ホンマでっか|英語の先生は誰?川﨑あゆみさんの経歴、年齢、結婚は?【著書紹介】

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「『リンゴ』すら通じなくて毎日泣いていた」。
そんな人が、今では文科省の委員として日本の英語教育をぶった切っているらしい。

2026年2月4日放送の『ホンマでっか!?TV〜ここまで変わった!?令和の学び方SP〜』に英語学習評論家として出演した川﨑あゆみさん。番組を見て「あの英語の先生、誰!?」と検索した方も多いはず。

1991年生まれ、神奈川県出身の川﨑あゆみさんは、18歳で渡米した当初「アップル」の一語すら通じず毎日泣いていたという挫折から、大逆転で米国の大学を飛び級・準首席で卒業し、現在は文部科学省の委員も務める英語講師です。

株式会社グロバリ代表として累計5,000名以上を指導し、著書『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』は発売1ヶ月で6万部突破。川﨑あゆみさんの経歴、年齢、結婚、著書情報まで、たっぷりご紹介します。

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もくじ

【ホンマでっか!?】川﨑あゆみさんのプロフィール!実は子育て中のママ?

まずは、川﨑あゆみさんが何者なのか、その基本スペックから見ていきましょう。

  • 名前:川﨑 あゆみ(かわさき あゆみ)
    • ※「崎」じゃなくて「﨑(たつさき)」です!ここテストに出ますよ。
  • 生年月日:1991年10月4日(34歳 ※2026年2月時点)
  • 出身地:神奈川県
  • 学歴:テンプル大学大学院 修士号(TESOL)
  • 資格:TOEIC 975点
  • 職業:株式会社グロバリ代表、英語講師

文科省も認めるスーパーウーマン

川﨑あゆみさんの肩書き、強すぎます。ただの英語の先生じゃありません。「文部科学省 外国語ワーキンググループ委員」という、国の教育を決める重要ポストに就いています。実質、日本の英語教育のラスボスと言っても過言ではないポジションです。

それでいて、プライベートでは子育て中というから驚きです。大学院での研究も「育児と両立しながら4年かけて修了した」そうで、そのバイタリティはどこから来るのでしょうか。睡眠時間を削って勉強していたのか、それとも1日が48時間あるのか。どちらにせよ超人です。

結婚はしてる?

「子育て中」という事実は公表されていますが、配偶者についての詳細は非公表です。ただ、これだけの経歴を持ちながら子育てをこなす姿は、世の働くママたちの希望の星ですよね。「独身で時間があるからできたんでしょ?」なんていう言い訳を許さない、圧倒的な説得力がそこにあります。

川﨑あゆみさんの歩みと魅力

挫折から始まった物語

川﨑あゆみさんが英語を始めたきっかけは、「You are my everything」というフレーズの響きに心を奪われたこと。中高6年間、毎日数時間勉強し英語が大好きだったのに、18歳で渡米した当初は「アップル」の一語すら通じなかったそうです。もう、6年間の努力が瞬殺ですよね。

アメリカの大学入学当初は英会話力ゼロで、相手の話の1割も聞き取れず、自分の言葉も1割も通じない絶望的な状況。毎日カフェで注文すらままならず、泣きながら過ごしていたとのこと。相手に「あは?」と聞き返される顔を見るのが怖くなり、強い劣等感から自室に引きこもって単語や文法を勉強し直した経験もあるそうです。

科学との出会いと飛躍

「闇雲な学習」の限界を感じた川﨑あゆみさんは、科学的根拠を求めて「第二言語習得論(SLA)」に出会います。国際的な部署で海外大学の視察を行っていた際、この学問の存在を知ったとのこと。

2012年には米国のEmporia State University(エンポリア州立大学)を2年半で飛び級卒業。コミュニケーション学専攻、演劇学/発音学副専攻で、成績は準首席。卒業後は帰国し、アメリカ留学最大手の「栄陽子留学研究所」に勤務、その後「国際開発センター」にてJICA関連業務に従事、マレーシア大学専属留学コンサルタントとしても活動しました。

2015年8月にはフリーランスの英語講師として独立し、企業、短大、予備校等で指導を開始。2017年1月には自身が代表を務める「コミュニケーション英会話塾 グロバリ」を開校しました。

2022年にはテンプル大学大学院にてTESOL(英語教授法)修士号を取得。育児と両立しながら4年かけて修了したというエピソードは、「限られた時間で成果を出す専門家」としての説得力を高めています。

著書「英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方」紹介

そんな川﨑あゆみさんが、10年の歳月をかけて開発したメソッドを詰め込んだのが、話題の著書『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』です。

「自動化」が鍵!

本書のキーワードは「自動化」。英語を勉強するのではなく、脳内に「英語回路」を作って、日本語と同じように無意識に使えるようにするトレーニング法です。
「え、そんなこと可能なの?」と思いますよね。でも、川﨑あゆみさんは言います。「自転車に乗るのと同じです」。
一度乗れるようになれば、いちいち「右足を上げて…」なんて考えなくても漕げるようになりますよね。英語もそれと同じ状態を目指すんです。

専門用語を使わず、過去の自分のように悩む人に向けて書かれたこの本。発売10日で3万部の増刷が決まったのも納得です。「英語、諦めようかな…」と思っているあなた。この本を読んでから諦めても遅くはありませんよ。ポチッとするその指先が、未来のバイリンガルへの第一歩になるかもしれません。

『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』をチェックする👇

まとめ:川﨑あゆみさんは「挫折を知る最強の教育者」でした

というわけで、川﨑あゆみさんの魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

  • 18歳で渡米時は「アップル」すら通じず毎日泣いていた川﨑あゆみさんが、米国の大学を飛び級・準首席で卒業し、現在は文部科学省の委員も務める
  • テンプル大学大学院で修士号取得を子育てしながら4年かけて完遂し、「限られた時間で成果を出す専門家」としての説得力を獲得
  • 著書『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』は発売1ヶ月で6万部突破、科学的根拠に基づく「自動化」アプローチが支持されている
  • 株式会社グロバリ代表として累計5,000名以上を指導し、「英語力も人生も、揺るぎないものに」というミッションを掲げる
  • 『ホンマでっか!?TV』に英語学習評論家として出演し、令和の最新教育事情を語る次世代の文化人枠として注目

ただのエリートではなく、泥臭い努力と挫折を経験した「人間味」あふれる先生でした。これからも、日本の英語アレルギーを治療する「ドクターあゆみ」として、活躍を期待したいですね。

ありがとうございました。

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