マツコ|愛知『クローチェ』岐阜『ラサール』高知『デポー』の場所や評判【ご当地モーニングの世界】

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「朝からそんなに食べられないよ…」なんて寝ぼけたことを言っている場合ではありません。

2026年2月10日放送の『マツコの知らない世界』で特集された「コスパ最強!ご当地モーニングの世界」。
モーニング発祥の地・愛知県一宮市のサイコロ食パン、岐阜の手作り豆腐ドーナツ+茶碗蒸し+うどんの驚愕セット、高知のパンとおにぎりの和洋折衷…。「朝からフェス開催中」みたいな騒ぎになってましたね。

「あのお店、どこにあるの?」「本当にそんな値段でやっていけるの?」と、検索の手が止まらない皆さま。日本を代表するモーニングのお店の評判、名物メニュー、アクセス情報まで、たっぷりご紹介します。

マツコの知らない世界
愛知・一宮『クローチェ』
岐阜『カフェ・ド・ラサール』
高知『喫茶 デポー』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、愛知『クローチェ』、岐阜『カフェ・ド・ラサール』、高知『喫茶 デポー』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【マツコの知らない世界】愛知・一宮『クローチェ』ってどんなお店?名物メニューは?クチコミは?【ご当地モーニングの世界】

まずトップバッターは、モーニング発祥の地・愛知県一宮市から「BAGEL&CAFE CROCE(クローチェ)」。ここはもう、モーニングというより「パンの配給所」と言った方がしっくりくるレベルの気前の良さです。

一宮市はモーニング激戦区ですが、その中でもクローチェは別格。平日でも25分待ち、週末なら1時間待ちは当たり前という人気ぶりで、まるで人気テーマパークのアトラクション待ちのような光景が朝から繰り広げられています。

愛知・一宮『クローチェ』の名物メニューはサイコロ食パン!

ここで誰もが頼むのが、名物「サイコロ食パン(キューブトースト)」です。これ、名前が可愛らしいですが実物は**「建築資材」くらいのサイズ感があります。一斤まるごとドーン!と出てくるその姿は、圧巻の一言。

  • 味・食感:外側はカリッと香ばしく、中はきめ細やかで「ふわもち」。焼き色がこんがりする「モルト(麦芽)」を使っているのがミソです。
  • 食べ方:メープルシロップをたっぷりかけて。パン自体にほんのり甘みがあり、バターの塩気とシロップの甘みが口の中で「甘じょっぱいワルツ」を踊り出します。

モーニング

  • スペシャルプレート ドリンク代+¥605
  • サラダプレート ドリンク代+¥385
  • モーニングプレート ドリンク代+¥110
  • 【トッピング】純生クリーム 110円
  • 【トッピング】あんこ 110円
  • 【トッピング】アイスクリーム 160円
ことばと

こちらは「さらだぷれーと」👇

愛知・一宮『クローチェ』クチコミから見えるリアルな評判

ネット上の声を拾ってみると、

「見た目のインパクトに負けないくらい味が繊細」

「並んででも食べる価値がある」

という絶賛の嵐。一方で、「メープルシロップをかけると、お盆に垂れて大惨事になる」という、嬉しい悲鳴ならぬ「嬉しい悲劇」の報告もチラホラ。食べる際は、シロップのダムが決壊しないよう、慎重なハンドリングが求められそうです。

愛知・一宮『クローチェ』へのアクセスと基本情報

  • 店名:BAGEL&CAFE CROCE(クローチェ)
  • 住所:愛知県一宮市開明教堂池41-1
  • 電話:0586-64-9288
  • 営業時間:7:00~18:00(L.O. 17:30)(※モーニングは11:00まで)
  • 定休日:不定休
  • アクセス:名鉄尾西線「奥町駅」から徒歩12分

【マツコの知らない世界】岐阜『カフェ・ド・ラサール』ってどんなお店?名物メニューは?クチコミは?【ご当地モーニングの世界】

続いては、岐阜県岐阜市の「カフェ・ド・ラサール」。オレンジ色の外壁とえんとつが目印の、創業40年以上(1977年創業)を誇る昭和レトロな喫茶店です。店内には赤いベロアのソファや、懐かしの麻雀ゲームのテーブルが鎮座しており、入った瞬間に「昭和50年代へタイムスリップ」できます。

ここのモーニングは、コロナ禍で減った客足を取り戻すために2021年にリニューアルされたそうですが、その内容が「サービス精神の暴走」とも言える豪華さなんです。

岐阜『カフェ・ド・ラサール』の名物メニューはドーナツ&茶碗蒸し!

岐阜のモーニングといえば「茶碗蒸し」がつくのが定番ですが、ラサールはそれだけじゃありません。ドリンク代のみで、以下のセットが付いてきます。

ちなみに、ドリンクは500円(ブレンドコーヒー・紅茶)から。それでこの豪華なモーニングが付いてくるって…。

  • 豆腐ドーナツ(2個):店内で手作り。絹ごし豆腐を使っていて、揚げたてふわふわ。
  • 茶碗蒸し:出汁が効いた本格派。
  • ミニうどん:え、うどん? 朝から?

