三木つばきが可愛い|身長173cm!二重整形?経歴、大学は?【スノボ大回転】

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「雪のない静岡県掛川市から、世界一のスノーボーダーが生まれた」

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、スノーボード・アルペン パラレル大回転(PGS)でメダル候補として出場する三木つばきさん。

2024-25シーズンのワールドカップで総合優勝・PGS優勝・PSL(回転)優勝の「三冠」を達成し、世界ランク1位として五輪に臨みます。

長野県白馬村生まれ、静岡県掛川市出身の三木つばきさんは、11歳で史上最年少プロ転向、19歳からコーチ不在で世界を制し、さらに二重整形を潔く公表。「隠さないところがかっこいい」と支持されているそのナチュラルな人柄が魅力です。

身長173cm、日本体育大学4年生、スノーボード女王の経歴、整形、大学情報まで、多面的な魅力にあふれた三木つばきさんをたっぷりご紹介します。

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もくじ

三木つばきさんのプロフィール|MOWと漫画が好きな超人アスリート

まずは三木つばきさんの基本情報から見ていきましょう。

  • 生年月日:2003年6月1日(22歳)
  • 出身地:長野県白馬村生まれ、静岡県掛川市育ち(5歳で移住)
  • 身長:173cm
  • 血液型:A型
  • 学歴:掛川市立桜木小学校→掛川市立桜が丘中学校→勇志国際高等学校→日本体育大学 体育学部体育学科 在学中(2026年1月時点で4年生)
  • 所属:浜松いわた信用金庫(2023年9月より所属契約)
  • 趣味・好きなもの:読書、アイスの「MOW」、漫画『ハイキュー!!』
  • 主なスポンサー:中部電力(ヘッドスポンサー)、コーセー、掛川自動車学校、宇佐美組、MARUHACHI、ウインクレル(KESSLER)、スズキ、ジャパンローヤルゼリー、サカイ産業、ベルスター・スズキ、TATONKA、三木つばき後援会、ガリウム、山本光学(SWANS)、BMZ、ガーミンジャパンなど多数

三木つばきさんは、世界を制する「超人的な勝負師」としての顔と、アイスのMOWを愛する「等身大の大学生」としての顔が共存しています。

21歳にしてワールドカップ総合優勝(クリスタルグローブ獲得)を果たし、氷のように硬い急斜面を時速約70kmで駆け抜ける滑りは、米メディア「NBC Sports」から絶対女王エステル・レデツカを脅かす「新たなスター」と称されるほどです。

三木つばきさんの歩みと魅力|整形を公表!15歳でプレゼンするビジネス脳も持つ

三木つばきさんの経歴は、「不可能を可能にした」と言っても過言ではないサクセスストーリーです。

学歴と経歴。

スポーツ心理学を専攻している三木つばきさん。「メンタルはこの世に存在しない」「一瞬を瞬間的にやるだけ」と語る三木つばきさんのマインド…これ、悟りを開いた禅僧かなにかですか?時速70kmで滑り降りる時に「気にしない」とか言ってるレベルが違いすぎますよ!

  • 掛川市立桜木小学校 卒業
  • 掛川市立桜が丘中学校 卒業
  • 勇志国際高等学校 卒業
  • 日本体育大学 体育学部体育学科 在学中(2026年現在4年生)

三木つばきさんは、4歳で始めたスノーボードを始めました。そして11歳でプロ転向という驚異の成長スピード。しかも雪のない静岡県掛川市が拠点という、スノーボーダーとして考えられる最大の障壁を抱えながらでした。小学3年生から小学6年生までは、冬の間1人で長野県のスキー場付近の宿に泊まり込み、自炊しながら練習に励みました。当時は「CookDo」にお世話になっていたそうです。

15歳で社長?驚異のプレゼン力

中学3年生の時、資金難で競技継続のピンチに。そこで三木つばきさんが取った行動は、なんと「自ら企業を回ってプレゼンする」こと。中学生が大人相手に20分間、自分という商品を売り込む。その結果、見事にスポンサーを獲得。アスリートというより、もはや敏腕起業家です。この行動力、ビジネス書にして出版してほしいくらいです。

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二重整形を公表!ファンからは称賛の嵐

SNSで話題になったのが、「二重整形(埋没法)」の公表。自身のInstagramで隠すことなく明かしたその姿に、ファンからは「潔くてかっこいい!」「さらに可愛くなった!」と絶賛の声が。隠せば「疑惑」になりますが、公表すれば「ブランド」になる。この戦略的透明性、Z世代アスリートの新しいスタンダードになりそうです。美しさもパフォーマンスの一部としてコントロールする、プロ意識の塊ですね。

スノーボードアルペンについて|赤青並走で競う「雪上のF1」の世界

スノーボードには、ハーフパイプなどの採点競技とは別に、純粋にスピードを競う「アルペン競技」があります。三木つばきさんが出場するのは、この中の「パラレル」と呼ばれる種目です。

ことばと

かっこいい!

パラレルジャイアントスラローム(大回転)とは

  • 赤と青の2コースを同時に滑る対戦形式
  • 予選の上位16名が決勝トーナメントに進出
  • 予選順位が高い選手が決勝で先にコース選択可能

スノーボードアルペンは、スタートからゴールまでの速さを競う「雪上のF1」です。氷のように硬い急斜面を滑降し、女子のトップ選手では最高時速約70km/hに達します。

パラレル(並走)形式で、赤と青の2つのコースを同時に滑る対戦形式。予選の上位16名が決勝トーナメントに進みます。予選順位が高い選手が決勝で先にコース(赤か青か)を選べる権利を持ち、雪面の荒れ具合を見極める必要があります。

PGS(パラレルジャイアントスラローム/大回転)は、旗門の間隔が広く、より高速が出る種目で、三木つばきさんの最も得意とする種目です。PSL(パラレルスラローム/回転)は、旗門の間隔が短く、素早いターン技術が求められます。

ミラノ・コルティナ2026五輪の日程と会場

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、2026年2月6日~22日の17日間にわたって行われます。スノーボードは開会式前日の2月5日に競技がスタートします。

競技会場はイタリア北部のリヴィーニョ・スノーパークで、スノーボードとフリースタイルスキーが実施されます。

まとめ:三木つばきさんは「自立した最強のヒロイン」でした

というわけで、三木つばきさんの魅力を一気に紐解いてきましたが、いかがでしたか?

  • 11歳で史上最年少プロ転向、19歳からコーチ不在で世界を制す三木つばきさんは、2024-25シーズンのワールドカップで総合・PGS・PSLの「三冠」を達成
  • 15歳で自らスポンサーを営業し、20分間のプレゼンで獲得した経営者マインドが、現在の多数のスポンサー獲得に繋がっている
  • 二重整形を公表し「隠さないところがかっこいい」とファンから支持される戦略的透明性が魅力**「メンタルはこの世に存在しない」**という哲学で、感情に左右されず事実のみにフォーカスする異次元の客観視が強さの秘訣
  • ミラノ・コルティナ2026五輪では、2月5日スタートのスノーボード・アルペン パラレル大回転で金メダル有力候補

ただ強いだけじゃない。自分の人生を自分で切り拓く、その生き様こそが三木つばきさんの最大の魅力です。ミラノ・コルティナ五輪では、ぜひその「天使の笑顔」と「悪魔的な速さ」で、世界中を驚かせてほしいですね。テレビの前でMOWを食べながら応援しましょう!

ありがとうございました。

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