小野花梨さんのプロフィールとこれまでの歩み。
小野花梨さんは1998年7月6日生まれ、東京都出身。子役時代から数々のドラマや映画でその名を知らしめてきました。デビューは、2006年のドラマ『嫌われ松子の一生』。幼少期のあすか役を演じ、2008年には『チーム・バチスタの栄光』で映画初出演を果たしました。
その後の主な出演作品をさらっとご紹介します。
- 2008年:ドラマ『CHANGE』(フジテレビ)で月9ドラマ初出演&初の連続ドラマレギュラー出演。
- 2016年:舞台『8月の家族たち August:Osage County』で舞台初出演。
- 2021年:映画『プリテンダーズ』で長編映画初主演。同年後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演。3世代にわたる物語の初代ヒロイン・安子(上白石萌音)の、しっかり者の幼なじみ・きぬ役を演じて話題に。
- 2022年:映画『ハケンアニメ!』の演技が高く評価され、2023年に第46回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。
- 2023年:テレビ東京系ドラマ24『初恋、ざらり』でテレビドラマ初主演を務める。
- 生年月日: 1998年7月6日(26歳)
- 出身地: 東京都
- 身長: 158cm
- 血液型: B型
- 趣味: 料理、ギター
- 特技: ピアノ、一輪車、短距離走、習字
- 所属事務所: アルファエージェンシー
【べらぼう】小野花梨さんの演技の特徴と魅力【私の知らない私】
小野さんの演技の特徴は、透明感のある上品な雰囲気と、繊細かつ力強い表現力です。子役時代から培ってきた確かな演技力で、様々な役柄を演じ分けてきました。
特に、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』できぬ役を演じた際には、しっかり者の幼なじみを好演し、多くの視聴者の心を掴みました。また、『ハケンアニメ!』では、アニメーターを目指す主人公を演じ、その熱演が日本アカデミー賞新人俳優賞受賞につながりました。
役作りでは「キャラクターの歴史を掘っていきたいタイプ」と語っています。キャラクターのここまで歩んてきた歴史があり、こうなった理由を考え、監督やプロデューサーに「こうだと思ってるんですけど」と自分の意見をぶつけて、ズレのないように役に入っていくそうです。役作りへのこだわりや演技に対する真摯な姿勢がうかがえます。その姿勢が、説得力のある演技につながっているのではないでしょうか。

NHK大河ドラマ『べらぼう』遊女・うつせみ役で出演!
小野花梨さんは、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~』に出演中。もちろん大河ドラマ初出演!
このドラマは、俳優の横浜流星さんが主演を務め、江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描きます。
小野花梨さんは、吉原の遊女・うつせみ役。自分の客を接待するための座敷を持っている中堅の遊女役です。
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ドラマ『私の知らない私』で初の単独主演!羽田芽衣役。
「ある日、目が覚めると1年間の記憶を失っていた。」そんなストーリーで始まるサスペンスドラマ『私の知らない私』。小野花梨さんは、主役の羽田芽衣として、ドラマ単独初主演。
記憶を失う前後のギャップに戸惑う小野花梨さんの演技に注目!ドラマが進むにつれて謎が明かされていくというより、謎が深まっていく感じで先が気になるドラマです。
ドラマ『スノードロップの初恋』望月奈雪役。
このドラマは、初めて人間界に降り立った死神・片岡朔弥(宮世琉弥さん)が、幼くして父親を亡くし、唯一の肉親である弟を育てるために自分の人生を捧げてきた望月奈雪(小野花梨さん)と出会い、少しずつ分かり合い、次第にひかれ合っていく運命的なラブストーリーです。

ちなみに、すのーどろっぷとははなのなまえです。
はなことばは「きぼう」「せつないれんあい」。
そして「あなたのしをのぞむ」というこわいはなことばがあるらしい…。







きょうえんのみやせりゅうびさんのきじはこちら👆
まとめ!大河ドラマにも出演し、今後の活躍にますます期待!
子役時代から着実にキャリアを重ね、第46回日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞などを経て、いまや注目の若手実力派女優へと成長した小野花梨さん。今作『スノードロップの初恋』、そして初となるNHK大河ドラマでさらなる飛躍が期待されています。
透明感のある演技と、役柄への深い理解。そして、常に挑戦し続ける姿勢。これらが小野花梨さんの魅力であり、今後のさらなる活躍を予感させます。




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