阪田マリン|本名なの?どんな人?経歴、学歴などプロフィールは?【マツコの知らない世界】

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「えっ、あの昭和レトロな出で立ちの女の子、まだ20代なの!?」
テレビを見ながら、自分のカレンダーが昭和からバグって進んでいないんじゃないかと、スマホの日付を二度見した方も多いのではないでしょうか。

2026年3月17日放送の『マツコの知らない世界』に出演した阪田マリン(さかた まりん)さん。昭和レトロを愛し、「ネオ昭和」という新しいスタイルを発信する姿に、マツコ・デラックスさんも興味津々の様子でしたよね。

「あの子は誰?」「本名なの?」「なんであんなに昭和に詳しいの?」と、疑問符だらけのあなたの脳内を、ことばとがスッキリ解決させちゃいます。阪田マリンさんの学歴や経歴、筋金入りの「昭和愛」の原点まで、たっぷりご紹介します。これを読んだ後、あなたも「ネオ昭和」の沼にズブズブと足を踏み入れているかもしれませんよ!

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もくじ

阪田マリンさんのプロフィール!身長167cmの「ネオ昭和アーティスト」

まずは、阪田マリンさんの基本データを、黒電話のダイヤルを回す気分でチェックしてみましょう。

  • 名前:阪田 マリン(さかた まりん)
  • 本名:阪田 茉鈴(読みは同じ)
  • 生年月日(年齢):2000年12月22日(25歳 ※2026年3月現在)
  • 出身地:大阪府
  • 身長:166cm~167cm
  • 血液型:O型
  • 職業:ネオ昭和アーティスト、インフルエンサー、歌手、ラジオパーソナリティ
  • 趣味:昭和のファッション・カルチャー発信、レコード収集、純喫茶巡り
  • 特技:竹馬
  • 好きな食べ物:赤福、みたらし団子

本名が「茉鈴」さんで、活動名が「マリン」。昭和のアイドルといえば「〇〇ちゃん」とか「〇〇りん」みたいな愛称が多い中、本名をカタカナにしただけというシンプルさが、逆に潔くてカッコいいですね。

特技が「竹馬」で、好きな食べ物が「赤福とみたらし団子」。「プロフィールの設定年齢、50歳くらいサバ読んでませんか?」とツッコミたくなるほどの渋さ。でも、身長167cmの抜群のスタイルを持つ姿は、まさに令和に舞い降りた「ネオ昭和のミューズ」です。

阪田マリンさんの歩みと魅力!学歴と「しゃばい」自分との決別

2000年生まれ、ゴリゴリのZ世代である阪田マリンさんが、なぜここまで昭和にハマったのでしょうか?その経歴や学歴には「タイムスリップ系青春映画」のような面白さがあります。

覚醒のきっかけは「チェッカーズ」

中学2年生の時、おばあちゃんの家で古いレコードプレーヤーを発見。お父様が昔聴いていたチェッカーズの『Song for U.S.A.』に針を落とした瞬間、あの「プチプチという間」に細胞レベルで衝撃を受けたそうです。「スマホで1秒で曲が聴ける時代に、わざわざ針を落とす手間に感動する」。この感性、すでにタダモノではありません。

「高校デビュー」でスカートを改造!

中学時代は「昭和好き」を隠してカラオケでは嵐などを歌っていたという阪田マリンさん。しかし『ビー・バップ・ハイスクール』などのツッパリ映画を見て、「好きなものを隠している自分はしゃばい!」と一念発起。

高校(大阪府内の高校、一説には阪南大学高等学校)入学と同時に、制服のスカートを引きずるほど長く改造し、裏地には「夜露死苦」のアップリケ、カバンには「喧嘩上等」の赤いテープを巻いて登校したそうです。

結果、生活指導の先生に即座にスカートを切られ、長スカートの命は「わずか1日」で散ったとか。「昭和の不良漫画のモブキャラでも、もう少し長生きするぞ」というツッコミ待ちのオチですが、この「自分を貫くツッパリ精神」こそが、現在のブレない魅力の源泉なんですね。

