日暮里『レストラン おっくす』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、日暮里『レストラン おっくす』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【格付けチェック!】佐藤兄弟が守る「レストラン おっくす」ってどんな店?
東京・日暮里駅南口から徒歩2分。「おっくす」と平仮名で書かれたレトロな看板が目印の、創業50年以上の老舗洋食店です。
店名の由来は「OX(雄牛)」。「お肉を使う洋食屋だから?」と思いきや、マスター・佐藤忠男さんのご実家が岩手の牛方(牛を使って荷物を運ぶお仕事)だったことに由来するそう。
昭和の香りがぷんぷん漂う可愛らしいイラストと「おっくす」の文字。「オックス」と「おっくす」、どっちが正しいの?と思いきや、マスター曰く「どっちでもOK」だそう。なんて懐の深さ。これぞ「いい意味で昭和」の極みですね。
【芸能人格付けチェック!】日暮里「レストランおっくす」の人気メニューは?
そう、あの番組で松本シェフの料理と互角に渡り合ったドリアは実はレギュラーメニューではないんです。でも、実力はお墨付き!「料理へのこだわり?特にないよ!」と言いながらも、タレやソースの細部までこだわる職人気質。これぞ「謙虚なふりして実は超プロフェッショナル」という日本人の鏡ですね。
荒川区の「あらかわ満点メニュー」に認定された「彩りステーキ丼セット」(1,980円)は、注文が入るとマスターが包丁をササッと研ぎ、お肉の塊から切り分けるという鮮度へのこだわり。生姜とりんごをすりおろした自家製ダレが、焼きたてのお肉にじんわりしみこむ瞬間を想像すると、キーボードが涙で濡れそうです。
「オックス特製カニオムレツセット」(1,380円)も見逃せません。洋食の世界では「ステーキ3年、オムレツ9年」で習得できると言われる技術。つまりオムレツは大学院卒レベルの難易度なのに、マスターは軽々とトントンと返して完成させるという…。これは私の「目玉焼きすら失敗する」スキルとは別次元の話。



そして「ミックスフライ定食」(1,880円)のタルタルソースは、某有名ホテル直伝のレシピだとか。ケッパー、ディル、ピクルス、レモンの皮(白い部分を除いたピールのみ)…と材料をオープンにする度量の大きさ。「秘密のレシピ」で囲い込まずに、「美味しいものは永遠に絶えない人生の悦び」というムッシュ村上の教えを体現するかのようです。



【格付けチェック!】「レストランおっくす」のクチコミから見えるリアルな評判
「これぞ洋食レストランといった趣で、昔ながらの洋食好きにはたまらないお店」
「テーブルクロスが敷いてあるの懐かしい」
「あたたかいお店です」
クチコミからは「昭和の洋食」を誠実に守り続ける姿勢が伝わってきます。オニオンとガーリックだけのシンプルなドレッシングは「美容に良いから」とお猪口で飲む人もいるそう。
ファミレス以外殆ど洋食屋さんの無い日暮里の「おっくす」さんは貴重な洋食屋
— チーム柏 (@teamkashiwa) February 12, 2025
昭和レトロな店内
名物「オムエビハン」とは何ぞや
実はオムライスとエビフライとハンバーグのワンプレート
お子さまランチの大人版
ケチャップライスにはマッシュルームやニンジンパプリカ等豪華
ビーフシチューも美味しい pic.twitter.com/T6FKJkuNHs
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【格付けチェック!】日暮里「レストラン おっくす」はこんな人におすすめ
- 昭和レトロな雰囲気で本格洋食を楽しみたい人 - テーブルクロス、ソファ席、バーカウンターという空間がたまらない
- コスパ重視でボリュームも欲しい人 - 1,000~2,000円でドリンク・みそ汁付きの充実メニュー
- 熟練の技を目の当たりにしたい人 - 注文後に包丁を研ぎ、肉を切り分ける佐藤兄弟の職人技が見られる
- 栄養バランスも気になる人 - 「あらかわ満点メニュー」なら罪悪感ゼロ
- 人間味あふれる接客に癒されたい人 - 「料理は楽に楽しく、美味しいものを」がモットーの温かいお店
【訪問アドバイス】 混雑が予想されるので、電話予約がおすすめ。大相撲開催日は開店時間にご注意を。あと、現金をお忘れなく!
50年以上、同じ場所で愛され続けてきた味。格付けチェックで一流シェフと並んだのは、伊達じゃないってことですね。
ありがとうございました。
「レストラン おっくす」へのアクセスと営業情報
- 住所:東京都荒川区東日暮里5-48-5 光陽社ビル1F
- 電話:03-6806-6617
- 営業時間:ランチ 11:30~14:30、ディナー 17:00~21:00(※日によって異なる場合あり)
- 定休日:日曜日、年末年始
- アクセス:JR日暮里駅南口から徒歩2分(アートホテル日暮里ラングウッドの向かい)
- 支払い:現金のみ







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