1月26日『帰れマンデー』栃木ローカルチェーン店!
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、『栃木のローカルチェーン店』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その1「香蘭」
「宇都宮の餃子はここからはじまった」。1959年(昭和34年)創業の香蘭は、まさに宇都宮餃子の元祖です。一度は惜しまれつつ閉店したものの、2010年に復活を果たした伝説の名店。食べログの「餃子 百名店」に2019年、2021年、2024年と連続選出されています。
【帰れマンデー】栃木「香蘭」の名物メニューは?
看板は焼・水・揚の3種類の餃子。各6個で350円という良心価格です。
最大の特徴は、野菜:肉=7:3という野菜多めの餡。キャベツ、玉ねぎはすべて国産で、ごま油を練り込んだなめらかな食感。強力粉をブレンドした厚めのもっちり皮が、ジューシーな餡を包み込みます。
揚餃子は生の餃子をそのまま揚げており、外はパリパリ、中はもっちり。添えられた「ピンク岩塩」で食べるのが通のスタイル。これ、塩だけで餃子の概念が変わります。水餃子は厚めの皮の食感が最も楽しめる一品。茹で汁を自分で味付けして食べるのが宇都宮流だそうです。
卓上には砂のように底に沈んだ唐辛子が特徴の自家製ラー油も。辛いけれどクセになる味わいです。
【帰れマンデー】栃木「香蘭」のクチコミから見えるリアルな評判
「焼き・水・揚げの3種類すべてが人気で、1位を選ぶのが難しいほど」
「小ぶりなサイズでコスパ抜群」
という声が多数。「岩塩で食べる揚げ餃子が衝撃の美味しさ」「自家製ラー油は辛いけれどクセになる」と、独自のスタイルが高く評価されています。行列は必至ですが、回転が早く、並んでいても意外とスムーズ。
「宇都宮で一番好きな餃子店」
というリピーターも多い名店です。
「香蘭 宇都宮本店」の基本情報
- 住所: 栃木県宇都宮市本町1-24
- 電話: 028-622-4024
- 営業時間: 11:30〜20:00(L.O. 20:00)
- 定休日: 火曜日(祝日の場合は営業の可能性あり)
- アクセス: 東武宇都宮駅から徒歩約7分。JR宇都宮駅からバスで「県庁前」下車、徒歩3分
【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その2「すし華亭」
1962年(昭和37年)に鬼怒川温泉で創業した老舗「奴寿司」が展開するブランド。「本格的な江戸前寿司」と「気軽な回転寿司」を融合させた唯一無二のスタイルが特徴です。職人が目の前で一貫ずつ丁寧に握る、ライブ感あふれる回転寿司なんです。
【帰れマンデー】栃木「すし華亭」の名物メニューは?
看板メニューは本まぐろ4点盛(1,375円)。大トロ、中とろ、極上赤身、皮ぎし握りのセットで、利用客の多くが注文する一品です。
冬季限定の冬の3貫王(1,180円)は、旬のネタを贅沢に盛り合わせた季節限定品。2026年は1月13日から2月23日まで「冬の味覚市 第2弾 ふぐと冬のグルメ」が開催され、河豚や蟹などの新鮮な冬の味覚が登場しています。
長岡店限定の大海老天婦羅(1,350円)も見逃せません。揚げたてサクサクの江戸前天ぷらが楽しめます。デザートには系列の「イヴォワール洋菓子店」特製の那須御養玉子プリン(308円)も。寿
【帰れマンデー】栃木「すし華亭」のクチコミから見えるリアルな評判
「海無し県とは思えないほどネタが新鮮。特にマグロが絶品」
「回転寿司の枠を超えたクオリティ。職人さんが目の前で握ってくれるライブ感がいい」
という声が圧倒的。「接客が丁寧で、家族連れでも安心して利用できる。天ぷらが食べられるのも嬉しい」と、幅広い層に支持されています。
「すし華亭 長岡店」の基本情報
- 住所: 栃木県宇都宮市長岡町494-1(長岡百穴古墳近く)
- 電話: 050-5484-7011
- 営業時間: 平日 11:30〜15:00(L.O. 14:30)/ 17:00〜21:00(L.O. 20:30)
- 定休日: 木曜日
- アクセス: 宇都宮環状線沿い。駐車場完備
【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その3「ステーキ宮」ってどんなお店?
1975年、宇都宮市で「ステーキの大衆化」を目指して創業し、2025年に創業50周年を迎えたレストランチェーン。宇都宮市民にとって「誕生日のお祝いはステーキ宮」と言われるほどのソウルフードです。配膳ロボットからU字工事の声が流れる店舗もあるそうで、地元愛が強すぎて微笑ましいです。
【帰れマンデー】栃木「ステーキ宮」の名物メニューは?
