【帰れマンデー】奇跡のパワスポ『三原神社』奇跡の理由は?ご利益は?【伊豆大島】

当ページのリンクには広告が含まれています。
帰れマンデー旅のゴールは奇跡の「三原神社」行き方、ご利益紹介
スポンサーリンク

「迫り来るドロドロの溶岩流が、神様を避けるように見事に二手に分かれたという、伊豆大島の山頂にそびえるリアルな奇跡のパワースポット。」

2026年4月13日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』の過酷な島旅のゴールとして、唐沢寿明さんやサンドウィッチマンの皆さんが辿り着いたのは、伊豆大島の「三原神社」でした。

「あの『溶岩が避けた神社』って、どうやって行くの?」
「奇跡の神社って呼ばれる理由は?どんなご利益があるの?」
「東京から日帰りでも行ける距離なの?」

と、テレビを見ながら次の開運トリップの計画を練り始めているあなたへ。

今回は、ことばとが、神殿のわずか20cmまで迫ったという溶岩流の生々しい真実から、火山島ならではの強烈なご利益、そして日本唯一の「裏砂漠」を歩くためのリアルなアクセス攻略法まで、たっぷりとご紹介します。

次の休日は、歩きやすいスニーカーの紐をギュッと結んで、大地のエネルギーを全身で浴びに行きたくなるはずですよ。

伊豆大島・奇跡の神社『三原神社』ってどんな神社?
場所は?ご利益は?行き方は?

気になりますよね、奇跡のパワースポット『三原神社』。なぜ奇跡と呼ばれるのでしょう?その理由は?ご利益は?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

スポンサーリンク
もくじ

【帰れマンデー】伊豆大島『三原神社』は、「天空に浮かぶ神社」でした。現実から切り離されたような場所に、ひっそりと建っています

三原神社は、伊豆大島の中央にそびえる活火山・三原山(標高758m)の内輪山山頂に位置する神社です。麓の町が一切見えない場所に鳥居が立っていて、背後には外輪山が広がり、「天空に浮かんでいる」と言われるゆえんがわかる立地です。東京から高速ジェット船で約1時間45分の離島にある神社なのに、なんとなく「異世界の入り口」みたいな雰囲気があるんですよね。

御祭神は三原山の神格そのものである「三原大明神」。島民は古来から噴火を「御神火(ごじんか)」と呼んで崇めてきた、そういう島なんです。火山を恐れるのではなく神として敬う文化が、この神社の根底に流れています。

そして、この神社の不思議なポイントが「アプローチ」。

普通、神社の鳥居をくぐると社殿に向かって登っていくか、平坦な道を進みますよね?でも三原神社は、鳥居をくぐった後に「参道を下って右へカーブする」という、全国的にもめちゃくちゃ珍しい造りになっているんです。
鳥居の奥には海越しに富士山が正面に見え、背後には外輪山が広がり麓の町は一切見えない……。まさに「天空に浮かぶ神社」と呼ばれるにふさわしい、日常から完全に切り離された神秘の空間ですねぇ。

【帰れマンデー】伊豆大島『三原神社』はなぜ「奇跡」なの?溶岩が社殿から20cmのところで止まった話

溶岩が神殿を避けた!?1986年の大噴火の真実

この神社が「奇跡のパワースポット」と呼ばれる最大の理由は、1986年(昭和61年)に全島民が避難したあの大噴火にあります。

火口から大量のドロドロの溶岩が流れ出し、三原神社も飲み込まれる……と誰もが絶望したその時。なんと、溶岩流は神殿の直前で不思議なことに二手に分かれ、社殿を避けるように両側へ流れ落ちていったんです!
現在も、冷え固まった真っ黒な溶岩が神殿からわずか20〜30cmという至近距離まで迫っており、その生々しい痕跡を自分の目で見ることができます。「ちょっと、熱いってば!」と神様が両手で溶岩をバリアしたとしか思えない光景ですよね。

(※地質学的には「1951年の噴火で高くなっていた場所に社殿が建っていたため、溶岩が低い方へ流れた」という理由があるそうですが、それでも奇跡と呼びたくなるロマンがありますよねぇ)

【帰れマンデー】伊豆大島『三原神社』のご利益は? 火山の神様に守ってもらえるって、最強じゃないですか

三原神社のご利益として伝わっているのは主に以下の通りです。

  • 火難除け・災難除け:火山の神を祀ることから、火災や災難から守ってくれるとされています
  • 開運・心願成就:荒々しい火口に近い聖域で、山の強力な霊力が運気を開いてくれると信仰されています
  • 厄除け:災いを払い、心身を清める力があるとされています
  • 心身の浄化・リセット:悩みや迷いをリセットして心を整える場として紹介されています

火難除けを火山の神社でお願いする、という発想がすでに最強だとことばとは思います。「火を使うものに守ってもらう」という逆転の発想。怖いものに直接お願いする潔さ、なんかいいですよね。

『伊豆大島』と『三原神社』へのアクセスと「御朱印」情報

さあ、奇跡のパワーを受け取る準備はできましたか?アクセスの基本情報です。

  • 住所:東京都大島町野増(三原山山頂)
  • 電話:04992-7-5301(伊豆大島ジオパーク推進委員会)
  • 拝観時間・定休日:山頂のため特になし(夜間・荒天時の登山は危険)
  • 【伊豆大島への行き方】
    • 高速ジェット船:東京・竹芝桟橋から約1時間45分、熱海から約45分、伊東から約35分
  • 【三原神社への行き方】
    • バス:元町港または岡田港から大島バス「三原山ライン」または「レインボーライン」に乗車→終点「三原山頂口」で下車(約20〜25分)
    • 徒歩:「三原山頂口」バス停から整備された山頂遊歩道を歩いて約45分
  • 御朱印:山頂ではもらえません。同じ野増地区にある兼務社の「大宮神社」でいただけます。

👇『帰れマンデー』開運シリーズはこちら!

【帰れマンデー】伊豆大島「三原神社」は、溶岩に「ここだけ避けられた」、火山の島の本気のパワースポットでした

今回の調査で分かった「三原神社」の魅力をまとめますね。

  • 東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で約1時間45分。 意外と近い離島にある、日本でも珍しい活火山の山頂神社です。
  • 1986年の大噴火で溶岩流が社殿から20〜30cmのところで二手に分かれた。 「奇跡の神社」と呼ばれるゆえんはここにあります。今もその痕跡は現地で確認できます。
  • ご利益は火難除け・開運・心願成就・厄除けなど。 御朱印は麓の「大宮神社」で受け付けています。
  • 三原山頂口バス停から整備された遊歩道を歩いて約45分。 防寒具と雨具、歩きやすい靴は必須です。
  • 神社参拝後はお鉢巡りや裏砂漠もセットで楽しめます。 帰れマンデーで唐沢寿明さんと當真あみさんが歩いた、日本唯一の「砂漠」もすぐそこです。

溶岩から20cmのところで神様の家が守られた、という話を聞いてしまったら、もう一度直接その場所に立ってみたくなりますよね。伊豆大島、春の旅先の候補に入れてみてはいかがでしょう。

ありがとうございました。

スポンサーリンク
\ありがとう/
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


もくじ