秋田おむすびキッチンカー『厨(くりや)本舗OMUSUBI』は、
どこで食べられるの?メニューは?クチコミは?
気になりますよね。おむすびキッチンカー『厨本舗OMUSUBI』。どこで食べられるのか?出店情報をお伝えします。さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
2025年11月22日【人生の楽園】「厨本舗(くりやほんぽ)OMUSUBI」の誕生秘話
「厨本舗OMUSUBI」は、保育士としてキャリアを積んできた中川祐子さんが、乳がんの診断と闘病を経て2023年夏に立ち上げたキッチンカーです。「前を向いて生きる」という強い意志と、「長年の夢に挑戦したい」という思いから生まれました。
店名の「厨(くりや)」は”台所”を意味する言葉。まさに「母の台所から生まれた味」をコンセプトにしているんですね。
印象的だったのは、キッチンカーの看板に掲げられたのぼり。「こりゃうめぇ 絶品おにぎり作る母 毎日食べれて 幸せだなあ」。これは試食担当?の長男・光さん(17歳)が詠んだもの。家族の愛情が詰まった事業だということが伝わってきます。これぞ「おむすび」の真髄、人と人を結ぶ食べ物の力、ですね。
ことばとうわさの「のぼり」はこちら👇
【人生の楽園】おむすびキッチンカー「厨本舗OMUSUBI」の名物メニューが気になる!
約13種類もあるメニューの中から、人気の逸品をご紹介しますね。
まず、ゆず味噌の焼きおむすび(350円)。地元湯沢の味噌を使った甘いタレを塗って、表面に香ばしい焼き目をつけたやつ。これ、ゆずの爽やかな香りと味噌の甘じょっぱさが絡み合って、舌が「あれ?もう一個いける?」って言い出すやつですよ。
そして秋田といえばいぶりがっこクリームチーズ(400円)。スモーキーな香りのいぶりがっこと、まろやかなクリームチーズの組み合わせって、もう天才的な発想じゃないですか。お酒飲みたくなる味なんだろうなぁ。ビールと一緒に青空の下で頬張りたい。
他にも肉そぼろ卵黄醤油漬け(400円)やシーチキンカレーマヨ(350円)、明太クリームチーズマヨなんかもあって、定番から変わり種まで楽しめるラインナップ。1個から気軽に買えるのも嬉しいポイントですよね。
道の駅うごの情報によると、毎回12:30頃には売り切れちゃうらしいんです。人気の証拠ですね。早めに行くのが吉、と。










※価格は変動している場合があります。
【人生の楽園】気になる「厨本舗(くりやほんぽ)OMUSUBI」のクチコミは?
実際に食べた人たちの声を見てみると、
「注文を受けてから握るのでフワフワでホカホカ」
「次から次へとお客さんが吸い込まれていく」
なんてコメントが。このふわっと感が重要なんですよね、おむすびって。ぎゅうぎゅうに握られたやつじゃなくて、ほどけるような優しい握り加減。
「秋田のお米を使ったおむすびは、ご飯の旨みが引き立つ」という声も。シンプルなものほど、素材の良さとか握る人の技術が出ちゃいますからね。
気になるのは、毎回売り切れちゃうという人気ぶり。これはもう、出店情報をしっかりチェックして、早めに行くしかないですね。キッチンカーならではの「今日ここにいます!」っていう運命的な出会い感も楽しみの一つかもしれません。
祐子さんの「おむすびで地域の人たちを元気に」という想いが、ちゃんとお客さんに届いているんだなぁって、クチコミから伝わってきます。



さいこうのおいしさですと!



ぐわっ!うまそー
秋田おむすびキッチンカー【厨本舗OMUSUBI】どこで食べられるの?出店予定は公式インスタで!
ちなみに、2025年11月の出店予定はこちら👇
主な出店場所:
- 道の駅うご
- 道の駅十文字
- 秋田ふるさと村
- スーパーモールラッキー
- その他、県内各所のイベント会場
営業時間: 10:00~14:00頃(売り切れ次第終了)
定休日: 不定期
最新の出店情報: Instagramで公開中
『道の駅うご 端縫いの郷』はこちら
『道の駅十文字』はこちら
横手といえば、バナナマンの日村さんがせっかくグルメで行きました👇




【人生の楽園】で話題!「厨本舗OMUSUBI」はこんな人におすすめ
家族に支えられながら、秋田の空の下で握るおむすびには、きっと特別な味がするはずです。
- 出来たてホカホカのおむすびを青空の下で食べたい人
- 秋田の地元食材を使った創作おむすびに興味がある人
- 応援したくなるストーリーのあるお店が好きな人
- キッチンカーを追いかける冒険心のある人
- 12:30までに行ける、フットワークの軽い人(売り切れ注意!)




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