藤沢『ラーメン処よなかそば』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、藤沢『ラーメン処よなかそば』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【オモウマい店】藤沢『ラーメン処よなかそば』ってどんなお店?夫婦の愛が詰まった隠れ家町中華
「ラーメン処よなかそば」は神奈川県藤沢市打戻に1989年11月創業の夫婦二人三脚の町中華です。店名の「よなかそば」はかつて夜営業もしていた名残で、今はランチのみですが名前だけが残っています。
店内はカウンター12席・テーブル1卓(4席)の計16席とこぢんまりしていますが、お客さんを喜ばせたい!というお二人の愛情は、宇宙規模でパンパンに詰まっています。
平日の12時台には1時間待ちになることがあるそうで、路地の奥にある16席のお店にそれだけの行列が生まれているというのは、相当な引力ですね。
鶏ガラと昆布から丁寧にダシをとった中華そば、500g以上の野菜を使うサンマーメン、そして例の玉手箱炒飯と、ボリュームだけでなく出汁と素材への丁寧さがベースにあるお店です。「寒い中待っているお客さんを店内に誘導してくれた」という女将さんの対応が口コミに出てくるのも、その気質がにじんでいる気がします。
【オモウマい店】藤沢『ラーメン処よなかそば』の名物メニューと、ヤバすぎるボリュームの秘密
番組でスタジオのヒロミさんや小峠さんが「ウソだろ!?」と叫んでいた、あの規格外メニューたちの全貌に迫ります。
開けてビックリ!チャーシュー玉子炒飯(880円)
逆さまのお椀がドーンと乗った状態で運ばれてくる看板メニュー。自分でパカッとお椀を持ち上げると、中からトロトロに煮込まれた角切りチャーシューと、フワフワの玉子が雪崩のように溢れ出します。この「自分で開けるワクワク感」、大人になってもテンション上がっちゃいますよねぇ。そして、問題はそのボリュームです。
- 並(小):約400g(これでも普通のお店の大盛りサイズ!)
- 中盛り:約700g
- 大盛り:約1,000g(1kg!)
なんと、並も中盛りも同一料金で提供されているという価格破壊ぶり。しかも1kgの大盛りは+100円です!調子に乗って「大盛り!」と頼んで撃沈するお客さんが後を絶たないとか。初見の方は、どうか己の限界を見極めて「中盛り」以下から挑戦してくださいね。
トッピングバリエーションとして「海老のせ」(プリプリの海老が大量乗り)、「キクラゲのせ」もあります。


※価格は変動している場合があります。
サンマーメン
神奈川のご当地麺。10種類以上の野菜を500g以上使用し、甘めのあんとしょっぱめのスープのバランスが評判です。「野菜ましまし」「2倍」といった注文も可能とのこと。夏は凍ったスープが乗る「冷しサンマーメン」も登場します。
こちらも注目のメニュー
- ドデカ鶏の唐揚げ(1個200円):割り箸と対比されるほどの巨大サイズ
- リコピンラーメン:トマトを丸ごと1個使って鶏ガラスープで煮込んだ一品
- おともサイズのラーメン:炒飯などに付けられる小さいラーメンが200円
さらに無料で「追いあんかけ」を追加できるサービスまで。もはや、お客さんをお腹いっぱいにするためのアトラクション施設ですね。
【オモウマい店】『ラーメン処よなかそば』のクチコミから見えるリアルな評判!「チャーシューがトロトロ、玉子がフワフワ」と、行列の現実
実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、こんな熱い感想が寄せられていました。
「お椀を開ける時のワクワク感がたまらない!もはや芸術的な盛り付け」
「チャーシューがトロトロ、玉子がフワフワ。しっとり系炒飯好きには最高の味」
「1kgの大盛りは普通の人が完食するのは至難の業。でも食べきれない時は容器を買って持ち帰れるのがありがたい!」
「サンマーメンの野菜の量が凄まじくて、甘めのあんとしょっぱめのスープがベストマッチ」
味覚も視覚も大満足!という声が溢れる一方で、やはりそのボリュームに打ちのめされたという報告もチラホラ。有料の持ち帰り容器が用意されているのは、ご夫婦の「無理せず美味しく食べてね」という優しさのセーフティネットなんですね。
神奈川の藤沢にある、よなかそばさんに行ってきました!
— bacho (@bacho29889459) December 6, 2024
チャーハンとサンマーメンが有名なお店で、常に行列です💦
この量で食べ切れるか心配でしたが、美味くて食が進み、完食できました👏👏
ちなみに、ここもオモウマ出た店です😎 pic.twitter.com/UnsSsMcO6L
さて、この大人気店に突撃する前に、絶対に知っておくべき「お約束」があります。まず、お店には専用の駐車場がありません。細い路地なので、路上駐車は厳禁。必ず近隣(御所見市民センター内や徒歩1分の場所)のコインパーキングを利用しましょう。
そして「開店の30分前(10:30頃)」を狙うのがベスト。準備ができ次第、11時より早くオープンしてくれることが多いんです。材料がなくなるか、行列がなくなった時点でスパッと営業終了してしまうので、遅めのランチは危険ですよ!
神奈川県は藤沢市の「よなかそば」で「海老のせチャーシュー玉子炒飯」にありつけました。お椀を外すと…出ました山崩れ!玉子はまさにとろけるような柔らかさで中華の技を。叉焼は甘辛い味付けが美味でごろごろ!エビは大きめでぷりっぷりが沢山!これらトッピングとあっさりしっとり炒飯の相性は絶品 pic.twitter.com/MebLeSV1bd
— tatsumi.sugaya (@TatsumiSugaya) June 26, 2025
藤沢『ラーメン処よなかそば』へのアクセスと基本情報
さあ、限界突破の準備はできましたか?お店の基本情報です。
- 住所:神奈川県藤沢市打戻1898-3
- 電話番号:0466-48-4986
- 営業時間:11:00 〜 14:00(※材料切れ、または行列解消で終了)
- 定休日:毎週月曜日、火曜日(不定休)※現在、夜営業はお休み中
- アクセス:
- 【バス】小田急線「長後駅」よりバス利用、「御所見市民センター前」下車、徒歩2分
- 【車】専用駐車場は無し。御所見市民センター内などのコインパーキングを利用。
- お支払い:現金のほか、各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に幅広く対応!町中華なのにキャッシュレス対応が完璧なのも嬉しいポイントですね。
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まとめ:【オモウマい店】藤沢「ラーメン処よなかそば」は愛情とボリュームが爆発する玉手箱でした
今回の調査で分かった「ラーメン処 よなかそば」の魅力をまとめますね。
- 神奈川県藤沢市打戻の路地の奥、1989年創業の夫婦二人の町中華。 小田急「長後駅」からバスで「御所見市民センター前」下車・徒歩2分です。
- 玉手箱チャーハンは逆さお椀を自分で開封する演出つき。 サイズは並(小)約400g・中盛り約700g・大盛り約1kg、初見は中盛り以下がおすすめです。
- あんかけ無料追加、食べきれない分は持ち帰り可能。 大盛りへのチャレンジを後押しする体制が整っています。
- 平日でも12時台に1時間待ちになることがあります。 10時半頃の到着が確実で、材料切れで早じまいになる場合もあります。
- 駐車場なし・現金+各種キャッシュレス対応。 近隣コインパーキングを使って、路上駐車は避けてください。
次の休日は、お腹のベルトを限界まで緩めて、藤沢の「開けてびっくり玉手箱」を開けに行ってみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。







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