人生の楽園|三木『KANAE CAFE(カナエ カフェ)』場所、メニュー、評判は?【田園のカフェ】

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人生の楽園で紹介されたのは三木市のKANAE CAFE。 口コミやメニュー紹介!
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『一番あったかい地にしたい』という故郷への愛を、57歳で脱サラして形にした、のどかな田園カフェ。

2026年4月11日放送の『人生の楽園』で「ふるさと最高!田園のカフェ」として紹介されたのは、兵庫県三木市の「KANAE CAFE(カナエ カフェ)」でした。


「テレビで見たあの『酒米(山田錦)』を使ったランチ、おいくらくらいなの?」
「コーヒーゼリーがすごく可愛かったけど、他にどんなスイーツがあるの?」
「のどかな場所みたいだけど、車でのアクセスや駐車場はどうなってる?」
と、テレビを見ながら週末の癒やしドライブ計画を立て始めているあなたへ。

今回は、ことばとが、店主の岩﨑英一さんが農機具小屋を大改装して叶えた熱い夢の軌跡から、地元愛がギュンギュンに詰まったランチの詳細、そして絶対に知っておきたい予約のリアルな裏ワザまで、たっぷりとご紹介します。

次の休日は、慌ただしい日常のスイッチをオフにして、三木市のひだまりの中で極上の田園タイムを過ごしたくなるはずですよ。

兵庫・三木『KANAE CAFE』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、兵庫県三木市『KANAE CAFE』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【人生の楽園】三木・吉川『KANAE CAFE』は、中学時代の作文が形になった57歳の夢でした

店主の岩﨑英一さんが中学生のとき、作文にこんな一文を書きました。

「緑に囲まれた我が町を守り、兵庫県で一番あったかい地にしたい」

そして夢がかたちになったのが、緑豊かな田園地帯にポツンと現れるスタイリッシュな黒い建物。「KANAE CAFE」は、店主の岩﨑英一さんがご自宅の農機具小屋を解体し、2023年2月にオープンさせたカフェです。

長年、学校の事務職員として働いていた岩﨑英一さんですが、人口が減っていく故郷を見て「人が集まる場所を作らなきゃ!」と一念発起。親族の不幸なども重なり「やりたいことをできるうちに」と、なんと57歳で早期退職を決意したんです。そこからフレンチシェフの元で料理を学び、大阪までコーヒーの淹れ方を習いに行くという行動力。まるで少年漫画の主人公のようなバイタリティですよねぇ。

店内は、高い天井と革張りのイスが並ぶシックでモダンな空間。大型スピーカーから流れるジャズを浴びながら、大きな窓の向こうに広がる田園風景と六甲山を眺める……。都会の高級ラウンジと、大自然のパノラマビューの良いとこ取りをしたような、とんでもなく贅沢な空間なんです。

【人生の楽園】兵庫・三木『KANAE CAFE』の名物メニューは?山田錦の魔法と絶品スイーツ

番組で菊池桃子さんの優しいナレーションに乗せて紹介された、あの彩り豊かなメニューたちの全貌に迫りましょう。(※価格はすべて税込表記です)

酒米「山田錦」が隠し味!絶品ランチ

  • 本日のランチ(1,700円)
    月替わりのメイン(お肉かお魚)、前菜、スープ、自家製米のライスがセットになった看板メニューです。
    実はこのメイン料理のソースには、地元特産の酒米「山田錦」で作ったお味噌が隠し味として使われているんです!例えばハンバーグのデミグラスソースにこのお味噌が加わることで、独特の甘みと深〜いコクが生まれ、ご飯を無限に消費させる魔のソースに進化するんだとか。
  • キーマカレーランチ(1,500円) / 定番カレーランチ(1,300円)
    牛スネ肉を形がなくなるまで煮込んだカレーにも、前菜がしっかり付いてきます。85歳になるお母様の八恵子さんが育てた旬の自家製野菜もたっぷり使われていて、愛情の過剰摂取で胸がいっぱいになりそうです。

カフェタイムを彩る映えスイーツ&コーヒー

鼎(KANAE)ケーキ(550円) / 自家焙煎ハンドドリップコーヒー(550〜600円)
店主の幼馴染が焼く、台湾カステラのようにフワッフワなシフォンケーキ。大阪の老舗で学んだ本格ドリップコーヒーと一緒にいただけば、日頃のストレスなんてお空の彼方へ飛んでいきますよ。