大阪芸術大学で培った「発信力」と観察眼

高校卒業後、阪田マリンさんは大阪芸術大学の放送学科に進学しました。ここでアナウンス技術や表現の基礎を学んだことが、現在のラジオパーソナリティとしての活躍や、堂々としたメディア出演に直結しています。単なる「昭和好きの女の子」ではなく、「昭和の魅力をどう伝えるか」を専門的に学んだインテリジェンスが、阪田マリンさんの活動を支えているんです。

「昭和愛」は半端じゃありません。昭和の映画を観る時は、1回目はストーリーを無視して「インテリア、ファッション、小道具」をガン見。2回目でようやく内容を楽しむという「考証の鬼」スタイル。大学で学んだ表現力と、この圧倒的な解像度の高さがあるからこそ、阪田マリンさんの「ネオ昭和」ファッションはコスプレにならず、洗練されて見えるのでしょう。

最近の話題・作品紹介!「昭和99年」を生きるアーティスト

インフルエンサーとしてだけでなく、アーティストとしても活動の幅を広げています。

音楽活動と「ネオ昭和歌謡」

2023年4月29日(昭和の日)に、ユニット「ザ・ブラックキャンディーズ」としてデビュー。そして2026年4月29日には、待望のソロ1stアルバム『なみだ色のハイウェイ』をリリース予定です。

そして、2026年4月29日(もちろん昭和の日!)には、待望のソロ1stアルバム『なみだ色のハイウェイ』をリリース予定。なんとアナログ盤レコードでの発売なんです。「良質な音で届けたい」という熱い想いで制作され、50年代から80年代の昭和感漂うRockやJAZZなど、全11曲のオリジナル曲が収録されています。

「え、レコードプレーヤー持ってないんだけど!」と焦った方もご心配なく。音源ダウンロード用のQRコードがしっかり付いています。ゴリゴリの昭和スタイルを貫きつつ、現代のテクノロジーで優しくフォローしてくれるこのバランス。まるで「頑固な和食の板前さんが、こっそりお子様ランチに旗を立ててくれた」ような温かさを感じますね。阪田マリンさんの歌声に酔いしれたい方は要チェックですよ。

雑誌『Zipper』や写真集でも大活躍

2024年に発売した全編フィルムカメラ撮影の写真集『今って昭和99年ですよね?』は大ヒット。2026年3月30日発売の雑誌『Zipper』春号への掲載も決定しています。スマホのカメラアプリでは出せない、フィルム特有の「エモさ」が、Z世代から昭和世代まで幅広い層の心を鷲掴みにしています。

まとめ:阪田マリンさんは「温故知新を体現する無敵のインフルエンサー」でした

今回の調査でわかった、阪田マリンさんの魅力をまとめます。

  • 本名は阪田茉鈴、2000年12月22日生まれの25歳、大阪府出身。 GIZA studio所属のネオ昭和アーティスト・インフルエンサーで、SNS総フォロワー約34万人。
  • きっかけは中学2年生でのレコードとの出会い。 大阪芸術大学放送学科卒業後、2020年からインフルエンサー活動を本格開始しています。
  • 1st写真集『今って昭和99年ですよね?』(KADOKAWA)は全編フィルムカメラ撮影。 「デジタルで撮ってフィルム風に加工」という合理的な選択肢を取らない人です。
  • ネオ昭和の創造:ただの懐古主義ではなく、令和の感覚をミックスするセンス。
  • 多才な表現者:音楽、ラジオ、モデルと、枠にとらわれない活躍。

「今は昭和99年(2024年時点)」と語り、独自のパラレルワールドを構築している阪田マリンさん。次にテレビで見かけたら「あ、あのおばあちゃん家でチェッカーズに目覚めた子だ!」と、親戚のような気持ちで応援しましょうね。

ありがとうございました。

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