『Shiki Farm(しき ふぁーむ)・シキカフェ』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、広島・大崎上島町『Shiki Farm(しき ふぁーむ)・シキカフェ』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【人生の楽園】広島・大崎上島「Shiki Farm・シキカフェ」ってどんなお店?
Shiki Farmは、2019年に関西から大崎上島に移住した松本英紀さんと妻・志乃さんが営む、柑橘農家兼カフェです。
フェリーでしか行けない離島に、50代で移住して柑橘農家になるって、かなりの覚悟ですよね。でもお二人にとっては「やっと見つけた人生の楽園」だったみたい。
英紀さんは長崎県出身で、幼い頃から海と畑を見て育った転勤族。志乃さんの知人が住む大崎上島を訪れた際、海岸に沈む夕日を見て「ここだ」と決めたそうなんです。なにその運命的な展開。
移住後は、農業未経験ながら地元の方々のサポートで柑橘農家に。古民家を改装して2021年6月に『Shiki Farm』をオープン。カフェ、ドッグラン、マルシェ、染色体験工房、そして倉庫ギャラリーまで揃った複合施設になっています。
ちなみに「Shiki」は夫婦それぞれの名前から一文字ずつ取った看板犬ボーダーコリーの名前。現在は兄妹犬のSoie(ソワ)とArthur(アーサー)も加わって3匹体制。もう、犬好きにはたまらない環境でしょこれ。
【人生の楽園】「Shiki Farm・シキカフェ」の名物メニューは?
さて、気になるメニューですが、これがまた素敵なんですよ。
夏季限定メニュー(かき氷)
レモンかき氷・Soie(ソワ) 600円 →自家製レモンシロップにレモンジャムをトッピング。瀬戸内の太陽を浴びたレモンの酸味が、舌の上でキュッと踊り出す感じですよね、きっと(想像)。
白いぬ・Arthur(アーサー) 700円 →「白くま」ならぬ「白いぬ」。練乳に島のフルーツたっぷり。看板犬の顔になってるって、食べるのちょっと躊躇しちゃいそう。でも食べる。絶対食べる。
豆花・Shiki(トーファ・シキ) 700円 →豆乳プリンにブラックタピオカ、三色小豆、ジャスミンシロップ。もはや「かき氷」という概念を超越した存在。
冬季限定メニュー
Shiki Farmの野菜スープ M400円/L500円
ワッフル 500円(+アイスのせ 600円)
ホットレモネード 300円
ただし!12月・1月・2月はカフェ冬季休業です。価格は変動している場合があります。
【人生の楽園】「Shiki Farm」のクチコミから見えるリアルな評判
実際の訪問者の声を見てみると、
「島時間でゆっくり過ごせる」
「犬たちがフレンドリー」
「かき氷が本当に美味しい」
といった高評価が目立ちます。特に犬連れの方からの支持が厚く、「愛犬と一緒に倉庫カフェで過ごせるのが最高」とのこと。
ただし注意点もあって、営業日が毎週土曜日のみ、しかも13時から17時頃までという限られた時間。冬季(12〜2月)はカフェ自体がお休みです。
フェリーの時間もあるので、事前にしっかりスケジュールを組む必要がありますね。つまり「ちょっと不便」を楽しめる心の余裕が必要ってわけです。
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【人生の楽園】で話題!「Shiki Farm」はこんな人におすすめ
まとめるとこんな感じです:
- 第二の人生を考え中の方には、リアルなロールモデルとして
- 犬好き、特に愛犬と一緒に旅したい方には天国のような場所
- 「映える」より「ゆるむ」を求める大人の休日に最適
- 本気で島時間を体験したい、せっかちじゃない人向け
- 採れたて柑橘の本当の美味しさを知りたいフルーツ好きに
『Shiki Farm・シキカフェ』の基本情報とアクセスは?
フェリーの時間を調べて、のんびり構えて行くのがコツですね。
- 住所: 広島県豊田郡大崎上島町(詳細住所は公式サイトでご確認を)
- 営業日: 毎週土曜日(天候により休業あり)
- 営業時間: 13:00〜17:00頃
- 定休日: 日〜金曜、※カフェのみ冬季休業(12月・1月・2月)
- アクセス: 本州からフェリー利用。竹原港から白水港まで約30分、または安芸津港から大西港まで約35分
- 染色体験: 月・火・木曜(予約制、10:00〜/14:00〜)
- 駐車場: あり(ドッグランも併設)








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