最大の特徴は秘伝の「宮のたれ」。成分の約7割が「おろし生野菜(生たまねぎ)」で、保存料不使用、非加熱製法で作られています。このたれ、全国区の美味しさなんですよ。
看板メニューの宮ロースはジューシーで柔らかな肉質が特徴。宮ハンバーグは牛肉100%の旨味が詰まった人気メニューです。
そして見逃せないのがスープバー・サラダバー。4種類以上のスープ(コーンポタージュ、ビシソワーズ等)や充実のサラダが楽しめます。ランチは毎日16時までと長く、日替わりランチや宮ランチ(979円〜)など、コスパ重視のメニューが豊富です。
【帰れマンデー】栃木「ステーキ宮」のクチコミから見えるリアルな評判
「とにかく宮のたれが最高。これだけでご飯が何杯でもいける」
「スープバーのコーンスープが濃厚で、ファミレスのレベルを超えている」
という声が多数。「ランチが16時までと長く、一人でも家族でも気軽に入れる安心感がある」と、使い勝手の良さも評価されています。
「ステーキ宮 宇都宮店」の基本情報
- 住所:栃木県宇都宮市上戸祭町519-15
- 電話:028-627-0888
- 営業時間:11:00~22:00(平日)
- 定休日:年中無休
- アクセス:宇都宮インターより車で10分
【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その4「武平作」
1923年(大正12年)創業の「ひざつき製菓」が運営する「おやつ菓子屋」。お煎餅屋からはじまり、現在は団子、和菓子、洋菓子、カフェメニューまで幅広く提供しています。
【帰れマンデー】栃木「武平作」の名物メニューは?
看板は注文を受けてから目の前で焼く武平作だんご。みたらし、あんこ、いそ(醤油)など種類豊富で、焼きたてのふわふわ感と香ばしさがたまりません。
カフェで不動の人気はクリームあんみつ(803円)。自家製の餡と黒蜜、フルーツがたっぷりです。
そして2026年は1月8日から3月中旬頃まで「苺屋武平作」が期間限定オープン。栃木県産苺を贅沢に使用したスイーツが並びます。どっさり苺と練乳クリームのソフト(2,750円)は苺を17個以上使用した超贅沢メニュー(数量限定)。1月20日開始の苺と旬野菜のチーズ&あんフォンデュ(2,420円)は、和菓子屋ならではの「あんこフォンデュ」が楽しめます。
【帰れマンデー】栃木「武平作」のクチコミから見えるリアルな評判
「焼きたてのお団子がふわふわで、香ばしさがたまらない」
「庭園が広くて美しく、子供を遊ばせながらお菓子を楽しめるのが最高」
という声が多数。「マンゴーあんみつや苺スイーツなど、季節ごとのパフェが毎回豪華で驚く」と、季節限定メニューへの期待値も高いようです。
「武平作 栃木本店」の基本情報
- 住所: 栃木県栃木市城内町2-15-1
- 電話: 0282-22-0577 / 0282-25-2575
- 営業時間: 販売 9:30〜18:00 / 武平茶屋(カフェ) 10:00〜16:00
- 定休日: 不定休
- アクセス: 新栃木駅から徒歩約25分(約1.8km)。車でのアクセスが便利。駐車場完備(15台)
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まとめ:【帰れマンデー見っけ隊!!】で話題!「栃木ローカルチェーン店」に行ってみよう!
というわけで、栃木の最強ローカルチェーン4店をご紹介しましたが、いかがでしたか?
- 香蘭: 宇都宮餃子の元祖。岩塩で食べる揚げ餃子が衝撃の美味しさ
- すし華亭: 海無し県とは思えない新鮮なネタ。職人が目の前で握るライブ感が魅力
- ステーキ宮: 秘伝の「宮のたれ」が最高。ランチは16時までと長く使い勝手抜群
- 武平作: 焼きたて団子と期間限定の苺スイーツ。広い庭園でのんびり楽しめる
- 栃木の底力: どの店舗も創業50年〜100年超。地元密着のサービスと独自のこだわりが栃木県民のソウルフードを支えている
栃木県民の皆さんが、こんなに美味しいものを日常的に食べているなんて、ちょっとジェラシー。次の休日は、お腹を空かせて栃木へGO!胃袋の限界に挑戦する「食べれま店」ツアー、あなたも開催してみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。







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