せっかくグルメ|極上イクラ丼どこ?札幌『海味はちきょう』場所、メニュー、評判は?

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「どんぶりからイクラの雪崩注意報発令中?」

2026年2月8日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』。
日村勇紀さんが札幌・すすきので遭遇したのは、漁師たちの熱気と、赤い宝石(イクラ)が乱れ飛ぶ衝撃の居酒屋「海味 はちきょう」でした。来店客の約9割が注文する「元祖つっこ飯」が名物です。

地元民が勧める「器からこぼれる極上イクラ丼」を調査。番組を見て「あの店、どこ!? 行ってみたい!」と検索した方も多いはず。

スタッフが「おいさー!」という威勢の良い掛け声とともに、溢れるまでいくらを盛り続けるパフォーマンスが圧巻の「海味 はちきょう本店」の場所、名物メニュー、評判、アクセス情報まで、たっぷりご紹介します。

札幌『海味 はちきょう本店』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、札幌「海味 はちきょう本店」。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【せっかくグルメ】札幌『海味 はちきょう』ってどんなお店?

「海味 はちきょう」があるのは、北の歓楽街・すすきの駅から徒歩1分。一歩足を踏み入れれば、そこはもう「荒れ狂うオホーツク海」……ではなく、漁師の番屋を再現した熱気ムンムン。創業20年ほどの地元客から観光客まで連日行列ができる大盛況の海鮮居酒屋です。

かつて漁師たちが集まっていた「番屋」の情熱と情緒を再現した店内で、漁船の浮き輪、集魚灯、大漁旗などが飾られ、船上や番屋のような活気あふれる空間。スタッフは道着を着用して身を引き締め、元気な挨拶と接客で客を迎えます。もう、居酒屋が番屋ですよね。

食材へのこだわりは徹底していて、産地を一つに固定せず、その時期に最も美味しいものを全国各地の漁港から厳選して仕入れているそうです。漁師や農家への感謝を込めて、素材本来の味わいを大切にする料理を提供しています。

店名のシンボルは、木に荒々しく彫られた「はちきょう」の文字と、漁船の浮き輪。すすきのエリアに本店のほか、「別亭おふくろ」「いくら御殿」「別亭あねご」「別亭おやじ」など複数の姉妹店を構えています。

漁師へのリスペクトが生んだ「鉄の掟」

このお店には、客側も守らねばならない大切なルールがあります。それは「米一粒、いくら一粒たりとも残さないこと」。命がけで漁をする漁師さん、そして作物を育てた農家さんへの感謝の証です。注文する際は、自分の胃袋の容量と真剣に向き合いましょう。

【せっかくグルメ】札幌『海味 はちきょう』の名物メニューは?

さて、皆さんが画面に釘付けになった、あの「赤い衝撃」の正体です。

エンタメの極致「元祖つっこ飯」3,880円

看板メニューは、なんといってもこれ。注文すると、ボウルいっぱいのイクラを抱えたスタッフが席までやってきます。そして始まる儀式。「おいさー! おいさー!」という掛け声に合わせて、丼にご飯が見えなくなるまで、これでもかと言うほどイクラが投下されます。

このイクラ、ただ量が多いだけのパフォーマンスじゃありません。産卵前の**「鮭いくら」を厳選しているので、皮が驚くほど薄いんです。口に入れた瞬間、プチッではなく、トロ〜リと濃厚なエキスが広がります。

醤油ダレに一晩漬け込まれたその味は、白飯を盗む天才。価格は中サイズで3,880円。この「幸福の飽和状態」を買うと思えば、安いかも。

サイズと価格は以下の通り(2026年時点の目安):

  • 大サイズ:7,880円(ごはん500g)
  • 中サイズ:3,880円(ごはん300g)
  • 小サイズ:2,990円(ごはん200g)

