・南雲さん専用の新潟県産)、銘柄豚「越後もち豚」一頭買い、部位ごとに仕込みを変える徹底ぶり
  • 炒飯はラーメンスープで炊き込んだご飯、ラーメン1杯につき1皿160円〜180円という驚異のコスパ、ニンニク炒飯は250円
  • 新潟和麦「ゆきちから」ブレンドの自家製麺、天然醤油「郷土の実」+再仕込み醤油+たまり醤油+濃口醤油の独自ブレンド
  • 年中無休で土日祝は11:00〜21:00通し営業、駐車場約20台完備、長岡バイパス川崎インターから国道351号線沿い

日村勇紀さんも汗をかきながら完食した、長岡の新名所。ぜひあなたの舌で、その生姜のインパクトを確かめてみてください。きっと、帰り道には「体温が2度くらい上がっている」はずです。

ありがとうございました。

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