帰れマンデー|めはり寿司『美山亭』お滝もち『和か屋』メニューや評判は?【熊野古道】

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2025年12月9日夜7時放送の『帰れマンデー見っけ隊!!〜世界遺産・熊野古道SP〜』で、さまぁ〜ず大竹さんが階段に悲鳴を上げつつも、めはり寿司で”めはり顔”になったお店は、創業明治44年の「美山亭」。

そして、相武紗季さんが焼きたてのお滝もちに感激していたお店は、「和か屋 本店」でした。

「あのお店、どこ!?」と気になって思わず検索したあなたへ、番組で紹介された「美山亭」と「和か屋 本店」」について、名物メニューや評判、アクセス情報まで、たっぷりご紹介しますね。

那智勝浦『和か屋』『美山亭』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、那智勝浦『和か屋』『美山亭』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【帰れマンデー】那智の滝ど真ん前「美山亭」ってどんなお店?

「美山亭」は、日本三名瀑のひとつ・那智の滝を正面に眺めるという、景色チート級ロケーションのお食事処&お土産処です。 那智大社や青岸渡寺の参拝前後の休憩スポットとして長年親しまれていて、「滝ビューの食堂=ここ覚えとけば間違いない」ぐらいの安心感があります。

店内では、熊野の干物を使った定食や麺類に加え、土産物・特産品もずらり。那智の滝の荘厳な水しぶきを背負いながら定食を食べる、というなかなかにドラマチックな体験ができるお店なんですよね。

【帰れマンデー】相武紗季さんがさばみりんを食べたのは「美山亭」名物メニューやクチコミは?

「めはり寿司」は高菜の塩漬けでご飯を包んだ素朴なおにぎり。その見た目は…どことなく大竹さんの「めはり顔」に近いものがある気がしなくもない(笑)。沢庵が添えられているのも嬉しいポイント。暑い日でもさっぱり食べられる一品なんだとか。

「さばみりん定食」もリピーター続出の人気メニュー。ふっくら焼き上げたサバに甘辛いみりんをたっぷり絡めた逸品で、番組内でも相武さんが「肉厚でおいしい!」と大絶賛していました。

※価格は変動している場合があります。

クチコミを見ると

「素朴だからこそ美味しい」

「熊野散策の活力になる」

といった評価が目立ちます。ラーメンもシンプルながら「サッパリして美味しい」との声多数。

那智山『美山亭』の基本情報とアクセスは?

  • 住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山715
  • 電話:0735-55-0008
  • 営業時間:8:00~16:30
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:JR紀勢本線「那智駅」から熊野交通バスで「那智山」下車徒歩約5分
  • 公式HP:https://www.miyamatei.net

【帰れマンデー】熊野古道SP 那智勝浦町「和か屋 本店」どんなお店?

熊野那智大社と青岸渡寺に続く467段の石段、その入口正面にどーんと構えているのが「和か屋 本店」。風格ある佇まいが「この先、地獄の階段が待ってますよ」って予告してくれているような(笑)。でもね、この立地が天才的なんです。

「これから石段467段登るぞ!」って時の景気づけにも、「登りきった…もう無理…」って時の癒しにも対応できる、まさに参拝客のオアシス。広い無料駐車場も完備していて、「ここに車を停めて参拝して、戻ってきたらお土産買えばいいか」っていう完璧な動線設計です。

【帰れマンデー】お滝もちを食べた「和か屋 本店」の名物メニューやクチコミは?

番組で相武さんが「おいしい!甘さが絶妙!」って感激していた「お滝もち」、こちらが和か屋の看板商品なんです。国産もち米と北海道産小豆を使い、那智の滝の流れを模して作られた餅菓子。店主が「467段もの石段を上った人の疲れを癒したい」との想いで作り上げたっていうんですから、もう食べる前から感動もの。

店内の「お滝もち茶屋」では、焼きたてをその場でいただけるんです。もちもちの餅に粒あんが入って、焼きたての香ばしさと餅の弾力、あんこの優しい甘さが三位一体。疲れた体に染み渡る甘さって、こういうことを言うんですよね。風情ある”上がりかまち”スタイルの和モダンな空間で、テラス席なら道行く人を眺めながらのんびりできる。参拝の余韻に浸りながら食べる餅、これ最高のシチュエーションですもの。

もう一つの人気商品が「紀州てまり餅」。和歌山の民芸品「紀州てまり」に見立てたまん丸い餅菓子で、表面が餅米でツブツブ仕上げされていて、つるザラっとした独特の舌触り。中のこしあんがすっきりした甘さで、抹茶との相性も抜群なんだとか。

実際のクチコミでは

「いにしえの熊野参詣の旅人の気分が味わえる」

「品の良い甘さで疲れた体を癒やせる」

といった声が。季節限定で栗あんや芋あんバージョンも登場するらしく、リピーターも多いんですって。

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那智山「和か屋 本店」へのアクセスと営業情報

熊野那智大社・青岸渡寺への参道入口の目の前、見逃しようがない立地です。

  • 住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山456
  • 電話:0735-55-0720
  • 営業時間:8:00〜17:00
  • 定休日:不定休
  • アクセス:JR紀勢本線「那智駅」より熊野交通バス「那智山」停留所下車徒歩約1分/那智勝浦新宮道路・那智勝浦ICより車で約13分

【帰れマンデー!!】一行が食べたお店は「美山亭」と「和か屋 本店」でした!

世界遺産・熊野古道で出会える2つの名店、いかがでしたか?まとめるとこんな感じです。

  • 美山亭:めはり寿司とさばみりん定食が絶品の老舗食堂、那智の滝そばで年中無休
  • 和か屋 本店:467段の石段前にある参拝客の癒しスポット、焼きたてお滝もちは必食
  • どちらも朝8時から営業、参拝前後のエネルギーチャージに最適
  • 世界が注目する熊野古道、タイム誌「世界で最も素晴らしい場所2025」選出も納得の絶景
  • 石段はガチでキツイので、動きやすい靴と覚悟を持って挑んでくださいね

熊野古道は想像以上に体力勝負ですが、こんな素敵なご褒美が待っていると思えば頑張れるってもの。「当たり前のように階段が出てくる」場所ですから、しっかり準備して臨んでくださいね。きっと、疲れた体に染み渡るグルメとの出会いが待っていますから。

ありがとうございました。

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