これ、モーニングセットというより「お子様ランチの大人版」ですよね。特に豆腐ドーナツは、素朴な甘みが評判で、テイクアウトするファンも多いとか。

岐阜『カフェ・ド・ラサール』クチコミから見えるリアルな評判

「ドーナツが揚げたてで激うま」

「茶碗蒸しとうどんが朝の体に染みる」

という声が多数。また、「麻雀テーブルが現役で動いていてエモい」という、レトロ喫茶マニアからの熱い支持も集めています。ただ、ボリュームがありすぎて「昼ごはんが入らない」という幸福なクレームも発生しているようなので、胃袋のスケジュール管理は必須です。

岐阜『カフェ・ド・ラサール』へのアクセスと基本情報

  • 店名:カフェ・ド・ラサール
  • 住所:岐阜県岐阜市粟野東5-178
  • 電話:058-237-4420
  • 営業時間:7:00~17:00(※モーニングは11:00まで)
  • 定休日:火曜日
  • アクセス:名鉄岐阜駅からバス等で移動(駐車場10台あり)

【マツコの知らない世界】高知『喫茶デポー』ってどんなお店?名物メニューは?クチコミは?【ご当地モーニングの世界】

最後は、高知県高知市の「喫茶デポー」。創業45年ほど、高知のモーニング文化の象徴とも言える老舗です。高知は「人口あたりの喫茶店数が日本一」とも言われる喫茶店王国。そこで育まれたのは、「炭水化物の異種格闘技戦」とも呼べる独自のスタイルでした。

高知『喫茶デポー』の名物メニューはパン&おにぎり!

ここのモーニング、特に「高知のモーニング Part.4」と呼ばれるセット(850円)は、常識を覆します。

  • 厚切りトースト:わかる。
  • おにぎり:えっ?
  • ナポリタン:嘘でしょ?
  • 味噌汁:落ち着いて!

これらが一つのトレーに仲良く並んでいるんです。パンとおにぎりとパスタ。炭水化物のジェットストリームアタック。これは、農作業や漁業で朝からしっかり働く高知県民のために、「朝と昼を一緒にしちゃえ!」という合理性と愛情から生まれた文化だそうです。

味も手抜きなし。味噌汁には地元の須崎産の味噌を使い、コーヒーも和洋どちらにも合うブレンドを追求。
「トーストをかじりながら味噌汁をすする」という不思議な感覚は、ここでしか味わえません。

高知『喫茶デポー』クチコミから見えるリアルな評判

「県外から来たけど、この組み合わせに衝撃を受けた」

「意外と合うのが不思議」

という驚きの声がたくさん。特に「提供スピードが異常に早い」という評価も多く、せっかちな高知県民の気質に合わせているようです。「注文してからスマホを取り出す暇もない」くらいの速さかもしれませんね。

高知『喫茶デポー』へのアクセスと基本情報

  • 店名:喫茶デポー(京町店)
  • 住所:高知県高知市はりまや町1-3-1(京町ビル2階)
  • 電話:088-823-7706
  • 営業時間:8:00~21:00(L.O. 食事20:20 / ドリンク20:30)
  • 定休日:無休(元旦のみ休業の場合あり)
  • アクセス:とさでん交通「はりまや橋電停」からすぐ

【マツコの知らない世界】愛知・岐阜・高知のモーニングは愛の塊でした【ご当地モーニングの世界】

今回の調査結果をまとめると、三県のモーニングはこんな特徴がありました。

  • 愛知・一宮のクローチェは2014年4月2日オープン、サイコロ食パン(キューブトースト)が名物で外はカリッ、中はふわふわもちもち食感
  • 岐阜のカフェ・ド・ラサールは1977年創業、ドリンク代440円〜で豆腐ドーナツ2個+茶碗蒸し+ミニうどんが付く衝撃のコスパ
  • 高知の喫茶デポーは1980年創業、厚切りトースト+おにぎり+ナポリタン+オムレツなど和洋折衷の究極セットが750円〜850円
  • クローチェは平日25分・週末1時間待ち、カフェ・ド・ラサールは昭和レトロな空間、喫茶デポーは提供が非常に早く注文から3分ほど
  • すべてモーニングは11:00まで提供(喫茶デポーは一部15:00まで)、それぞれ地域の文化と歴史が詰まったコスパ最強のモーニング

マツコ・デラックスさんも驚愕したこのモーニング文化。旅行の際は、ホテルの朝食をキャンセルしてでも、地元の喫茶店に飛び込んでみるのが正解かもしれません。その土地の「愛」を、胃袋でしっかり受け止めてきてくださいね。

ありがとうございました。

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