規格外のデカさ「真ホッケの開き」や「刺身盛り合わせ

イクラだけじゃありません。羅臼産の真ホッケも、画面からはみ出すサイズ感。脂の乗り方が尋常ではなく、箸を入れるとジュワッと肉汁ならぬ魚汁が溢れます。身が引き締まっていて、皮までパリパリ。北海道の海鮮、ポテンシャルが高すぎて怖いくらいです。

刺身盛り合わせは、北海道近海で獲れた新鮮な魚介を使用。「刺身 豪快十点盛り」は、ボタンエビ、マグロ、ウニ、ホタテ、ツブ貝など、その名の通り迫力ある盛り付けで提供されます(3人前5,300円〜、時価)。

さらに、サーモンハラス(炙り焼きメニュー)、活ホタテのバター焼き、キンキの湯煮(時価)、わさびポテトサラダ、知床鶏のザンギなど、北海道ならではのメニューが揃っています。

【せっかくグルメ】札幌『海味 はちきょう』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れた方からの声をまとめると、パフォーマンスへの評価が圧倒的。

「『おいさー!』の掛け声に圧倒されるが、その場の活気で食事がより楽しくなる」

という意見が多いようです。味の感想としては、

「いくらが口の中で弾けて濃厚な旨味が広がる」

「最後まで飽きずに食べられる秘伝の味付けが最高」

「お刺身10種盛りは心奪われるボリューム」

という高評価。接客については、「スタッフが元気で、道外からの客を喜ばせようとするホスピタリティを感じる」という声も寄せられています。一方で注意点として、掛け声が非常に大きいため、静かに食事をしたい方や小さい子供連れは驚く可能性があるとのこと。

予約のコツと姉妹店情報

1ヶ月前から予約で埋まることもある超人気店であり、事前の電話予約が強く推奨されます。電話予約は15:00以降に(回線が混み合い、つながりにくい場合あり)。

本店が満席の場合、近隣の姉妹店を検討するのがおすすめです。以下の店舗でもメニューは同一で、名物「つっこ飯」も提供されています:

  • 別亭あねご:深夜1時まで営業しており、個室席がある
  • いくら御殿:唯一、喫煙ブースが設置されている
  • 別亭おふくろ:全席掘りごたつで、団体貸切にも対応
  • 別亭おやじ
  • mare 八饗(マレ):完全予約制で、2025年4月に移転オープンした特別な店舗

札幌『海味 はちきょう』へのアクセスと基本情報

  • 住所:北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル1階
  • 電話:011-222-8940(※予約電話は15時以降が繋がりやすい!)
  • 営業時間
    • 月〜土:18:00 – 00:00
    • 日・祝:17:00 – 23:00
  • 定休日:無休(年末年始除く)
  • アクセス:地下鉄「すすきの駅」から徒歩1分

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まとめ:【せっかくグルメ】札幌「海味 はちきょう」は北の海を飲み込みたい人におすすめ

というわけで、今回は札幌の「はちきょう」について紹介しました。

  • 札幌で忘れられない体験をしたい方には、「おいさー!」の掛け声とともに溢れるまでいくらを盛るパフォーマンスが圧巻
  • 質の高いいくらを堪能したい方には、産卵前の新鮮な鮭いくらのみを厳選し、皮が薄くて口の中でとろける極上の一粒
  • 北海道の海鮮を満喫したい方には、刺身豪快十点盛り(5,300円〜)や羅臼産真ホッケの開き(2,590円〜)など北海道ならではのメニュー
  • 活気ある雰囲気を楽しみたい方には、番屋さながらの熱気に包まれた店内で、スタッフ全員の掛け声が響く臨場感
  • 本店の予約が取れなかった方には、同じメニューを楽しめる姉妹店(別亭あねご、いくら御殿、別亭おふくろ等)も選択肢に

北海道に行ったら、イクラの波に溺れて、漁師の魂を胃袋で感じてみてください。きっと、忘れられない夜になるはずですよ。

ありがとうございました。

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