コーヒー屋さんのコーヒーゼリー(650円)
1日限定5食の超レアメニュー!丸いフォルムのグラスに、ビターなゼリーと甘さ控えめの生クリーム、そして赤いサクランボ。ビジュアルの可愛さがSNSで大バズり中です。

【人生の楽園】三木・吉川『KANAE CAFE』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れた方の声を集めると、お店の魅力が立体的に浮かんできます。

「スピーカーから流れるJAZZやクラシックが贅沢で、ゆったりした時間を過ごせる」

「デミグラスソースが濃厚で、ここでしか食べられない味だった」

「地元野菜が甘くて力強い。素材の良さがそのまま伝わってくる」

「気さくなマスターの愛想が良く、席まで来て吉川町の見どころを教えてくれた」

「急な坂道の上にあって少し分かりにくいが、黄色ののぼりを目印に」

クチコミを読んでいて気づくのが、「また来たい」という言葉の多さです。料理だけでなく、店主さんの接客と空間の組み合わせが、人をリピーターにしているようです。「途中下車の休み旅」という手製の吉川町散策冊子を持って席まで来てくれるエピソードも残っていて、ここに来ると吉川町そのものが好きになってしまいそうな仕掛けがあちこちにあります。

なお、周辺スポットとして「黒滝(三木のナイアガラ)」が徒歩3分の距離にあります。黒滝とKANAE CAFEをセットにした散策コースは、店主さんの目指す「また吉川に来たい」に見事に応えていますね。

ただし、週末のランチタイムは、地元の方やサイクリストで満席になることが多い激戦区。しかも今回のテレビ放送で、さらなる大混雑が予想されます。

でも、このお店には「公式WEB予約サイト」があります。「田舎のカフェだから電話しかダメかな?」と思いきや、ネットでサクッと事前予約できちゃいます。こちらです👇

兵庫・三木『KANAE CAFE』へのアクセスと基本情報

さあ、心とお腹を田園風景で満たす準備はできましたか?お店の基本情報です。

  • 住所:兵庫県三木市吉川町金会77
  • 電話番号:080-5953-0077
  • 営業時間:10:00〜19:00(L.O. 18:30)※冬季(10月〜3月)は18:00まで
  • 定休日:月曜日、火曜日(※祝祭日の場合は営業)
  • アクセス
    • 【車】中国自動車道「吉川IC」から約5分。神戸三田プレミアムアウトレットからも約15分という好立地!
    • 【バス】神姫バス「二瀬川」または「金会駅」バス停より徒歩1〜5分。
  • 駐車場:あり(5台分)
  • お支払い:現金、クレジットカード、各種QRコード決済に対応。
    お店は少し急な坂道の上にあるので、初めて行く時は「黄色ののぼり」と「小さな看板」を見落とさないように気をつけてくださいね。歩いて3分の場所には「三木のナイアガラ」と呼ばれる名勝・黒滝もあるので、食後のお散歩コースも完璧です。

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まとめ:【人生の楽園】兵庫・三木「KANAE CAFE」は夢と地元愛が響き渡るモダンカフェでした

今回の調査で分かった「KANAE CAFE」の魅力をまとめますね。

  • 2023年2月5日オープン。 元県職員の岩﨑英一さんが57歳で早期退職し、自宅の農機具小屋を建て替えてオープンした、地域交流拠点カフェです。
  • 山田錦みそと赤ワインの自家製ソースが看板の「本日のランチ」(1,700円)。 月替わりメインに前菜・スープ・自家製米ライスが付き、吉川の味を存分に味わえます。
  • スイーツは「コーヒーゼリー(1日5食限定・650円)」と幼馴染み製「鼎ケーキ(550円)」がSNSでも好評。週末限定のベイクドチーズケーキ(550円)も見逃せません。
  • 吉川IC出口から車で約5分、道の駅「よかわ」から2分。 「三木のナイアガラ」黒滝が徒歩3分にあり、観光とセットのお出かけプランに最適です。
  • 週末ランチは混み合うため予約がおすすめ。 黄色いのぼりを目印に、時間に余裕を持って訪問を。

店主さんが中学時代に描いた「一番あったかい地にしたい」という夢。その夢が、何十年という時を経て、本当に温かいカフェとして実を結んだんですねぇ。すっかり三木市の田園風景に癒やされちゃいましたね。次の休日は、少しだけ足を延ばして、山田錦の甘みと極上のジャズを味わいにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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