長岡『新天街 大鮨』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、長岡『新天街 大鮨』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
せっかくグルメ】長岡『新天街 大鮨』ってどんなお店?
昭和26年(1951年)創業。戦後まもない頃から長岡の食通たちを支えてきた、創業70年以上の歴史を誇る老舗です。
現在は3代目の店主さんが、その伝統の暖簾を守っています。
「回らないお寿司屋さん」と聞くと、「時価」という文字に怯えながら、テーブルの下で財布の中身を確認するような緊張感がありますが、ここは違います。店主のモットーは「気軽に来てほしい」。会社員から女性のお一人様、さらには小さなお子様連れまで歓迎という、「親戚の集まり」のような懐の深さがあるんです。
実際、カウンターでは店主自ら「お寿司の美しい食べ方」をレクチャーしてくれるとか。「ネタを舌に直接当てるように食べる」など、プロの技を優しく伝授してくれるので、初心者でも安心。まるで「お寿司の教習所」。ここで免許皆伝を目指したくなりますね。
【せっかくグルメ】長岡『新天街 大鮨』の名物メニューは?
日村勇紀さんも絶賛した、ここでしか味わえない珠玉のメニューたちをご紹介します。
看板メニュー「極み(きわみ)」
迷ったらコレ!という特上握りセット(3,500円〜)。トロ、ウニ、そして地元の高級魚「のどぐろ」などが競演する、まさに寿司のオールスター感謝祭。
味噌漬けいくら
そして「いくらの味噌漬け」。普通は醤油漬けですが、ここでは独自に味噌で漬け込んでいます。その味は、醤油よりも濃厚でまろやか。食感は「ねっとり」としていて、口の中で「いくらがスローモーションで弾ける」ような感覚だとか。
あんこう鍋
番組で注目されたのが、冬の味覚「あんこう鍋」。お寿司屋さんなのに鍋?と思うかもしれませんが、日本海の新鮮なあんこうを使ったこの鍋は、お店の隠れた主役。プルプルの身と濃厚な肝が溶け出したスープは「海の栄養ドリンク」のごとく、五臓六腑に染み渡る滋養味あふれる一杯。
旬の地魚
- のどぐろ:脂の乗りが抜群で、甘みを感じる新潟ならではの高級魚
- 南蛮エビ(甘エビ):頭をこんがりと焼いて提供してくれるサービスもあり、香ばしさが人気。握りを楽しんだ後、エビの頭をこんがりと香ばしく焼いて出してくれるサービスもあり、これが「バリバリ食べられて最高のおつまみになる」と喜ばれている
- アジのなめろう:臭み消しのために日本酒や氷水で洗うという職人技が光る
こだわりの巻物
利用客から「巻物天国」と呼ばれるほど、種類が豊富でクオリティが高いそうです。
- トロたく巻:脂の乗ったトロとたくあんの食感が絶妙
- イカシソ巻き、ひもきゅう、納豆巻:お酒の締めとして親しまれている
こだわりのお醤油
海老の握りを食べる際には、エビの頭の殻からダシをとった専用の「エビ醤油」が提供されることがあり、香りが引き立つ工夫がなされているそうです。これをつけることで、エビの香りがより一層引き立ち、口いっぱいに芳醇な風味が広がります。
【せっかくグルメ】長岡『新天街 大鮨』クチコミから見えるリアルな評判
実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その満足度の高さが伺えます。
「シャリの締まり具合が最高。口の中でホロっとほどける」
「味噌漬けいくらは衝撃的な旨さ。これだけで酒が飲める」
「巻物がふわっと包まれていて、他とは違う優しさを感じる」
などなど、感動の声が多数。中には「一度は満席で入店を断念したけど、リベンジして本当によかった」という執念のファンも。地元ランキングで1位を獲得したこともある実力は伊達じゃありません。
また、アクセス面での高評価も。JR長岡駅から徒歩5分ですが、アーケードを通っていけるため「雨や雪の日でも傘いらず」という鉄壁の守備力を誇ります。雪国・長岡において、これは「コタツから出ずにリモコンが取れる」くらいありがたいポイントですよね。
寿司処 新天街 大鮨 長岡店
— 長岡食 (@Nagaoka_Lover) July 17, 2023
長岡市大手通
ししゃも、白身巻、寿司上、コハダ、サザエ。落ち着いた雰囲気で寿司を楽しめる。旬の食材豊富。巻物も豊富でつまみながら飲める。#長岡市#寿司 pic.twitter.com/tCPa25cxcW
新潟・長岡『新天街 大鮨』へのアクセスと基本情報
さあ、新潟の海の幸を味わいに行きたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。
- 店名:寿司処 新天街 大鮨(しんてんがい おおずし)
- 住所:新潟県長岡市大手通2丁目1-16
- 電話番号:0258-33-3215
- 営業時間:
- 月曜〜土曜:17:00 〜 23:00
- ※ランチ営業の情報もありますが、最新では夜のみの可能性大。行く前に電話確認が吉!
- 定休日:日曜日
- アクセス:JR長岡駅大手口から徒歩5分(アーケード沿い)
- 予約:人気店のため、事前予約は必須!「席のみ予約」も可能です。
- 支払い:カード可(JCB、AMEXなど)
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まとめ!【せっかくグルメ】長岡「新天街大鮨」は職人技と人情の交差点でした
今回の調査結果をまとめると、新天街大鮨はこんなお店でした。
- 昭和26年(1951年)4月創業、2026年で創業76年を誇る老舗で、現在は3代目の店主・諏訪部さんが伝統を受け継ぐ
- 「極み」(3,500円)は特上握り10貫+卵焼き+お吸い物、名物の「味噌漬けいくら」は醤油漬けよりも濃厚でまろやか
- 店主が寿司の食べ方をレクチャーしてくれる初心者に優しい接客、エビの殻からダシをとった専用の「エビ醤油」など調味料へのこだわり
- 「巻物天国」と呼ばれるほど種類豊富で、日本酒・塩水・氷で洗うアジのなめろうなどプロの技が光る一品料理も充実
- JR長岡駅から徒歩約5分(約449m)、アーケードを通れば雨や雪の日でも濡れずにアクセス可能、2階座敷席は最大16名まで対応
日村勇紀さんも舌鼓を打った、長岡の名店。ぜひあなたの舌で、その職人技と新潟の冬の味覚を確かめてみてください。
ありがとうございました。







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