看守の流儀|JUN役はロザリーナ!どんな曲?本名、年齢、国籍は?

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世の中には「なぜもっと早く知らなかったんだろう」と思うアーティストがたまにいます。
ロザリーナさんもその一人。

2025年6月21日夜9時からテレビ朝日系で放送される竹内涼真さん主演のスペシャルドラマ『看守の流儀』に、ロザリーナさんがJUN役で出演するんです。

「え?ロザリーナって俳優もやるの?」と思った方も多いはず。

といえば、どこか謎めいた雰囲気と、耳に残る独特の声。CMやアニメで歌を聴いたことがあっても、その素顔や経歴は案外知られていない。
でも調べてみると、なかなか興味深い経歴の持ち主でした。プロフィールは謎が多く、まるで宝探しをしているような気分になりましたよ。

「どんな人?」
「どんな歌を歌うの?」
「本名や年齢は?」
そんな素朴な疑問にお答えします。

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もくじ

ロザリーナさんのプロフィール?ほとんど謎です。

みなさん、ロザリーナさんのプロフィールを調べようとしたことはありますか? 試しに公式サイトを見てみると…基本情報がほとんど載っていないんです。

現在わかっている情報はこちら:

  • 生年月日:非公開(推測27~28歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:推定155cm
  • 血液型:不明
  • 趣味:不明
  • 特技:バスケットボール(幽霊部員だったとか)
  • 本名:非公開(「ロザリーナに近い」という発言から「りな」説も)
  • 所属レーベル:Sony Music Records

「ロザリーナ」という芸名は「癒し効果のあるアロマ」に由来するそうです。「自分も音楽で癒しを与えられる存在になりたい」という願いを込めたとか。

ロザリーナさんの国籍は、日本人。

名前の響きやルックスから「ハーフ?」「外人?」と思われがちですが、東京出身のジャパニーズ。
ラジオ番組で「東京出身★じゃぱにーずです!!」と紹介されたこともあり、国籍に迷う必要はなさそうです。

芸名は「ロザリーナ」。本名は?

本名は「りな」に近い名前らしいですが、本人曰く「ロザリーナに近い本名」とのこと。
芸名の由来は、アロマの「ロザリーナ」のように音楽で癒しを与えたい、という想いから。
名前の通り、その歌声はファンに確かな癒しを届けています。

ちなみに、バスケ部だったけど幽霊部員だったとか、ボーリングは苦手とか、意外と人間味あふれるエピソードも。

ロザリーナさんの歩み|代表作&キャリアの軌跡

ロザリーナさんの音楽活動は、2016年にインディーズで1stアルバム『ロザリーナ』をリリースしたことから本格スタート。
同年、クラリーノランドセル・タフロックのCM曲を担当し、作詞・作曲・歌唱を手掛けました。

2017年には、アニメ「妖怪アパートの優雅な日常」のOP・ED曲や、神戸コレクションのテーマソングなど、タイアップ楽曲が続々。
デビュー・シングル「音色」のジャケットには、西野亮廣さんによる書き下ろしイラストが採用され、話題を呼びました。

2018年、シングル「タラレバ流星群」でソニー・ミュージックレコーズからメジャーデビュー。
小袋成彬率いるTokyo Recordingsによるサウンドプロデュースで、全国ラジオ40局でヘヴィー・ローテーションされるなど、一気に注目を集めます。

その後も、アニメ「からくりサーカス」のED曲「マリオネット」やOP曲「Over me」、NHK BSプレミアムドラマ「長閑の庭」の主題歌「ボクラノカタチ」など、アニメやドラマのタイアップを中心に活躍。

2019年にはNHK「みんなのうた」で「I.m.」が採用され、THE ORAL CIGARETTESとのコラボ「Don’t you think feat.ロザリーナ」もリリース。
アニメ「歌舞伎町シャーロック」のEDテーマ「百億光年」も担当し、活動の幅を広げます。

2020年には、西野亮廣さん原作のアニメ映画「えんとつ町のプペル」のテーマソングを担当。
映画の世界観とロザリーナさんの歌声が見事にマッチし、大きな話題となりました。

2022年には、コカ・コーラのCMソング「Life Road」が大抜擢され、自身初のCM出演も果たします。
Amazon MusicのCMにも出演し、ますます注目度がアップ。

2023年にはテレビ朝日ドラマ「unknown」の挿入歌、2024年には映画「帰ってきた あぶない刑事」の挿入歌も担当し、今なお精力的に活動中です。

2024年:映画『帰ってきた あぶない刑事』挿入歌担当

アニメ、ドラマ、映画、CM…その活躍の場は多岐にわたります。特に印象的なのは、2020年の「えんとつ町のプペル」の主題歌。キングコング西野亮廣さんが「彼女が産み落とす音楽に、毎度救われ、毎度嫉妬しています」と絶賛するほどの実力の持ち主なんです。

そして忘れてはならないのが、その歌声。「キュートなルックスとザラついた声」「忘れられない声」と評されるハスキーボイスは一度聴いたら忘れられません。舌が長くて日本語の発音が独特になるという特徴も、彼女ならではの個性として輝いています。考えてみれば、身体的特徴をコンプレックスではなく武器に変えているんですね。

ドラマ『看守の流儀』でのJUN役とは?

今回ロザリーナさんが挑戦するJUN役。劇中では「話題のアーティスト・JUNとして世に知られる」キャラクターで、性同一性障害で性別適合手術を受けているものの、戸籍上は男性のままなので女子刑務所に入ることができず、加賀刑務所へ収監されるという設定です。

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家・城山真一さんの原作で、令和版『ショーシャンクの空に』とも評される本格刑務所ミステリー。竹内涼真さんが熱き刑務官を演じ、木村文乃さんが謎めいた上級刑務官役で共演するという豪華な作品です。

歌手としての活動が中心だったロザリーナさんが、なぜこの役に抜擢されたのか。その答えは、おそらく彼女特有の空気感にあるのではないでしょうか。どこか神秘的で、でも親しみやすい。そんな不思議な魅力がJUN役にぴったりだと感じたのかもしれません。

まとめ:ロザリーナさんの魅力とこれから

ロザリーナさんについて調べれば調べるほど、その謎と魅力に引き込まれていきます。プロフィールは非公開な部分が多いのに、音楽や活動を通して垣間見える人間性は実に豊かで魅力的。

  • 独特のハスキーボイスと世界観で多くのファンを魅了
  • アニメやドラマ、映画の主題歌・挿入歌を多数担当
  • 西野亮廣さんから「天才」と称される音楽センス
  • 今回『看守の流儀』で本格的な俳優デビュー

今後、音楽活動と俳優業、両方でどのように輝いていくのでしょうか。一つだけ確かなのは、ロザリーナさんの持つ「忘れられない声」は、きっと私たちの心に長く残り続けるということ。これからもロザリーナさんの活躍から目が離せませんね。

ありがとうございました。

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